期間限定のガーデンダイニング
夏が短いロンドンでも、例年5~7月の3ヶ月くらいは少なくとも夏日が続くはずなのですが、異常気象の今年はどうやら今週一週間にすべての夏日が集中するようです。
土曜日から続いている30度近く&快晴の夏日。
日曜日は当初お友達を呼んでBBQをしようとしていたのですが、土曜日に遊び過ぎてお疲れモードだったのでBBQは中止にして、二人でしっぽりガーデンダイニングをすることに。
午前中に買い物をして、10時すぎにガーデンブランチとして、お野菜やらシーフードを焼き焼き。。。
昼寝を挟んで
ガーデンランチで再びサバなど焼き焼き・・・
気が向いたときに庭にウッドテーブルを広げてBBQができるのって幸せなことだなとしみじみ感じながら、ワインを飲んでまた昼寝・・・
至福の夏日でした。
(ちなみに夏日は今週の木曜日、オリンピックの開会式前日に終了するそうです。なんともイギリスっぽい・・・涙)
このワイン、先日のBAパイロットとの試飲会で勧められたワインの一つ。フランス南西ラングドックのワインで、シラーメインのSaint-Chinian。もっと荒っぽいワイルドなワインかと思っていましたが、これがまた驚くほどフローラルでシルキー。香りはまさにすみれのような青い花の透明感のある香り。勧められた通り、ちょっとデキャンタージュして頂きましたが、とってもおいしかったです。また買いに行こうっと!
夏日をAscotで満喫
ロンドンWaterloo駅から電車で1時間弱。
King George IV & Queen Elizabeth Stakesを観戦しにアスコットにやってきました。
やはり大きなレースだけあって、アスコット競馬場には早い時間から綺麗に着飾った紳士淑女たちがたくさん。レースをする/しないにかかわらず、この場所に来ると毎回テンションが上がります。
とってもきれいな競馬場。タバコ臭くて汚い日本のウィンズみたいな雰囲気はみじんもありません。
その日はエリザベス女王もアスコット競馬場にいらっしゃいました。女王様が大好きな英人は熱心にユニオンジャックの旗を振ってお迎え。ちなみにお車はベントレーでした。ロイヤルアスコットの時もそうですが、本当に我々のすぐ近くをお通りになるのでびっくり!
午後1時過ぎに始まる1レースからちょっとずつ馬券を買って、お馬さんを応援。
本番のレースは16時35分。日本から参戦しているディープブリランテと岩田騎手。日本の旗を振りながらゴール前のベストポジションで観戦です。
結果は惨敗。勝ったのは、唯一の牝馬であったドイツのDaneDream。やはり女は強しでした。
ディープブリランテに肩入れし過ぎたひげ男爵は惨敗。。ディープブリランテも岩田騎手もがっくり・・・
まあ、大体こんな事じゃないかと思ってましたけどね。日本でも府中の中央競馬にピクニック気分でお弁当&お酒持参で良く遊びに行っていたろみゆですが、その時から、髭男爵が「今日は大当たりする気がする」とか「金持ちになる瞬間ってこんな感じなんだと思う」と言い始めた日には、大抵オオハズレしてますから(笑w)
大一番では外れましたが、そのほかはちょこちょこ当たったりして、すっからかんにはなりませんでした。
勝ち負けは抜きにしても、心待ちにしていた久々の晴れ日に、ちょっと遠出して楽しいイベントに参加することができて大満足でした。





















