こんばんは![]()
茨城県および他の関東地方
又宮城県、他の東北地方の今回の豪雨での
被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
昨日の午後からのニュースで
被害のすごさに驚き
又、救助を待つ方々の姿を見て
「早く助けてあげて」と
祈るしかなかったです。
これ以上の被害が出ないように
そして、早く復旧作業に進めるように
元の生活に戻れるように
お祈りします。
実は、このところ、色々考える事があって
終活準備を少しずつ増やしています。
来月55才になる事もあるのですが
87才になった叔母の
終活のいさぎよさに影響されているのかもしれません。
叔母は私の年の頃にはもう
宮崎医科大学の献体に申し込んでいました。
献体・・・死後すぐに申し込んだ医大に
葬儀屋から運んでもらい
医大で解剖学実習をするために
保管してもらうのです。
実は私も献体を申し込もうと思っています。
若い時から、アイバンクへの登録
そして臓器提供意思表示カードを
持ち歩く事はやっていました。
私はお葬式を望んでいません。
献体の場合、お葬式をしないので
それも私の希望にあっています。
お葬式で、花輪が少なかったから
質素なお葬式だったとか
来られる方が少なかったから
寂しいお葬式だったとか
そんなお話を聞くのが嫌だった・・・。
お葬式の意義が
亡くなった方の意志を何も感じられないのも
疑問の1つでした。
もちろん、親しい方のお通夜や
お葬式には行きますが
私の中ではお別れは家族だけで
良いと思っています。
ずっと仲良くしてくれた友人たちには
手紙を書いています。
私がいなくなった後、ダンナか子供たちに
こんな最後でした・・・と加えて
書いていた手紙を郵送してもらいます。
107才になる叔母のお友達が
(今は施設にお世話になっています)
「この年になっても、会う人会う人が
長生きしてください」と言う・・・
これ以上生きて、何が楽しいと思う?
言われるたびに、腹が立つ・・・と言っておられました。
確かに・・・
痴呆もなく、お元気でいらっしゃるけど
自分の足で歩くことができないので
どこにも行けないから
これほど辛い事はないのに
そう言われれば、そう思うのでしょう。
悪気はないし、本当に長生きしてほしい…と思うからこそ
言われたのでしょうが
叔母もやっぱり、私もそう言われると腹が立つ・・・と
言っていました。
今の福祉の複雑なやり取りをしてまで
生活を続けて行きたくない。
今の一人で動ける間に逝きたいと言う
叔母の気持ちには共感できます。
私もそんなに長生きしなくて良いと思うしなぁ。
ダンナに恵まれ、子供たちに恵まれ
仕事も長い事やってきたし
自分のやりたい事もほとんどやれたし
欲しい物ももう何もないし
あとは、ろんの最期を看取るのが私の仕事。
ろんが旅立った後は、
遠い場所に住む友人たちに会いに行って
それでもう最後の終活を終わりたいと思っています。
今の世の中、何も惜しいと思うものはないしね。
いつ、どこで自分の終わりが来るなんて
誰にもわからないからこそ
自分の意志を残す必要性があると思うので
これから私は動き出します。