“福島原発の放射線が初期の値より下がっている”との報道に安堵![]()
でも何だかおかしい
京大の専門家らしき人の解説をテレビトウキョウで見ていたら、原子炉の入れ物に海水を注入して炉心の温度を下げる、らしい
ここまでは、納得出来る様な・・・水を入れて蒸気になれば温度を下げる・・・これも納得するが、この蒸気の行き先は?許容体積以上の蒸気は爆発か穏やかな放出かはともかく何れにしても外部に出さないと収まれないのでは?
中途半端な(と言うか素人から見て矛盾を感じる)発言は「政府に言い含められている」もしくは「示し合わせてる」のでは?と穿ってしまう。
国家的見地から、こうした穏健な報道管制はパニックによる混乱と管制による犠牲者とを“数”(冷たい表現ですが)で秤に掛けて考慮して、その上で、必要との判断は理解出来なくも無い。
私のブログ読者が少ないので、混乱への影響が少ないと思われるので、半ば安心して、親しい友人への忠告として、何日分(出来れば5日分)の水・食料(熱源が無くても食べられる物)の準備と。
電気・ガス・水道が止まっても3ヶ月位、生き延びる覚悟と、ご近所さんの関係などを見直す必要が有るのではないかな。
ご近所付き合いが無いなら、近くの友人も含めて、人間関係を見つめ直す、良い機会ではないでしょうか?
現実に講習会で行った千葉県では朝からコンビニに弁当などが無くなって、供給予定が無いらしい。
埼玉県に帰って地元スーパーでも棚がガラガラだった、“末期のソ連の風景はこんなだったのかな”なんて呑気なことを考えてしまいました。
パニックは危険ですが、これを読んだ方の冷静な判断と行動を願います。