~ 邯鄲の夢の中で ~-古賀音だんご
 今日は珍しく(?)、日記らしい文章を。


 先日、上野&御徒町に行ってきたのですが、その時に

 JR御徒町駅付近にある某デパートへ寄ってみました。

 

 美味しい物に目がない僕はさっそく、地下の食品売り場へ

 猛ダッシュで (そんなに食いしん坊かい!)


そこで見つけたお菓子が、『 ふるや古賀音庵 』 というお店の 【古賀音だんご】 なんです。

味は何種類かあり、今回僕がチョイスしたのは、「黒胡麻和三盆 」 なるお団子で。


箱を開けると、ぎっしりつまった胡麻の中に団子が埋まっている感じなのです。
まるで、砂の中に埋まっている宝物を探すような感覚でお団子を見つけましたから。

味はですね、胡麻のきめが細かく、【和三盆】 を使用しているので上品な甘さ。
そんなに和菓子の好きではない僕(それなのに、なんでお団子を買ったのかはさておき)も

美味しく頂きました。


「胡麻を使った和菓子が大好き!」という方は、是非一度お試しくださいな~♪
もし口に合わなかったとしても、保証は致しかねますが・・・。


ちなみに、箱の大きさは、『縦14cm×横10cm×高さ3cm』 で、3玉刺さったお団子が5本入です。
お値段は確か945円だったような・・・。


興味のある方は下記URLから、『 ふるや古賀音庵 』 さんのHPをご覧下さいね。

※僕は、決してお店の関係者ではありませんので(笑)


http://www.koganean.co.jp/furuyakoganean.html



まぁ、この暑い時期には、お団子より冷たいものがいいのかな~?

「団子より団扇を持って来い!」 という感じですよね(笑)



僕の友達が最近離婚してしまいました(合掌)


離婚した友達は、いわゆる 「出来ちゃった婚」 だったんですよ~。
職場の同僚として知り合ったそうで。

僕はその友達の結婚披露宴に出席したわけなんですが、ちょっと違和感を感じる光景が・・・。


それはですね、新婦招待客側の席の一番後列(円卓ではなく、縦長のテーブル席だったんです)に、

「新婦と同年代くらいかな?」 と思われる男性が座っているんですよね。
もし職場の同僚とか学生時代の友達繋がりだったなら、他にも知り合いの出席者が居て話をしたりするだろうに

そういう素振りもなく、1人ポツンと座っているだけで。


その光景を見た僕ら(新郎の学生時代の悪友達)は、「あの人さ、なんか不自然なんだよな~」 とか

「元カレなんじゃね?」 などと、おめでたい席で好き勝手な話をしてました(笑)

結局、新婦とどういう関係だったのかわからず仕舞でしたけど。


そして結婚後、約2年程して友達は離婚してしまいました。
「離婚した」という連絡はもらいましたが、理由まではわかりません。
友達とはいえ、さすがに離婚の理由までは聞く図太さは持ちあわせていませんので(笑)


そして離婚の話を聞いた時、僕の脳裏にふと結婚式の光景が頭に浮かびました。

これは僕の勝手な憶測でしかないのですが、離婚に至った事情と、新婦側席に座っていた男性とが

何か繋がっていそうな気がしてならないのです。
もし仮にそうだとするのなら、「心に想いを秘めた男性を、自分の結婚披露宴へ呼ぶ新婦もどうかと思うけれど、呼ばれて出席する男性もどういう心境なのかなぁ?」 なんて思ってしまったり。



それから、僕の友達の話ではありませんが、


・ 結婚式当日に、式場へ花嫁が来なかった (花嫁の両親は花婿達に泣いて土下座していたそうです)

・ 結婚式前夜に、元カノと1夜を過ごしていた

・ 結婚式のすぐ直前まで、不倫相手の男性と逢っていた


という話を耳にした事があります。

「勢いで」 とか 「寂しくて」 というのはよく聞く話ですし、 他にも 「仕事辞めて家に居たかったから」 であったり、 「好きな男性に振られた腹いせに」 なんて事もあるみたいですから。

【離婚】が珍しいものではなくなった昨今、逆に【結婚】に対する意識が希薄になっているのかもしれませんね。


僕は自分を、ただの厚顔 (しかも無知) の男性だと思っているのですが、
もしかして 『 悪役商会 』 にスカウトされそうな顔なのでしょうか?


