3/31(火)手術後の初めての検査診察。

「新しい左脚」と初対面しました。

その記事を書く前に、一度ここまでの病気の経緯を

軽く整理した動画と記事をアップしてみます。

 

 

 

※動画は、2024年7月までの情報です。

 

このセミナー開催後に当時の担当医が定年退職するタイミングで

お答えいただいた堀之内先生が、今の新しい担当医になっています。

このセミナーが先生とのファーストコンタクトになりました。

今思うと不思議な縁ですね?(笑)

緩和治療科の担当医・石木先生も出会い(ファーストコンタクト)

は、ワンステップの茗荷谷セミナーになります。

 

動画の続きは、どうなったかと言うと。。。

左脚の大腿骨転移(骨折)が

小細胞肺がん系(破骨細胞の暴走)と判明しました。

 

その治療は、左脚の大腿骨転移への放射線治療(5回)で

痛みは、一時的に無くなりましたが、1年もすると再発し。

医療用麻薬で痛みをコントロールしていましたが

とうとう、左脚が動かせなくなり、仕事もできなくなり

自分自身のなかでも様々な葛藤もあり、最終決断。。。

左脚を切断して、新しい金属製の左脚に置換手術しました。

現在、自宅で松葉杖を使って、リハビリする毎日です。

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