下記のレントゲン撮影は、5年前。
2019〜2021年、約2年間のリハビリで
ようやく松葉杖無しで歩けるように
なった頃です。
骨折当初、医師からは、チタン合金製
の髄内釘を入れても、再度、骨折する
可能性があるので、残りの人生は、
車椅子生活と言われ、必死に
トレーニングをして得た奇跡とも
言えます。
しかし数年、無理をした結果
左脚の状態は、日々悪化して
放射線治療をして一時的に疼痛治療
医療用麻薬を服用しても痛みは、消えず。
今は、歩く事もままならない状態です。




一見して、骨折は、治ったように
見えますが、実際に骨転移骨折は、
治る事は、無いので骨と骨は、結合せず
スキマがあり、補強の髄内釘が剛性を
保ち、歩行、生活に問題無ければ
死ぬまで身体から取り出す事は、
無いと言う予定でした。
取り出すには、下記の動画のように
大工仕事が必要になります。

おそらく、腰脇から膝脇ぐらいまで
太ももの横を切り開き、骨の芯に
入っている髄内釘を取り出します。
取り出したら大腿骨を半分以上切断し
こんどは、人工関節(人工股関節)を
手術用セメントを使って取り付け固定
します。
人工関節のサイズ、長さは、様々な
ラインナップが常時用意されています。
手術前に製品を見たいと希望しましたが
製品は、滅菌処理されているので不可。
カタチの確認は、手術後のレントゲン
撮影後になるそうです。
手術費用を調べたら約200万〜250万円。
健康保険と限度額認定証が無ければ
とても無理な金額ですね。




縛られ地蔵で有名な お寺で
母親が父親乃お墓にお参りしながら
願掛けで御守を買ってきてくれました。


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