ハィ、ロン。ですヨー。
以前、実家に住んでた時の話なんですが、
ネズミが住み着いてたんですね、ウチに。
で、このネズミが、すんごい態度デカイの、イヤ、マジで。
人間を恐れてないっつうか、何つうか。
イヤ、テレビをね、見てたんですよ、夜中に。
こう、ゴロンって横になって、ポテチを食いながら。
そしてらですね…。
パリポリ、モグモグ。(カリカリカリカリ。)
パリポリ、モグモグ。(カリカリカリカリ。)
部屋には、僕しかいないのに、明らかに
誰かが食ってんですよ、僕のポテチを。
で、テレビから目を離して、ポテチを見たら、
僕の真横で、僕のポテチを食いながら、
僕の見てたテレビを見てるんですよ、ネズミが。
で、僕はアタマにきましてね、言ってやったんですよ。
お前さぁ、ネズミだろ?せめて、人様が寝静まった頃に
出てこいよ、と。そしたらですね、このネズミ、
僕のコトを、ウゼェなコイツ的な目で見て、
僕のポテチをクチイッパイに頬張って、
なんか、ダルそぉ~に、去っていきましたよ。
てか、なんで、逆ギレなんだって話ですよ、ホント。
もっと言うなら、オレのポテチ、返せよ、とか思いますね、実際。
まぁ、結局、何が言いたいかっつうと、
ネズミってネズミ色じゃないのねってコトですよ。
それではまた。
シーユー・バイバーィ。