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<DV>認知件数、過去最多 ストーカー行為も…09年
3月18日 毎日新聞

 09年に全国の警察に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談や被害届は2万8158件(前年比11.7%増)に上り、01年の「配偶者からの暴力防止・被害者保護法」(DV防止法)施行後で最多となったことが警察庁のまとめで分かった。警察への相談の増加が背景にあるとみられる。ストーカー行為の認知件数も1万4823件(同1.1%増)で、00年のストーカー規制法施行後で最多だった。

 DV防止法に基づき、裁判所が接近禁止などの保護命令を出したのは2429件(同4.1%減)。命令に従わず、逮捕・書類送検したのは92件(同21.1%増)。住所を知られぬようにする措置など警察本部長による援助は8730件(同20.8%増)だった。

 ストーカー事案では、行為者と被害者の関係別でみると、交際相手(元を含む)が最多で7633件。全体の51.5%を占めた。知人・友人1563件▽勤務先同僚・職場関係者1291件--なども目立った。形態別(複数計上)では、多い順に、面会・交際の要求7738件▽つきまとい・待ち伏せ7607件▽無言電話・連続電話4453件--などだった。

ストーカー・DV、認知件数が過去最多に
3月18日 読売新聞

 全国の警察が昨年1年間に被害届などで認知したストーカー行為は、前年より166件多い1万4823件で、2000年のストーカー規制法施行後、最も多かったことが警察庁のまとめでわかった。

 配偶者暴力(DV)の認知件数も前年より2948件多い2万8158件に上り、過去最多だった。

 同庁によると、ストーカー行為は加害者の約80%が男性で、年齢別では30歳代、20歳代、40歳代の順に多かった。相手は「元」を含め交際相手が全体の約52%を占め、知人・友人(約11%)や職場関係者(約9%)がこれに続いた。具体的な行為としては、「面会・交際の要求」「つきまとい・待ち伏せ」が多かった。

 一方、DVでは、2429件で加害者が配偶者暴力防止・被害者保護法(DV防止法)に基づいて裁判所から相手への接近禁止命令などを受け、傷害容疑などで摘発された件数も1658件に上った。

 私、「面会・交際の要求」「つきまとい・待ち伏せ」「無言電話・連続電話」なんて、一切、行っていませんよ。
 彼女の“悪行”を告発しただけ・・・。

 それで、ストーカーにされてしまった、冤罪事件、ですよ。
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春休み「神待ち少女」が男にボロボロにされる2010年03月19日ゲンダイネット
 春休みに入ると、子どもたちは浮かれる。非行やオトコに走るのはまだ分かる。が、ケータイの掲示板などで〈タダ〉で面倒を見てくれる男を探し、ホームレス生活を送る10代、20代女子が増えているという。「神待ち少女」(双葉社)の著者の黒羽幸宏氏に彼女たちの実態を聞いた。

ホームレス同然でレイプの危険も…
〈神待ち〉とは、「その日の宿や食事、あるいは数百円程度の小銭をタダで提供してくれる人を求めている」という意味。もともとは、家出少女が出会い系サイトに書き込んだ隠語だ。金欠でマンガ喫茶やネットカフェにも居られなくなった女のコが、〈都合のいい人=神〉を探しているというわけ。キャリーバッグを引きずりながら繁華街をウロついているタイプはその典型だ。

 カネが欲しけりゃ働くのが筋ってもんだが、「バイトしても大して稼げないし、おごってもらったり、泊めてもらったりする生活の方がラク」という屁理屈らしい。

〈神〉に名乗りを上げるのは、独り暮らしの30代、40代男性が中心。派遣社員や期間工といったタイプが少なくありません。失業保険で暮らす〈神〉さえいる。ですから、宿といったって1Kの狭いアパートだし、出される食事はカップラーメンがせいぜい。もっとも、肉体関係を求めない都合のいい〈神〉なんか存在しません。連泊した末に関係を迫られるケースが後を絶たない。〈即フ○ラ即マン世代〉の彼女たちは、手や口を使うことには抵抗を感じないので、それで勘弁してもらえれば御の字だと思っている。収まらずにレイプされることだってあります」

