ぼく、ロンです。

お空からの更新(交信)です






ずっと書けずにいた

「ムギ君とぼくたち家族との出会い」

を、記そうと思います。

簡潔に書こう!と思いつつ、やっぱりちょっと長い



ぼくの弟猫
麦君が我が家にやって来たのは
2026年4月5日のことなのですが


ママがムギ君に初めて会った日は

「2026年1月25日」です。



写真はロン

2025年2月25日

「家猫記念日」におめかしをして⬇︎









ぼくが2025年12月に旅立ち
年が明けてから

このブログを通じて
ありがたいご縁をいただいていた方から

メッセージをいただきました。
(メッセージはムギ君に関するものではなかったのですが)



その後

その方が繋がりのある
保護猫団体の譲渡会の情報を見たところ


そこに(リーフレット?のいちばん右下)いたのが

ムギ君でした。 


「茶白のハチワレ」‼️

ママはやっぱりまず
そこに惹かれました。


「推定7〜8才」
「左腕欠損」

とX(エックス)にありました。



家中がまだぼくの気配で埋もれているなか

「今すぐに迎えられなくても」

ママは

「このこに会いたい」と思ったそうです。


そしてひとり向かった
東京都A区役所で1月下旬に行われた譲渡会

参加者が多数のためでしょうか


時間制限、人数制限もあり
(ママは来場時間を示す「緑色」のシールをコートに貼った)


入った会場のまさしくいちばんめの場所に

ムギ君がおしりを向けた姿がありました。



そしてママがムギ君を前に
どうなったかと言うと

「生きる猫」を目の当たりにしたためか

涙が止まらなくなってしまった。



ムギ君の保護主様はそのとき
別の方と面談中だったのですが

待っていてもその後
自分は涙で話せる状態ではない


と自己判断したママは

その場を離れました。

(そしてA区役所の外の公園のベンチに座って、ひとりで号泣したっけ)


恥ずかしい限りなのですが
あの日譲渡会場で涙を流す私に
暖かく声をかけてくださったスタッフの方々
もしこのブログを見てくれる奇跡があったなら
御礼とともに、ムギ君大切にすることをお約束します



1月の涙に暮れた譲渡会後

どうなったかというと


ママは「2月」
寝込んでしまったのです、、、



やはり長くなってしまうので
次に続きます。



本日撮れたての麦君です。





次男兄ちゃんが首輪はどうかなと
試してみました。

麦君はカシャッというカメラの音がまだ怖いらしく
カシャッが聞こえると
「どんぐりまなこ」になってしまいます。


ちなみにこの蝶ネクタイは

次男兄ちゃんの小学生入学式の日に
身につけていたものだそうです。