にほんブログ村中学校長が児童ポルノ集め? ファイル名に「ロリータ」「14歳」2010年03月23日J-CASTニュース
長崎市立中学校の男性校長(51)が、
児童ポルノを集めていた疑いが持ち上がり、衝撃が広がっている。ファイル共有ソフトを使ってウイルス感染し、個人パソコンの中身がネット上に晒されたのだ。
本人はわいせつ画像入手は認めているというが、市教委は「警察から法に触れるものはないと聞いています」としている。
「児童ポルノがあったかについては、確認できていません。校長と話をする機会がなくて…」
問題が発覚した中学校の教頭は、取材に対し、こう弁明した。
学校ホームページ炎上状態で仮閉鎖 この騒ぎは、校長の個人情報などが2010年3月21日に流出して広がり、翌日には、市教委が緊急の記者会見をして概要を説明した。その後、
校長は体調を崩して、3連休明けの23日から休んでいるという。
新聞各紙の報道では当初、
校長が自宅パソコンに保存していた学校関係のファイル60以上が流出し、生徒ら約200人の名前、住所などの個人情報が漏れたとされた。そして、その後、
流出したのはファイル名だけと修正され、さらに校長がダウンロードしたわいせつ画像も含まれていると報じられた。
ところが、流出したファイル名を見ると、「ロリータ」「小学生」「14歳」などと児童ポルノを連想させるものが多数ある。こうしたことから、ネット上では、なぜそれを報じないのか不満が強まっている。
学校ホームページにもアクセスが数万も殺到して炎上状態になり、現在は、仮閉鎖に追い込まれている。
そこで、教頭のほかに、市教委にも取材すると、学校教育課長は、その可能性を認めた。
「中身までは確認できていませんが、ファイル名からそういうものがあったと認識しています。これらが法に触れるものか県警サイバー対策課と相談していますが、今のところ警察からは『法に触れるものはない』と聞いています」
わいせつ画像とみられるファイルには、「個人撮影」という項目もあったが、課長は、「本人から聞き取りしたところ、子どもを撮影したものではないと確認しました」としている。ただ、聞き取り以上に調べたりはしていないという。
「セキュリティソフト」ダウンロードのため「Share」使用
男性校長がファイル共有ソフト「Share」を使ったのは、ウイルス対策の「セキュリティソフト」をダウンロードするためだった。ネット上にアップされていたとしたら違法のものだ。2010年1月1日の改正著作権法施行で、個人でも違法ソフトと認識しながらダウンロードすると、処罰はされないものの違法になる。
長崎市教委の学校教育課長は、実際はウイルスが仕組まれた偽ソフトだったとしたが、「ソフトをインストールして使っていないので違法ではないものの、校長がしようとしていたことはその目的だった」と認めている。
ネット上では、こうした違法ダウンロードの試みについても報じられていないと指摘が出ている。
学校を管理する立場でありながら、校長は、個人情報についても無神経だったらしい。市教委は生徒の情報持ち出しを禁じていたが、校長は、3年前からUSBメモリを使って持ち出し、家でも仕事をしていたという。
さらに、自宅のパソコンを親族と共用していたため、親族の情報もネット上に流出することになった。親族が大学の実習で来た病院の情報が漏れていたのだ。ただ、この病院の総務課長は、「レポートのファイル名が流れただけで、中身は漏れていません。患者名は特定できないので、心配はなさそうです」と言う。
いずれにせよ、もしファイルの中身が漏れていれば、生徒や患者を巻き込むところだった。
この校長は、4月から市教委に定期異動することになっていたが、学校教育課長は、「学校の貴重なデータが流出していますので、何らかの処分をすることになると思います」と話す。校長自身は、読売新聞の22日付記事によると、「Shareでわいせつ画像などを入手していた。大変申し訳ない」と言っているという。
大変な事になっているようですね、そもそも、こういうような流失を起こさせた、ウイルス感染したソフトが問題なのに、流失した内容のほうが、より注目を浴びているようですね。
法に触れるようなものではない、ということですが、そうであっても、教育者、それも、現場のトップの校長に、このような趣味?があるのというのは、どうなの?
子供を預けている親たちは、どう、思う?
当事者の校長が、トンズラ、こいているのも、問題あり、なんでしょうね。
被害者Rは、公的機関の教育関係の職にありながら、ひとを傷つけ、自殺するまでに追い込み、そして、不倫をして、中絶し、“子”を殺した、中絶が、ひとを自殺に追い込むことが、法的に、問題なくとも、その職に相応しい行いであるか、また、ひととして問題ないのか、それを、告発したら、ストーカー、だって・・・。