romyu通信 -534ページ目

ようやく開通。

みなさま大変ごぶさたしてしまいました。

ろみゅの小さいほうです。


23日にホテル暮らしから脱出して以来、

なんと20日もたってしまいました。


ろみゅは元気です。もりもりご飯(99%日本食)も食べています。

ひげ男爵は相変わらず遅くまで忙しそうにしてますが。


本日、無事ADSLがつながりましたチョキ


電話を申し込んでから、途中で勝手にキャンセルされたりして

イライラプンプンしましたが、終わりよければすべてよしですね。


というわけで、その間の出来事をかいつまんでダイジェスト版でお送りします。




親愛なるMYU殿へ

さてさて、久しぶりにホテルに戻ってきたヒゲ男爵です。

皆様方のコメント拝見させていただきました。

多数の温かいコメントありがとうございます。

MYUともども今後もよろしくお願い致します。


さて、私の3泊4日の大陸珍遊記は次回とするとして、

今日は、愛するMYU殿へのコメントとしたいと思います。


はっきりいってこんなに自由気ままに仕事に没頭できているのも

MYU殿の支えあってと痛感しております。


家のこと。

引越しのこと。

私の健康管理のこと。

二人の楽しい旅行計画のこと。


すべて彼女がやってくれてます。

すごく体力的な部分をカバーしてくれていると同時に、精神的な部分で

特段違和感ないようにやさしくカバーされている気がします。


MYU殿、ありがとう。


彼女も、そうはいっても仕事を離れて、かつホテル暮らしという環境下で、

ストレスフルな毎日かと思うけれども、微塵にも私にはそういった点を

ださずに色々頑張ってくれてます。


そんな彼女に、昨日の誕生日、そして二人にとっての一つの結婚記念日

(厳密には、実は二人がつきあった日、そして同時に結納をした日)である

今日と一緒に過ごしました。


彼女へのとっておきのプレゼントは出張先のアムスでとあるショーウィンドウで

一目惚れしたものです。

ちょっと恥ずかしくて披露は出来ませんが、彼女の愛するものをスワロフスキー

がガラス化してくれたものをサプライズで贈りました。

彼女は生活に密着した、多機能鍋+料理の本でいいと言っていましたが、

それも私の今後の生活を支えてくれるアイテムを選んでくれたと思うと、

それでは感謝の心が伝わらないと思いチョイスしました。


そしてもう一つのプレゼントは、

彼女が育った町デュッセルドルフへの来週末の旅行。

彼女が多感な時期を今も大好きな友達と過ごしたその町を一緒に見に

行けるのがすごい楽しみです。

彼女もよろこんで全工程をおとしたしおりを作ってくれました。

すごく楽しみにしております。


さらにもう一つ。

間接的なプレゼントですが、彼女が待望していた一軒家がついに明日

二人のもとに届きます。

明日引越しをします。

二人らしいテイストの家にしようと、今から二人で楽しく構想を練ってます。

皆さん絶対に遊びにきてくださいね。


でも、いずれも彼女の価値観の中で、僕自身もほしいと思っているもの

だと思います。

実現の一つのきっかけをつくれたことだけは自分自身満足してますが、

今後も二人の価値観を益々高めて、一つ一つを実現していければなあ

と思ってます。


しばらく、引越しの兼ね合いで、インターネット環境が遮断するため、

このブログも一週間ばかりお休みをいただくかもしれません。


引き続き皆様方からの温かいコメントをお待ちしております。

ありがとうございます。

マダムの悩み

ひげ男爵が大陸にひげそりを売りに行っていますので

私からすこしロンドンの食について。

イギリスといえば、とにかく「食事がまずい」といわれてますよね。

まあ、否定はしません。

またイギリス人も、外国から何を言われても

少なくとも表向きには「自分たちはこれが好きなのだから」と

言って聞き流していて、長い間全く改善しなかったと言われています。

それが、ここ数年で、モダンブリティッシュブームというのがおきて

シェフがマスコミの人気者になって、テレビ料理講座が高視聴率を

とるようになり、料理本が次々とベストセラーになっているとのこと。

確かに、近くの本屋Waterstone’sの今週のベストセラーも、

以前ひげ男爵のブログにもありましたGordon Ramsey

シェフの本とイタリアの家庭料理の本でした。


新しいモダンなレストランも続々と出来ています。

一部では高すぎると酷評されてもいますが・・・。


ただし、正直言って英人の家庭料理としては、たくさんある料理本をみても

あんまり食欲をそそられるものはありませんでした(笑)

こてこてぼってりしすぎ。


それに比べて、ひげ男爵にプレゼントしてもらった

Nobu@ロンドンの本は最高です。

美しすぎ。

やっぱり日本料理のスピリットはピカイチだと強く感じました。

こちらの料理のいいところも取り入れて食卓を飾れればいいなあと思いまーす。


ちなみに日本食はすごく人気で、普通のスーパーでしょうゆが手に入ります。

また

SUSHI KIT」といって、海苔、ツナ缶(!)、カット野菜、わさび少量、

まきすがついてセットで売ってます。

7ポンドくらい。

高い。


回転寿司も空前の人気。

外国人がオーナーのYo!Sushi!とかいうちょっと笑ってしまう名前の

回転寿司チェーンがすごく流行っていて、

オーナーはBillionaireらしい。

高級デパートの中にもあります。


冷凍食品、レトルトがあふれているのはご存知のとおり。

冷凍食品専門のIcelandという店まであるくらい。


スーパー以外にも専門店で買い物する人が多いです。

日本で言う魚屋さん、お肉屋さんとかね。

魚屋Fishmongerはすごい種類の魚介類が並べられていて、

ずっといても飽きません。

物色していたら、お店の人にLovely for ZUKE !とまぐろのさくを薦められました。

日本の魚屋ATARIYAは当地ではほぼ独占状態で、

おいしい刺身用の新鮮な魚が手に入ると聞いていたけど、

地元の魚屋さんでもお刺身で食べられる魚をおいているところもあるみみたい。

いろいろ用途毎にお店を使い分けられればいいなあ。


パパに新調して貰った刺身包丁たちの出番も近い!?

肉屋には、クリスマスが近いからか、

チキン一羽まるごとがこれでもか!というくらい並んでます。

かなり残酷な姿です。

といいながら、ローストチキンを購入するmyuでした。

Yammy!!

おどろくべきことに、ガソリンスタンドでもお酒がたんまりと売っています。

さて、今日のお供はMaconの白。

98年なのに7ポンド。即買い。

色が強くて、樽感たっぷり。好きな味です。


さて、購入するときに

店員「お酒を買っていい歳?」

myu「30になりますが・・・・(苦笑)」

店員「(苦笑)・・・・・・I am sorry, madam

スーツを着ていないと、やはりちびっ子だからでしょうか。。。

こちらにきてから4回目・・・。


タイトルはマダムですよ、一応。

マダムの悩みでした。