肉を喰らう会~Gin Go Gae
New Maldenにある焼き肉屋さんに行ってきました。
Gin Go Gae
272 Burlington Road, New Malden, Surrey, KT3 4NL
途中ウィンブルドンあたりで、線路の不具合による緊急点検による混雑に巻き込まれて、
通常20分で着く所が1時間以上電車で缶詰め状態になってしまいましたが
到着時のビールの美味しさですぐ忘れました。。
こちらのお店は何度が来ていますが、
カルビが美味い!!肉厚で見た目重そうなのですが、
焼いて食べてみるとするっと食べられてしまって、One more Round マストです。
今回は4人だったのでおなかいっぱいで〆の部隊鍋(ブテチゲ)には行けませんでしたが、
これも美味しいんですよね。。
めっちゃくちゃ安かったし、満腹。
ごちそうさま~
家康と按針(ANJIN)
1月31日からロンドンSadler's Theaterで公演されている市村正親主演の舞台を観てきました。
「家康と按針(ANJIN) The Shogun & The English Samurai」
[おおまかなストーリー]
1600年にオランダ商船にのって日本に漂着した英商人ウィリアム・アダム。
彼は時の将軍であり後の大御所となる徳川家康の寵愛を受け、日本の旗本となり、
日本にとどまりますが、時代は関ヶ原の戦いや大阪冬の陣、江戸幕府のもとでは
日本は鎖国に向けて閉ざされていく・・という激動の世。
そんな類まれなる時代において孤独な将軍家康と、
彼の相談相手であり良き友であったANJIN(三浦按針)との友情のお話し。
この作品は2009年に市村正親×オーウェンティール×藤原竜也のキャストで初演され
とても好評だった作品の再演。
今回はキャストも台本も一部変更されたうえで、
ANJINの故郷であるイギリスでの凱旋をはたすべく、
初演にはなかったロンドン公演が加えられてかなり力の入った作品となっているようです。
家康役は今回も市村正親さん。
ものすごい存在感でした。
年齢を感じさせない声の張り、そして年齢とともに増す眼力というのでしょうか。
とにかく存在だけでぱりっと空気が張る感じ。
演出は初演から引き続いて、RSC(ロイヤルシェイクスピアカンパニー)のグレゴリー・ドーラン氏です。
何も考えずに日本語の舞台だと思っていたら、半分以上は英語。
日本語での台詞にはオペラのように英語の字幕が頭上に出ますが、
英語の台詞に対する日本語字幕は舞台袖の小さな画面のみ。
英人のキャストが話す日本語、日本人俳優が話す英語など、
せりふ回しもコミカルに交錯していてそれはそれで面白かったです。
そして舞台装置もとても素晴らしかったです。
影絵や江戸屋敷の豪華な様子、武将の鎧や戦の様子など、目にも楽しめました。
ただ、題材が400年も前の日本の歴史。
劇場にたくさん来ていた英人のお客さんがどれだけ楽しめたかどうかは不明です。
まあ、おそらくいらしていた方々は、(お恥ずかしながら)我々日本人よりも
そのあたりの歴史について詳しくて好きな方が多いんでしょうが・・。
とても久々の観劇だったので、楽しかったです。
芸術に浸るこういう時間もいいですなあと改めて思いました。
そうそう、
劇場で市村正親さんの奥様、篠原涼子さんに会いました
。
ドすっピンでシンプルな黒のロングワンピ姿でしたが、
とっても小柄で細くて綺麗でした!
