おはようございます![]()
娘の家のニャンわんたち、
もうみんな高齢化して
1番年上は20歳のにゃんこ「すず」さん![]()
食欲も昔ほどでもなく
と言っても昔から小食なので
本当に色んなカリカリや
パウチのキャットフードを
試しています。
もちろん、動物病院の先生に
相談しながら
色々とアドバイスを
もらっているのですが
先日、こんなお話を聞きました。
保護活動をされている方が
もう高齢なのに
保護しながら
今40匹の猫を飼っていて
先生の所にお世話になっているそう。
先生が、もうこれ以上増やすと
猫の為にもならないし
あなたも今までのようには
行かなくなるよ・・・と言い続けて
やっと3年目
増やさないと言ってくれたそうです。
こんな方がもう一人いて
その人にも今説得しているそう。
このさび猫さんの飼い主さんも
老人で保護猫10匹と
住んでいるそうです![]()
私も愛犬ろんが亡くなった時
丁度還暦になったので
もう動物を飼うのを諦めました。
年齢を重ねると、
自分のこともままならなくなるし
何より、わんにゃんたちを
最後まで面倒みられるかを
考えますよね。
急死された方のにゃんこが
取り残されたり
自分が施設に入るから
面倒を見られないと
動物たちを手放さないといけなくなった
お話を沢山見聞きします。
外猫さんを保護して
家猫さんとして迎えて
幸せな猫さんたち
沢山いると思うけど
多頭飼い崩壊したら
その幸せは不幸になるのでは![]()
最後まで責任が取れる行動を
お願いしたいものです。
考えさせられるお話でした。