 それでも、〈神〉が見つからなければ彼女たちは宿無しだ。
 必須アイテムのキャリーバッグの中には、衣類や歯ブラシ、生理用品などの生活グッズが一式。洋服はファストファッション以下の安物で、パンツは100円ショップで買って使い捨て。それも、においとシミに耐えられなくなるまではき続け、“末期”には生理用ナプキンをあててしのぐという。

〈神〉に出会えないと風呂には入れないから、悪臭をプンプンさせながら出会い喫茶に入り込み、無料ジュースや菓子でまぎらわす。年頃の女のコとは思えない、ケモノに近い生活ぶりだ。

 驚くのが、彼女たちが育った家庭環境。片親とか高校中退とか、分かりやすい事情でドロップアウトしたコばかりじゃない。「お嬢ちゃん」も紛れ込んでいる。

 黒羽氏が出会った〈神待ち少女〉の中には、地方公務員を両親に持つ堅気のコ、毎月15万円の仕送りを受けながら都内の有名女子大に通っていたコもいたそうだ。

「彼女たちは〈神〉に〈理想の父親像〉を求めている。だから、タダにこだわるのです。彼女たちに共通するのが、〈父親〉への強い憧れと依存。たくましくて優しい存在のはずなのに、現実には家庭不和やちょっとしたイザコザで衝突する。関係が修復できないまま、親との関係を断ち、カネがないから見ず知らずの男を頼るほかない」

 父親にできること。疎まれようが、嫌われようが、娘を構い続けることだ。

●家出トップは14歳少女
 警視庁によると、2008年に保護された家出少年・少女は822人。女は433人で、半数以上にのぼる。14歳、15歳、16歳の順で多い。

 原因・動機で断トツだったのが「家庭関係」の212人。それも「親子間不和」が大半を占めている。家族は選べない。すべて親次第だ。

 私も40代、“ストーカー犯罪者にされた”男性ですが、この記事でいくと、“神”にもなれそうですねface02

 アパートも2DKで、私の手作り食事も出ますよface02

 ただ、女性が未成年者だと、合意、のうえでも、後々、問題が起こりそう・・・、それに、性病が気になるな・・・。

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盗撮の高検検事に罰金50万円=「過去に3回やった」-名古屋簡裁
2010年3月19日(金)時事通信
 名古屋高検の男性検事(44)が女性のスカートの中を盗撮しようとした事件で、名古屋区検は19日、県迷惑防止条例違反罪で、検事を略式起訴した。名古屋簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、即日納付された。同高検によると、検事は「スカートの中をのぞきたいという好奇心からやった。過去にも3回盗撮をした」と供述しているという。

 高検は19日付で停職3カ月の懲戒処分とした。検事は既に辞職願を出しているという。 

 罰金刑とはいえ、前科一犯の犯罪者に、なんと、たった停職3ヶ月!!
 そのうえ、依願退職、なので、退職金も支払われるってことですよね?

 盗人に追い銭、といいますが、これって、その典型じゃないですか?
 
 数日前には、警察官のこのような事件を紹介しましたが、ホント、公務員って、それも、より綱紀の厳しく求められる連中が、これですから・・・、処分が甘すぎません?
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裁判員裁判は“損”? 手続き多く勾留が長期化
3月16日 産経新聞
 ■大阪地裁 昨年の起訴120人→判決30人余
 昨年5月に裁判員制度が始まって以降、被告の勾留(こうりゅう)期間が大幅に長くなっている。公判前整理手続きに時間がかかり、裁判が滞留しているのが主な原因だ。大阪地裁では、昨年中に起訴された120人のうち、これまでに判決が言い渡されたのはわずか30人余り。4月は裁判所職員の人事異動もあってほとんど公判が開かれず、滞留解消のめどは立たない。拘置所関係者も「間違いなく勾留期間が延びている」と指摘。長期化する被告側からは「他の被告にも同情される」との声も出ている