映画やドラマ「アンフェア」の刑事役で黒のロングコートを翻して闊歩するイメージがあったのですが、
驚くほど小柄できゃしゃだったので驚きました。
お子様二人を連れて、全く目立たない感じでしたが、
ワタクシは一目でわかりましたよ。
Aix-en-Provence便り2013⑤~Lee姫一歳のお誕生日会
Lee姫一歳のお誕生日会は、
パパのFredのお店(職場)に集まって開催。
仕事が終わって19時ごろにお店に出向くと
地元のお友達6人くらいが集まっていて、
ビールを飲みながら、わいわい。
お祝いに来たのか、ただ遊びに来たのか不明ですが、
いつも食事したり仲良くしているお友達に囲まれてLee姫もリラックスモード。
ろみゆがロンドンから持ってきたバースデーバルーンに興味津々。
もともとオリエンタルなものが好きなFredですが、
Emiと一緒に日本に何度か遊びに来た際にあちこちで買い集めた日本グッズが
た~くさんお店に飾られてました。
神棚などなど・・・
フランス人のお客さんにはかなり好評みたいですよ。
お部屋には
Lee姫が生まれてからの長いようであっという間だった一年の成長記録のフォトフレームが!
Emi妹とFredにとってははじめての子育て、
大変だったでしょうね。。。でもやっぱりあっという間だったとか。
写真で見るとなかなか感慨深いものがあります。
だって、こんな状態で生まれて(左)、一年でこんなおしゃまな姫(右)になっているんですからね。
良く大きくなったねえ~~~!!Emi妹が忙しい中準備してくれたお料理を頂きながら、
極上ワインのバースデー・ソワレ~♪
二年前にブルゴーニュに一緒に旅行した際に購入した素晴らしいワインをポンポンあけながら
大人たちは大満足。
シャンパーニュはお祝いに持ってきたCharles HeidsieckのRose Reserve。
もう少しボリュームのあるものを想像していたのですが、
キリっとしたとてもシャープな味わいでした。
ろみゆの大好きなMikulskiのMeursault 1er Cru Charmes 2008を堪能した後は、
Hudelot-NoellatのGrand Cru Romanee-St-Vivan 2007、最高でした
ずっと楽しんでいたくなる芳醇な香り。。。まだまだフレッシュなベリーと熟したプラムのようなフルーツの味わいがちゃんと共存していて、するりとしたなめらかな舌触り・・・。
あ~~~、至福の時でした。
もちろん主役はLee姫ですよ。。姫もご機嫌♪
横浜のじいじ&ばあばから送られてきたお誕生日のお祝いボックスに
つかまりながら、中身をポンポン出す姫。
まさに孫バカの二人ですから、嬉しそうに選んでいる姿が目に浮かびます。
Lee姫、喜んでましたよ~。
ろんどんのろみゆからは
バーバリーのお洋服と靴のセット。先日お店で一目ぼれしたものです。
春先になったら、おめかししてお出かけしてね♪♪
プレゼントを一通り散らかしまくった後は、Emi妹が作ったフォトフレームの写真を
ご丁寧に一枚一枚はがす作業にとりかかったLee姫。
やらなくていいんですよ・・・と思いつつ(笑)。
自分の写真だと分かっているのか分かっていないのか、
じ~~っとみつめて、くしゃっとするものもあれば、
大事そうに手渡ししてくれるものもあり、
中にはチュッとキスしている写真もあって、
ほんとに一つ一つの動作が想像つかなくて可愛すぎます・・・
美味しい食事とワインとLeeにまつわる楽しい話で盛り上がり、
気がつけば、日付も変わって3時近く。。
FredがウトウトしかけていたLee姫をたたき起して、
何をするのかと思えば、
生まれた時に友達からもらった手型足型をとるキットをやろうということに。
粘土の上に手を押しつぶされ、
泣き叫びながらも足を引っ張られて粘土の上に押しつけられたLee姫。
とんだ災難だったはず・・。ごめんねえ。
それでも4人の名前を入れて素敵な一歳のお誕生日記念ができました。
Lee姫、お誕生日おめでとう♪
Emi&Fred、最初の一年お疲れ様でした!これからもLeeを元気に育てていってね~♪
帰り際、大仏の前にろみゆ~プレゼントした靴が置き去りにされていました。。
シンデレラみたい。。
また遊びに行くからね!
Aix-en-Provence便り2013 完































