ぼく、ロンです。
お空からの更新(交信)です。
(9月初旬のことなのですが)
ママがほんとうに久しぶりに
花を組みました。
「吾亦紅」をどっさりと飾りたい
と思ったことがきっかけです。
江國香織さんのエッセイ集
『泣く大人』
に『秋の花の女』という章があり
吾亦紅について
次のように書かれています。
秋の花の女
秋の花は風をはらむ。すすきも吾亦紅も。原っぱでぼうぼうと風に揺れているさまは、眺めていて自由な気持ちになる。
〜 略 〜
地味なたたずまいの吾亦紅が、実は薔薇科の植物だと知ったとき、ああやっぱり、と、思った。枯れ草のように気持ちよく風に揺れ、その実、潜行する鮮やかさ。
角川文庫版『泣く大人』 P. 70-71 より
※ちなみに江國香織さんは
『吾亦紅をみると、晩年のジョージア・オキーフを連想する。』
そうです。
吾亦紅に合わせる花には
(群馬県)六合村のヘレニウム(団子菊)
を選びました。
他
猫じゃらしのようなパープルファウンテングラス
秋の七草のオミナエシ
ママの大好きな
「六合村」(クニ村)の花です。