 公判前整理手続きは通常、起訴の約1カ月後に開始。月1回ペースで数回行われてから公判日程が決まる。裁判員候補者には6週間前までに呼び出し状を発送するため、公判は早くても起訴から約2カ月半後になる。公判前整理手続きに時間がかかれば、その分初公判は遅れる。

 大阪拘置所によると、被告の勾留期間が制度開始以降に延びていることを示す具体的なデータはないが、長期化の傾向は顕著になっている。

 昨年7月に強盗致傷罪で起訴され、11月に大阪地裁で判決を受けた被告(44)は「ちょっとした事件でも裁判員裁判になったら時間がかかる」と不満を漏らす。起訴内容をほぼ認めており、裁判員裁判でなければ9月には判決が出ているケースだという。

 また、大阪地検が昨年5月に強盗致傷罪で起訴した被告(38)は、責任能力などの争点整理に時間がかかり、精神鑑定を行うことが最近決まった。鑑定を経て裁判が行われるのは7月以降になる見込みで、弁護人は「裁判員裁判でなければもう判決が出ていてもおかしくない」と疑問を投げかける。

 こうした状況を受け、最高検は1月、全国の検察に迅速な証拠開示を指示した。検察幹部は「スムーズに進めるためには、弁護人が分かりやすく証拠開示請求をしたり、裁判所が適切にリードしたりすることも不可欠」と話し、関係者の協力を訴えている。

 だが、必ずしも関係者の足並みがそろっているわけではない。裁判員裁判を複数担当したある弁護士は「公判準備を急ぐことは被告の利益にならない」と反論する。

 この弁護士は、起訴後2カ月余りで行われた全国初の裁判員裁判(東京地裁)について「準備期間が短すぎ、十分な弁護活動ができなかった可能性がある」と指摘。「時間がかかっても納得のいく裁判にすべきだ。勾留が長びけば困るが、被告が保釈されていれば問題はない」と話している。

【用語解説】公判前整理手続き
 初公判の前に裁判官と検察官、弁護人が話し合い、争点を明確にした上で法廷に出す証拠を選び、審理計画を立てる手続き。まず検察側、弁護側双方が証明しようとする事実を明らかにし、証拠を開示。その後、双方が相手側の主張に対してどう争うかを決める。裁判員の負担軽減のために導入され、裁判員裁判では必ず行われている。公開に関する規定はないが、慣例で非公開になっている。

 私は、起訴されて1ヶ月後に、初公判がありましたが(どうも、裁判官、検事どもの盆休みと重なり、そうなった)、それでも、長いと感じましたよ、保釈されていれば問題ないというけど、お金がなくて、私のように、保釈申請ができない人間のほうが、多いですよ、金持ち被告人を相手にしている弁護士の言い草、ですな
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盗撮で罰金の警視、停職6カ月退職金は支給-北海道警2010年03月17日時事通信社
 北海道警は17日、女性のスカート内を盗撮したとして略式命令を受けた道警釧路方面本部十勝機動警察隊前隊長の佐藤清警視(60)を同日付で停職6カ月の懲戒処分とした。

 道警監察官室によると、前隊長のデジタルカメラからは札幌市の地下鉄構内やJR車内で撮影したとみられる女性5、6人の脚などの画像が複数見つかった。ただ被害者を特定できず、立件は見送られた。前隊長は「女性の脚に興味があった」と話し、今年に入って3件盗撮したことを認めているという。

 前隊長は3月末で定年を迎えるが、辞職願を提出、18日付で退職する。退職金は減額され支払われるという。

 前隊長は道迷惑防止条例違反容疑で先月現行犯逮捕された。17日に略式起訴され、札幌簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。 

 罰金とはいえ、立派な前科者ですよ、そもそも、今年3月末に退職する人間に、停職6ヶ月って、おかしくないですか?
 
