ハィ、ロン。ですヨー。


今日天気いーね。何か。ね。

こんな日は、アレだね、公園なんかを、こう、ね。

散歩しちゃったりなんかしちゃって。

まぁ…しないけど。ウン。ダリーし。あぁ、ビール飲みて。


てか、散歩で思い出したけど、ムカツク女の人いるね。

いや、ホラ、散歩してるとするじゃない?女の人と。

で、そこに赤ちゃん抱いたママさんが、いたりすると、

イヤーン♪可愛いぃー♪ねぇ見て見て、可愛くない?みたいな。


俺ね、アレがダメなんですよ。ハイ。イラッとしちゃうの。

イヤーン♪可愛いぃー♪つってる私って可愛いでしょ?的な。

こう、母性本能をアピールして、どぉ?私ポイント高くない?的な。


そんな意図が見えちゃって、可愛くねぇよ。みたいな。

もうね、後からケツを蹴り上げてやりたくなりますね。微妙に本気で。


そう考えたら、男でも一緒だね。イラッとするヤツいるわ。

バスとかで、チョイ声大きめで、仕事の電話してるヤツとかね。

なに?それはマズイな…ウン。分かった。俺も今そっち向かってる、

いつでも動けるようにして、待機してろ。ウン。じゃーな。的な。


ねぇねぇ、ホントは大したことないんでしょ?とか思うね。

何ちょっと、俺仕事出来ちゃうんだゼ?的な感じ出してんの?

俺がいないと会社回んないんだゼ?みたいな。

回るわバカ。グルグル回るわ。ったく。


もうね、あえてお前と友達になって、家遊び行って、

お前のベッドの上で、クロワッサン食ってやる。ポロポロこぼしてやる。

俺が帰ったあと、一人でコロコロで掃除しろ。みたいな。


というワケで、みなさん、アピールのし過ぎには注意しましょう。


シーユー・バイバーィ。

恋という字をー (´∀`)カモンベイベー

辞書で引いたぞー (´∀`)カモンベイベー


どぉーも。本日2回目の登場ロン。ですヨー。


突然ですが、以前僕は3ヶ月ほど

入院したことがあるんです。椎間板ヘルニアで。


で、僕の病室は3人一部屋の相部屋で、

入院してたのは、僕ともう1人の20代半ばのお兄さん。


んで、ある日、起きてるワケでもなく、

寝てるワケでもなく、ただボーッとしてたんです。


そこに、となりのお兄さんの彼女らしき女性が

お見舞いに来たんですね。ウン。結構美人サン。


んで、そのぉ…ね、ゴソゴソ始めやがったワケですよ、ハィ。

やだ、ちょっとドコさわてんの?アハン♪

ダメだって、隣の人に気付かれちゃうでしょ?ウフン♪

大丈夫だよ、寝てるから気づかねぇって、ハァハァ。みたいな。


で、そんな会話を聞きながら、無限に広がる想像力が憎い。

カーテンの向こう側はあんなコトやこんなコトに

なってんのかな?と。


そしたら…その、息子がですね…わかりますね?

で、またタイミングの悪いことに、看護婦さんが、

「ロンさぁん、お体拭きましょうねぇ♪」

なんつって入ってくるワケですよ、∑(゚Д゚)←もうこんな感じ。


いや、自分でやりますから。とかいっても全くダメ。

あ、自分でやりますっつっても、そういうコトをじゃなくてね、


で、しかたなく拭いてもらったんです、体を。

そしたら、当然、気付くワケですよ、看護婦さんが。

どっか拭き残しはありませんか?あら?みたいなね。


しかも、枕元には友達がふざけて持ってきたエロ本。

表紙を華々しく飾っているのは、超ミニスカートで

ガーターベルト、で、チチドォーン。の……看護婦。


もうね、最悪ですよ…ホントに。エロ本→息子→僕の顔を

順番に見て、あぁね、点と点が線で繋がったわ。

みたいな目で見るんですよ。ちょっと半笑いで。


きっとナースセンターでみんなに話すんですよ、


301号室のロンさん、看護婦モノのエロ本見て

やる気出してたわよ。みたいな。


そしたら、おばちゃんの婦長さんが、あら、そうなの?

じゃあ次は私が行こうかしらウフ。みたいな。


今度入院する時は個室にしようと思いました。


シーユー・バイバーィ。

ハィ、どぉーも。朝っぱらから更新しちゃってますヨー。

クールで、セクシーなフェロモンブログの始まりです。


あ、ワタクシ、ロン。ですヨー。あはん?


先日、CDをレンタルしましてね、その時のコトなんですが、

まぁ、借りたいCDをフフフ~ン♪てな感じで選んで、

レジへ行ったんですが、あるコトを思い出したんですよ。


あっ!そういや俺のケータイ、そんな機能あったなと。

確かケータイかざすだけでいいんだよな、

ちょっとカッコいいな♪いっちょ使ってみっかな。みたいな。


んで、ちょっとドキドキしながら、イヤ、初めてなんでね、

やっぱね?緊張しますよソリャ。


で、店員が、え~、合計で300円になります♪つって。


で、緊張がバレないように、ちょっと手馴れた感を

出しながら、ケータイをね、こう、かざしましたよ。


そしたら店員が…


あっ、edyですね?とか聞くんですよ、僕に。

もうパニック。 エ?エディ?…何ソレ?

あっ、あの黒人のヒト?君はマーフィーのコトを言っているのかい?

彼とはディナーを一緒に食べる程度だよハハハ。


そんな意味不明なコトを考えながらも、「ハイ」と答えて、

んで、待つこと数十秒…。

店員がね、ン?アレ?とか言い出して、

もう、僕のドキもムネムネしてきて、


で、店員が、お客様、IDのほうですかね?

とか聞いてくるんですよ…。


ID?イヤ、ホント、もう勘弁して下さい。とか思いましたが

ここで、自分LOVEの俺の悪いクセが出ましてね。ハイ。


僕…IDって言いましたよね?


もう、最悪なヤツですね、僕は、自分の無知を棚に上げて

いかにも店員がedyとIDを聞き間違えたかのような振る舞い。

ごめんなさい店員サン。今度からはちゃんと、小銭で払います。

どうせ、僕は小銭がお似合いですよ、えぇ、そうですとも、チクショー!!


CDレンタル→300円


二度と味わいたくないドキドキ感→プライスレス。


お金じゃ買えない物がある。


買える物は“マスターカード”で。


シーユー・バイバーィ。