ぼく、ロンです。
お空からの更新(交信)です。
昨日「2月3日」は「節分」でした。
季節の変わる本日「2月4日」の立春
その前日が
「鬼は外、福は内」の節分なのでそうです。
そういえば
ぼくも
こんな格好をさせられましたっけ
(「2023年2月」)
お面がずりっと
「鬼でもなんでもいい
福でなくていい
だからお家に帰っておいで」
ママはきっと
ぼくだけではなく
外猫さんたちにも言っているよ。
さて
毎年毎年
ママは節分の「次の日」に
小さな怒りと共に疑問に思うことがありました。
それは
ぼくの地上の家は
ドアを開けると長い外廊下に続いているのですが
そこに毎年、節分の次の日は
豆が落ちているのです。
えっ豆まきして、それで終わり⁉️
(それこそ一軒家のように庭にまく
昭和時代の豆まきとは違うのですが!)
外廊下に落ちている豆は
その後
清掃を担当してくれる方が
片づけてくれるのです。
それでいったい
邪気を払って、福が来るのでしょうか?
ママは毎年毎年気になっていたことを
今年はとうとういよいよ
(ぼくに相談もなく)
ブログに書いてしまいました。
ぼくがそばにいなくなって
「凶悪な」おばさん
になってしまったのかもしれない‼️
先日ブログ友達が
「角田光代『任務十八年』読まれましたか?」
とコメントを寄せてくださいました。
(こちらに収録されています)
読んでいますとも⬇︎
ciaoちゃんからいただいたコメントと
つい号泣してしまったある日をきっかけに
(いずれにせよ読めばどうせ泣いてしまう)
ママは勇気をだしてこの本を読み返しました。
角田光代『任務十八年』
平和的なおばあさんになったさくらさんは、
私がいなくなって、
凶悪なおばあさんになっていないか視察したい。
⬆︎
私(猫)は地上での18年の功績を評価され、
1日もらった休暇を
担当のニンゲンさくらさんのところへ
視察へ行く。
ロンちゃん
ママ、優しい気持ちが湧かない。
鬼みたいな
すっかり凶悪なおばさんになっちゃったかも。






