ぼく、ロンです。

お空からの更新(交信)です。




撮影日:2025年11月29日



ぼくの旅立ちに際し

読んでくださったかたがた
そしてたくさんの暖かなコメントを

ありがとうございました。


ぼくは全ての言葉を大切に胸にしまい
お空での時間を過ごしています。


そしてなにより
たけのこのなぐさめになっています。







さて

お空の入り口での受付では
いろいろと答えなければならない
事項があるのですが

(名前はちゃんと「ぼく、ロンです。」)


「死因」を聞かれると
ぼくは口ごもってしまうのです。


「便秘による…もじょもじょもじょ…」



ぼくは2020年に保護された際
高い木の上から落ちたこともあり

骨盤の脱臼と足首の骨折をしており
下半身に力が入りづらい状況でした。


その影響か

「ロンくんは排便が自力でうまくいかなかった」

(⬆︎死去を伝えた際のかかりつけ医の言葉)



昨年12月に入り
便秘が続きながらも
病院での摘便処置を嫌がるぼくに

ママは自宅での浣腸処置を
週1回のペースでしていました。


1週目、2週目は乗り越えられた。

ただ3週目

食欲も落ちていたぼくは

トイレでいきんだあと

がくっと体から力が抜けてしまった。



猫はいきむと
体(心臓)に負担がかかる


そう言われていたのに



あの日確かに
ロンはいつもより辛そうだったのに

私いつも通り「ロンがんばれ」って
言い続けちゃった

もしあの早朝に
救急病院が受け入れてくれたら


ママの後悔はずっと続く。


そして言う


もし時間を戻してくれるのなら
私なんでもします


って。







ぼくもママも

「アドバイス」っていうのが
できるタイプではないんだけど


万が一に備え


夜間救急病院は少なくともふたつ

そして行く経路も把握しておいたほうがいい



この言葉を

御礼とともに

ぼくの友達への

健康の祈願とさせてください。