 それにしても、犯罪者に退職金とはね、それも、警察が・・・、北海道民は、どう思うんだろう、これ、税金なんですけどね・・・。
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 ×××××××××ストーカー事件
 
 H県警は、平成2×年3月下旬~同年8月上旬にかけ、H市の公的機関に勤務していた(非常勤)30代の女性に対し、FAX・葉書・手紙・ブログによる誹謗・中傷・暴言による“ストーカー”行為によって、40代男性を逮捕した。

 およそ3ヶ月後、H地方裁判所により、“懲役6月執行猶予4年”の判決が言い渡された。

 この40代男性が、このブログの製作者の私U、です。

 ××し××××××の伏字は、これを実記載すると、限りなく女性が特定される恐れがあるため、です。

 “ストーカー”行為の内容に、“電話・メール”は、全く、ありません。

 また、彼女に対する直接的な接触(自宅・職場を訪れる等)も、一切、ありません。

 そして、彼女からは、ただの一度も、全く、一切、これらの行為について、“止めて欲しい”旨の発言等は、ありませんでした。

 それでいて、突然“逮捕”です。

 私に、ストーカーの認識は、全く、ありませんでした、当たり前です、私の行為に対して、Rからなんら被害の訴えがないのですから、認識できるわけがない・・・。

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<警視庁>異例の捜査1課長解任 女性トラブル
3月15日1 毎日新聞

 女性関係を巡り不適切な点があったとして、警視庁は15日、西沢康雄捜査1課長(55)=警視正=を同日付で解任し警務部付とする人事を発表した。警視庁の捜査1課長が解任されるのは極めて異例。後任には若松敏弘鑑識課長が同日付で就任した。

 関係者によると、西沢警視正は昨年3月の捜査1課長着任前から、部下だった女性警察官と不倫関係にあった。数年前に女性が退職した後も交際を続けていたが、最近、別れ話を巡ってトラブルになっていたという。

 会見した桜沢健一警務部参事官は「私生活上の不適切事案であるが、責任ある幹部の職につかせておくことはできないと判断した」と説明した。

 西沢警視正は、東京都文京区の中央大で09年1月に起きた理工学部教授殺害事件などの捜査を指揮した。
 
 私生活上の不適切事案?これ、“トラブル”になったことが該当するのだろうか?“トラブル”にならなかったら、“不倫”OK?なのかな。

 警視庁捜査一課長といえば、日本47都道府県警察の刑事事件捜査の最もエリートな役職でしょ?
 そんな役職の人間が、不倫・女性関係ごときを、きちんと始末できないようでは適格性なし・・・、とうことなんでしょうね。

 これでいけば、被害者Rも自らの不誠実な行いによって、“ストーカー”されるという“不倫”トラブルを起こしているんだから、公的機関の教育関係の仕事を、解任されるべき、だと思いますが、これがまた、この公的機関が、こんな彼女をかばっているんだな・・・。

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えにしという言葉はとても美しいけど
同時に無常です

縁あるものならば
たとえ万里離れていようと
いつかはめぐり合うし
逆に
縁なきものは袖触れ合うともただすれ違うのみ

ならば
Rちゃんと僕は
縁で結ばれていたのでしょうか

確かにあのとき
あなたは私を愛してくれた
もしかしたらあれは
ただの間違いだったのでしょうか

このような別れが
それさえも縁であったとしたら

あまりに

酷くは
ないですか

オマエモシネ
ハヤクシネ



ストーカー加害者からストーカー被害者へ

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Rちゃんへ

ありがとう
ありがとう
ありがとう

僕は
戻れないところに
来てしまったようだ

二度と
あなたに会うことは
ないでしょう

感謝している
本当に
感謝している

本当に
ごめんなさい

どうか

どうか

死んでください 



ストーカー加害者Uからストーカー被害者Rへ