世界の酒窓(酒豪?)から ①
おはようございます。こちらは朝8時です。日本はえーと・・・もう日曜日の夕方ですね。
ご愁傷様です。あと少しで月曜日ですね!!
さて、ふと気づきました。
この二人のブログなのに欠けているもの。
そうです、お酒にまつわるお話が不足しておりました。
よって、今回から定期的に「世界の酒窓から」シリーズを展開します。
担当は、ヒゲ男爵の私が。
まずは第一弾。
先日、某大手製薬EU副社長にお連れいただいたこのお店から。
http://www.dukeshotel.co.uk/menu.asp?loc=2&id=5
かなりお忍び系のお店なのですが、ホテル内のバーで提供する
「ドライマティーニ」 最高でした。
Dukes Gin Martini
Chilled Plymouth Gin, Extra Dry Vermouth and Lemon Oil
副社長のうんちくを鵜呑みにすると、このホテルが始めてドライマティーニを
世に提供したらしいです。
確かに絶品。タンアレーというGINを使って、そこにドライベルモントをチョイと
入れてオリーブを入れて飲むのですが、なんと一杯25£とか。
お店にはかなりの品格ある人がたくさんいました。
雰囲気も最高かつお忍び宿とのことで、なぜこの人は知っているのか?と
疑問は抱きましたがダンディーな副社長さすがでした。
第二段は
テムズ側沿いにある、STポールなどが夜景でライトアップされるお店。
ここではディナーも最高でしたが、赤ワインを堪能しました。
以下ワインお勧めします。
#4766
'テヌータ・ヌオヴァ’ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ 1998年 750ml
”Tenuta Nuova" Brunello di Montalcino 1998 / Casanova di Neri
最高の条件の畑のブドウを使用。フレンチオークの樽(225Lと500L)で27ヶ月間熟成。
12ヶ月間以上の瓶熟成の後に出荷されます。
濃い色合い。
ブルーベリーやプラム、紅茶、ハーブ、スパイス、きのこなどの複雑でエレガントかつ華やかな香り。
滑らかな口当たり。
果実味に溢れ、上質で伸びのある酸とリッチで繊細なタンニンのある骨格のしっかりした味わい。
全体的にエレガントな印象です。
と、上記コメントはヒゲ男爵のコメントにしてはエレガントすぎ、確かにインターネット抜粋のコメン
トです。どうぞご賞味あれ。
さて、MYU様がご起床になられたのでお酒話は今日はここまで。
来週もなんと月曜日から金曜日までお客様と宴席なので、また新たなお酒との出会いを
期待しております。
マイホーム計画進行中
今日は、ついにヒゲ男爵も家探しにジョインしました。
朝から二人で張り切って目的のエリアへ。
粋なおばちゃまに案内されて4件の物件をチェック。
結果、以下物件が現在のお気に入りNO1になってます。
場所は、「WOODSIDE PARK」というロンドン西部にある閑静な住宅街。
駅から徒歩5分程度もGOOD.
何より外見からは想像できないモダンな雰囲気がいいかなと。
こちらの物件はどれも50年から100年の歴史があるみたいです。
ソファーに座っているのは大家さん。
ちなみに、大家さんはかつらだった
。
今日も急いでかけつけてくれたみたいで、
別の色の髪の毛が下から出ていた・・。思わず凝視。
お庭もベストなサイズですごくきれいにお手入れされている。
大家さんが季節のお花を植えてくれるみたい。
ほぼこの物件で決めるつもりで、
あとは最終交渉するのみ。
ひとまず安心というところでしょうか。
やっぱりおうちが決まると落ち着きますよね。
ロンドンの拠点がきまりつつあります。わくわく。
帰り道にPiccadily Circusで途中下車。
ヒゲ男爵がLes Miserablesの歌をもう一度聴きたいといって、
チケットの状況を確認しにいきました。
で、ラッキーなことにお昼の部(14:30開演)のショーチケットが
お安くなっているではありませんか。
もちろん即買い。
近くの劇場へ。
歌と鼓動と迫力と熱気と完成度の高さに、ただただ、感動
。
しびれました。
スタンディングオベーション
鳥肌ものっていうのはこういうものを言うのですね。
何度でも見たいです
ミュージカル好きのromyuの大好きな大きいお兄さんが遊びに来るときは一緒に観たいなー。
次は最高の席でみるぞと心に誓ったromyuでした。
ディナーはチャイナタウンでさくっと。
ロンドンの週末の夜はまだまだ長いですが、
ヒゲ男爵の電池がそろそろ切れそうだったのでromyuは帰宅。
一日ご苦労様でした。
ヒゲ夫初登場
皆さん、はじめまして。
私、しがないビジネスマンをしているヒゲ夫の方です。
まずは小ネタから。
とあるレストランに入った際の出来事。
「table for two?」→(テーブル フォー トゥー)→英国的には(テーボォー フォォ トォォ)
→私の耳には・・・(テーク フォトー)→「take photo?」 →嫁に「なんで、写真とるの?」
→嫁は絶句・・・
まあ、そんな感じでどドメスティックな私が、なぜか金髪の人がいっぱい英語をしゃべ
っているこの国に今います。
私、お仕事は意外とインターナショナルみたいです。
月曜日から金曜日までイギリス全土をクライスラーの大型車で行脚しております。
先週だけで23社を訪問。
はい。当然、相手はほとんど外人でした。
たぶん、通算「サンキュー」を100回は笑顔で言っていると思います。
相手も若干苦笑な毎日です。
でも非常に楽しいです。
不思議と少しづつ英語だということがわかる位にはなってきました。
はっきり言って逃げ場ないので・・・・・
今日は久しぶりに休日。これからmyuとおうち探しに出かけようと思います。
楽しみです。
来週も月曜日から金曜日までまた行脚を続けます。
宿泊+宴席だらけでおそらくこのブログをまた留守にすることと思います。
まあヒゲ男爵in UKの行く末を皆さんご期待ください。
期待は裏切りませんよ。いろんな意味で・・・・・・
最後に、
とあるホテルでの食事の場面
「two glass, please!」
→おそらく田舎の小娘に・・
→「NO!two glasses ! obviously 」
「俺は小学生か!」
「欧米か!」 ではまた。







