Brawnでの再会
日本から出張でロンドンに来ているKB姉とワインディナー。
当初ひげ男爵も一緒のはずだったのですが、急遽パリ出張が入ってしまったので、女二人のトーク炸裂ディナーに。
KB姉は、MYUが両替商の時に机を並べて一緒のチームで働いていたアネゴで、アメリカ生活と京大のテニス部で研ぎ澄まされた最高に面白いキャラクター&思いやりあふれるあったかいアネゴ。お互い年も近くて酒好きってことで、良く飲みに行きました。
ろみゆとほとんど時を同じくしてNY勤務になり、このたび5年半の駐在を終えて、MYUの古巣にもどったばかり。・・・なんですが、日本に帰ってからまだ一か月半しかたっていないのに、早速10日間のNYとロンドン出張をぶち込んだというから、スゴモノです。
何気にNY時代も出張や旅行でちょこちょこロンドンに遊びに来てくれて、ろみゆ亭でのワイン洗礼もお受けになっているので、実はほぼ毎年どこかで会っているんですね。
駅で待ち合わせして再会した時のアネゴのヒトコト。
「相変わらず、主婦っぽくないね」
これって、褒め言葉ですよね!?所帯じみておばさんっぽくなってないってことよね、といい方に解釈。
まあ、ストレスフリーでワイン浴びてるお気楽駐妻ですから。おほほ。
そんなアネゴとのワインディナーに選んだのはこちらのビストロ。
BRAWN![]()
49 Columbia Road, Bethnal Green, E2 7RG
http://www.brawn.co/index.html
あのワインバーTerroirsの姉妹店で、子豚ちゃんがマーク。ビオ系ワイン中心のワインリストはTerroirsと同じですが、国ごとではなくてスタイルごとで記載されているのがちょい見にくくて残念。ジュラ&ローヌのワインがTerroirsよりも多くて充実してい印象を受けました。
お店は開放的で雰囲気とても良し。入口はそれと気がつかないほど小さいのですが(普通のドア)、縦長に意外と広い店内。店員さんは男女ともにとっても可愛いフランス人オンリー。メニューはおつまみ系からがっつりメインまで色々あって、どれも美味しそうです。
LoireのBulle Roseeでかんば~い。
お料理は、とりあえずってことでCharcuterieの盛り合わせとスモークした牛タン&ポテトサラダをチョイス。ワインが進む君です。フィールドマッシュルームの香草焼きは肉厚でメイン級のボリュームでした。
白ワインはイタリアMarcheのVerdicchio dei Castelli di Jesi (San Lorenzo)を。アロマティック&クリーンでお料理とあいます。
あとでメインを頼むつもりでしたが、マッシュルームがメインになって、後は赤ワインをしっぽりと頂くことに。赤はローヌのDomaine Romaneaux-DestezetのSouteronneをカラフで。程よく開いていてスムーズ&ミディアムボディ。シラーメインでしょうね。いいチョイスでした。
ただ一つ問題なのは場所。非常にアクセスが悪いです。
週末にお花マーケットが開かれるコロンビアロードにあるのですが、最寄駅はオーバーグラウンドのHoxtonもしくはセントラルラインのBethnal Green(駅から徒歩だと20分、タクシーで5分)。リバプールストリートから東に行くので、必然的に治安が少々気になるところ。確かに、駅周辺もちょっと怖い雰囲気&少し歩くと街も人もすたれた感がたっぷり。。まあ、Liverpool street付近からタクシーに乗ることをお勧めします。
そうはいっても、料理とワインと雰囲気はこんなお店が家の近くにあったらな~と思えるお店。夜は早めの予約が必須。
年を重ねるごとに、いろんな話ができる女友達って本当に厳選されていきますよね。アネゴはそんな貴重なお友達の一人。日本に帰ったら丸の内に戻っておいでと熱烈コールをうけましたが、どうなるやら。
最高の楽しいワインナイトでした。











