【プロ作家を目指している】 美雲の日記 -19ページ目

小説を書く理由(わけ)

一言で表すなら、『自己表現方法の一つ』

他人に知って欲しい物語があって、それを表現する為の手段として小説を選んだ。
少なくとも、私が小説を書き始めたきっかけはそれ。
元々、絵が好きで漫画とか描いてた時期もあるけど、一向に上達せず、本気で学ぶ気もなかった。
昔描いた漫画とか読み返しすと、少なからずダメージを受けます。精神的に。
小説みたいなもの(ショートストーリー)を書いてみて、それがそこそこ評価されて、文章で表現するという道に光を見て、それから独学で基本的知識とかを本気で勉強して、今に至ります。

pixivにUPした小説を読んでもらいやすいように自分で挿絵を描いてUPし、それを小説と関連付けようかとも思ったけど、絵が描けるなら最初から漫画にしてる。
その方が読み手にとって敷居が低いから。
実は、今書いてる作品も昔漫画で描いた事がある。
作業に膨大な時間が掛かるうえ、途中で描くのも嫌になって放棄したので、完結まで描けてないけど。
小説にする時のデータ取りで読み返したけど、精神的ダメージは計り知れないものでした。(笑)
現在、物語の進行は小説の方が進んだいるので、もう読み返す事はないはず。

そんな導入から物書きを始めたけど、書いていて楽しいし、自分に合ったスタイルだとも思ってる。
書いていて何が楽しいかといえば、自分の文章表現力次第で、自分が絵に出来なかった構図を読み手の頭の中に描く事が出来るという事。
それは、静止画かも知れないし、動画かも知れない。
自分がイメージしていたものと違うかも知れない。
そこが小説を書く面白さ。
イメージに固執しすぎると文章テンポが悪くなり、テンポばかり気にすると、相手にイメージを伝えきれない。
そのさじ加減がたまらない。
文章力だけじゃなく、技術も磨く必要がある。
内容に説得力を持たせるために知識も身に付けなければならない。
こんな楽しい事ないよ。

長くなったけど、これが小説を書く理由。



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某所

pixivデビューしてきました。
pixiv小説です。
作品の文字数が、周りと比べてケタ一つ違う。(汗)
敬遠されそう。



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レーシック手術 経過報告

手術してひと月が経とうとしてます。
寝起きのドライアイ現象は、まだ残っており、目覚めてすぐに目薬を射すのは、もはや日課。
視力は良好です。
後遺症としては、夜間限定でハロ現象と弱くゴースト現象が残ってます。

ハロ現象:ヘッドライトなどの光が水性インクを滲ませたように滲んで見える。

ゴースト現象:光が分身したようにぶれて見える。


夜の運転は、これらの理由から少し怖いです。特に交通量が多い道は。
これらの後遺症は、少なからず必ず出るものなので、上手く付き合っていくしかありませんね。



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進捗状況

元々UP済みだった分を含めると、chapter2の六割くらいまで書けてる事になります。
順調に書き進めているので、楽しみにしていて下さい。
3話単位で話に区切りを付けられたら良いなと思って書いてます。
3話の根拠は、3話くらいで単行本一冊程度の量なる予定だら。(笑)

話は変わったようで、実は変わらず。
実は、本編の数年前という設定の、後に出てくる脇役たちが主役のサイドストーリーがあって、その話も本編と密接な関係にあるので、いずれ何らかの形で書かなきゃいけないなと思ってます。
とりあえず、新人賞応募用にプロットは作ったのですが、流れと結末が決まっているのに、冒頭部分でパンチ力が弱く、もう少し精査しなきゃなと考えてます。
本編に影響与えない程度で設定から変えた方が良いのかなぁ。



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執筆状況

毎日ごりごり書いてます。
今のところ、40%といったトコでしょうか。
今月末までにはUPしたいところです。



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