ピモンテ便り2012⑨~旅を終えて
南国モルディブでの天国の9日間に続いて、ピモンテでの美食美酒のの3日間を終えたろみゆ。
お休み最後の一日は、完全に呆け老人のようにぼーーーっと過ごしました。
そして、新たな発見が。
あまり綺麗な話ではありませんが、
モルディブでの強い日差しを受けて必死に生まれ変わっていたろみゆのお肌。
はい。。。
かなり悲惨な状態で、激しく剥がれおちてまいりました。
その状態、まさに部屋中に白トリュフのシェービングが落ちている状態。。。
想像したらぞっとしますよね、はい。
ぞっとしました。
もちろん、香りはしません。
特に
髭男爵が歩くたびに白トリュフのシェービングが惜しみなく産出され、
私は掃除機を持って彼の行く先々を追いかけること数日。
会社が始まる前に
顔の皮膚と頭皮がすでに生まれ変わっていたことがせめてもの救いでしょうか。
そうでなかったら・・・・・周りの皆さんの心理的ご迷惑になっていたところでした。
まあ、白トリュフをある意味必要以上に満喫できた2週間でした(?)
今回のピエモンテでの戦利品はこちらの10本。
気がつけば、もうクリスマス一色のロンドン。
旅行は終わってしまいましたが、
イベントがたくさん待ち受けている楽しい季節の始まりです。。。
ピエモンテ便り2012 完
ピエモンテ便り2012⑧~ピエモンテの締めくくり♪Enoclubでランチ
旅の締めくくりは、白トリュフ祭りの会場のすぐ近くにあるレストランでのランチ。
Enoclub
Piazza Savona 4, Alba, Cuneo
地下に降りると洞窟のようなお部屋にテーブルがあります。
トリュフ祭りの会場の近くということもあって、当然白トリュフのシェービングお目当てのゲストで混んでいました。バローロ村と比べるとやはり少しお値段は高めでしたが、まあ仕方ありませんね。
アミューズはとうもろこしのポレンタにパルミジャーノのソースがかかったもの。さっぱりしてて美味。
アンティパスとは卵のココットと牛肉のカルパッチョ(黒トリュフがけ)。
卵のココットはもちろん白トリュフのシェービング付きです。器が多い隠れるほどたっぷりと♪幸せ♪
メインはもはや定番のTajarinとPlin。
タヤリンにはこちらももちろん白トリュフのシェービング。ピエモンテ最後のシェービング。。トリュフの香りをめいっぱい楽しみました(・・・といっても隣のテーブルでもその隣でも白トリュフのシェービングをしているのでレストラン全体がトリュフの香りでいっぱいでしたけどね。笑)。
高速の運転があるのでワインはグラスで軽く。
BarbarescoとLanghe Nebbioloを一杯ずつ(造り手失念)。
美味しかったです。
ただ、混雑してきてサーヴィスがかなり雑になっていたこと、そしてお会計を頼んで30分待たされたことはネガティブポイントですが。。。
ピエモンテ便り2012⑦~白トリュフ祭りへ♪
10月から11月中旬にかけてアルバの町で開かれている白トリュフ祭り。
ろみゆがピエモンテを訪れた週末まで開催されているということで、
タイミング良くギリギリ間に合いました。
白トリュフそのものがショーケースに並べられて売られているだけでなく、
トリュフを使ったさまざまな食材やそのほかピエモンテの味やワインを楽しむことができます。
入場料はワインの試飲込で10ユーロ。
グラスを首から下げながら会場をぶらぶら歩き、ワインを飲みながら極ウマサラミをつまみ、トリュフのパテをつまみ、また飲んで・・・と楽しい時間です。
こちらでお土産を色々ゲット。
ろみゆ亭のホームパーティで活躍しそうなお塩やパスタ、サラミなど美味しそうなものばかり。
トリュフの香りに包まれた会場を満喫した後は、ランチに向かいます!




