というのはですねえ、僕は夜に近所を自転車で走っていたりすると、かなりの確率で警察官に

呼び止められるんです。
まぁ、夜に限らず、休みの日等は昼間でもそうなんですけど・・・。


以前、呼び止められた警察官の方に 「夜は無灯火だと呼び止められる可能性高いよ」 と言われ、

「それでは!」 と思い、夜にモーター式の電灯をギーギーいわせながら、近所迷惑をかけつつ

走っていたんですけど、それでもやはり呼び止められるという・・・。


まだ大学生だった頃、あまりにも呼び止められるのでいい加減うんざりして、近寄ってきつつある

警察官を振り切って逃げ切ろうとしたのですが、パトカーまで出動されて確保されてしまいました。
もうね、完全に容疑者扱いですよ。

でも逃げるのって、かなーり怪しいから無理ないかな?(笑)


今ではもうすっかり諦めの境地に達しましたネェ・・・。 孫悟空ならガンダーラに到着している感じですよ。

自転車に乗っていて警察官の姿が見えたら、近寄って来る前に身分証を出して、むしろ待ち構えてます(笑)



上記の話しとは全く関係無い事なんですけど・・・

僕の知り合いが近所へ自転車で飲みに行き、酔い過ぎてフラついて自転車で帰れなくなったので、一晩だけ

歩道へ路上駐車したそうなんです。

で、次の日に自転車を取りに行ったら、何故か 『 サドル(お尻を乗せる所)』 だけがない!!
しょうがないので、近所にあるドンキホーテまで自転車を引っ張っていって、サドルを買ったんだとか。

しかし、犯人は自転車のサドル部分だけ持っていってどうするんだろ~?
もしかして、「サドルフェチ」っているのかな?(笑)


前回、『 呼び名 』の事に触れたので、今回は我が家以外の話をば。



僕の知り合いの夫婦は、結婚後もお互いの本来の名字で呼び合っているそうなんですよ~。


<例>


旦那さん ⇒ 名前 : 高木 ボブ男 (仮名ですので。念のため)

奥さん   ⇒ 名前 : 飯野 ヨネ (おばあちゃんみたいな名前ですが、あくまで仮名ですので)


だとします。その時は


旦那さんが奥さんを呼ぶ時 ⇒「飯野」
奥さんが旦那さんを呼ぶ時 ⇒「高木」


と呼び合っているんだとか。なんだか不思議~な感じがしません?



ちなみに、僕の高校時代の担任 : T先生は、両親に名字で呼ばれているんだとか。


家族なんだから、名字だけだと誰を呼んでいるのかわからへんやろ~~!!


・・・もう、訳がわかりません(笑)



両親を呼ぶ時の 『 呼び名 』 には色々あって、家庭毎に違っていますよね?

例えば、


★お父さん・お母さん

★父ちゃん・母ちゃん

★親父・お袋

★パパ・ママ

★ダディ・マミィ

★父上様・母上様 (by 一休)



等々、多様な呼び名があるわけです。

そんな様々な呼び名があるにも関わらず、僕が小さい頃呼ばされていた両親の呼び名ときたら、


「父 ⇒ パパ」

「母 ⇒ 母ちゃん(かあちゃん」


・・・まぁ、なんて統一性の無い呼び名ですこと(笑)


オトナになってから、母にその理由を尋ねたところ、いともアッサリと


「アンタ達(僕は双子なので)は、『 父ちゃん 』 って言いづらかったみたいだから、お父さんの呼び名は

 『 パパ 』 にしたのよ」


・・・え? そんな理由でいいの?  だって、「パパ」 と 「母ちゃん」ですよ?


「さすがお袋、名前の呼ばせ方まで独創的だわ~」 と納得させられた出来事なのでした(笑)