まず、中国の脅威を経済面から考えてみます。
日本経済が中国抜きで考えられない現状、インドなどへのリスクの分散が、アメリカ以上に進んでいない!!!!!
早急に、政府も含めて(中心に)推し進める必要を感じます。
国家戦略担当大臣、菅総理!お願いしますよ!!!
いくら外交音痴でも、自明でしょう!外務省も危機を感じている人が多いはずです。
(外交・国内政策を含めて、日本の将来をどんなものにするかの議論がオープンな場でなされるべきだ!)
アメリカは、日本よりはリスク分散は(民間レベルから、恐らく政府内部でも)検討がなされていると思われます。
そのアメリカが、大国化した中国と現状の日本との東アジアでの2者択一(明確なと言うか、あからさまに日本に告知されることはないだろうが)の局面では、中国を選ぶだろう事は自明です。
アメリカの日本に対する重要性(対中国の脅威に対する軍事面は別として)が低下するに伴い、日本も(同程度には無理だろうが)アメリカ一辺倒は是正すべきであろう。

もう一つ、12億の人口が、日本と同程度の経済活動を(我々が生きているうちに、何分の一かにはなるだろう)行った事を想像してみて下さい。1970年代の勢いで公害物質を排出する時期を経過する事を考えると、次・次の次の世代に、まだ、自然豊かなこの地球を引き継がせてあげられるだろうか?????

恐らく日本より人命が軽んじられ、かつ言論統制がなされている中国なら日本が通った路を繰り返すどころか、世界に放射能の拡散がチェルノブイリの事故でソ連が執った隠蔽工作以上の他国への迷惑(と言う表現は拙いですね)を省みない施策がなされる様に思われます。

決定打はまだアメリカも模索中だろうが、ケーススタディは日本でもシュミレーションを構築すべきであろう。
問題提起しか出来ませんが、皆さんのご意見を戴いて、私も成長したいと存じます。

いつか、一つの方向性を示す事が出来る様になりたいと思ってます。


これからもよろしくお願いします。