岡村ビジネスクリニックのブログ -4ページ目

岡村ビジネスクリニックのブログ

中小企業診断士が運営するビジネスクリニックです。
企業内でのマネジメントなどのお悩みに対して、解決するお手伝いをしています。
このブログでは、日々の現場で役立つマネジメントのヒントを提供しています。

岡村ビジネスクリニックのブログ-清潔 清潔とは、整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌が躾で維持されている状態です。これにより、食品の製造現場(事務エリアを含む)が、見た目だけでなく、微生物レベルまで清潔な状態を維持することです。
 この状態を維持しつつ、食品の製造を行うことで、お客様に対して、安全で安心な製品をお届けすることができ、会社の信頼も上がります。

参考図書:やさしい食品衛生7S入門/日本規格協会

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うちには、ウサギがいます。品種はネザーランド・ドワーフです。
このウサギは、いつも壁を見つめ、時として壁に向かってジャンプします。
どうしてもこの壁を乗り越えたいらしい。

岡村ビジネスクリニックのブログ-うさぎ


しかし、この壁を乗り越えて、その先に行くことは出来ません。
なぜならば、天井があるからです。

岡村ビジネスクリニックのブログ-かべ


でも、いつか夢が叶う時がくるのかな~。。。

■ネザーランド・ドワーフ
 ネザーランド・ドワーフ(Netherland Dwarf)は、オランダに起源を持つカイウサギの一品種で、生物学上の分類ではウサギ科アナウサギです。
 名称のネザーランドはオランダのことで、ドワーフは小型種を意味します。
 カイウサギの中では最小のウサギで、体重は約0.8 - 1.2kgです(うちのは、メタボで、体重が1.5kgです)。
 そして、ピーターラビットのモデルになっているウサギです。


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 山形のそばは、以前は全国的にも美味しいと言われて来ましたが、県内消費だけにとどまっていました。一般的には そば と言えば“信州そば”が有名で、長年の間一部のそば党の人達から、“こんなに美味しいのに山形の皆さんは宣伝が下手だ”と言われていたようです。
岡村ビジネスクリニックのブログ-山形そば しかし、最近は、「山形そばを食う会」や「山形蕎麦研究会」、「山形そば街道」などのそば屋さん達の営業努力、山形そばブランド化事業の行政の梃入れがあり、東京に「山形そば」のアンテナショップが開店してマスメディアに取り上げられたことで、全国的に知名度が上がりました。さらに、健康食ブームから派生して“そばブーム”が沸き起こり、山形新幹線の開通もあって、全国から そばファンが山形へ そばを食べに行くようになりました。
 山形に行けば「半板蕎麦」は、是非食べておきたいご当地グルメの一つです。

■ 蕎麦の八徳
 山形のそば屋さんが近年積極的な宣伝活動を行ったように、江戸または明治の頃にも「蕎麦」にまつわる漢文を作って、そばの宣伝をしていました。今も昔も蕎麦の宣伝は、“美味しさ”と“健康”がキーワードになっています。
①非穀美於穀:五穀ではないが五穀よりおいしい
②膳中備天地:お膳の中に自然の全てが入っている
③器少饗応厚:器は少ないがもてなしは厚い
④雖食後能進:食後でも蕎麦くらいは食べられる
⑤多食腹耗易:蕎麦はたくさん食べても消化がよい
⑥和湯防寒気:蕎麦湯を飲めば寒気をふせぐ
⑦毎日食無飽:毎日蕎麦を食べても飽きることがない
⑧実是仙家食:仙人はかすみでなく、蕎麦を食べて生きていた

■山形の蕎麦の起源
 山形の蕎麦の起源は、農家の人達が凶作のとき、米の替わりに各農家の人々が手打ちにしていた“またかいもち”(ご飯にそば粉を混ぜてかき混ぜたもの)です。そこから、山形の美味しい蕎麦文化が生まれました。

■蕎麦の保存
 最近160年の眠りから奇跡的に蘇った「幻の天保そば」が有名です。それは1998年のとある日、福島県の旧家の天井裏から「そばの実」がびっしり詰められた俵が発見されたことから始まります。そばの実は、江戸時代後期に冷害凶作に見舞われ、餓死者が続出したとされる「天保の大飢饉」の頃、同じ思いを子孫にはさせまいと、代々貯蔵食として天井裏にその俵を大切に保管したのです。発見された「そばの実」は、ネズミなどの食害から守る為に、長さ70cm、直径30cm位の小型の俵に詰められ、更に二重三重の俵で保護されており、それぞれ俵の隙間には木炭や灰などの粉がびっしり詰められていたそうです。

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岡村ビジネスクリニックのブログ-キレる 業務上でキレたら駄目です。怒ることが好きな人や怒ったことを自慢する人がいますが、ビジネスの中では基本的にやってはいけないことです。

 大きな声で怒鳴っても、相手も感情的に大きな声で怒鳴り返したり、耳を塞いでしまいます。決して、プラスになる行為ではありません。相手に自分の言い分を理解させるためには、まずは話しを聞いてもらうことが大切です。部門を背負って怒ることはパフォーマンスとしてあるかもしれません。しかし、自分のことでキレることに正義が無いことが多いのではないでしょうか?

 特に部下に対しては、理由の如何に関わらずパワハラです。場合によっては、一発アウト、自分のみならず会社にも迷惑をかけます。会社に迷惑をかけるということは、同じ目標に向かって仕事に取組んでいる仲間に迷惑をかけるということです。

 平成24年1月30日、厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告」によると、職場のパワーハラスメント(パワハラ)とは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」と定義されています。上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれます。
 職場のパワーハラスメントの行為類型は以下のとおりです。(ただし、職場のパワーハラスメントのすべてを網羅するものではありません。)
(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

 このように部下に対してのみではなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには上司に対してパワハラになることがあるので、十分注意が必要です。

 最後に、管理職としてどのような組織風土を作るべきかも十分に認識する必要があります。組織風土はその組織のトップが作ってしまいます。穏やかなトップであれば穏やかな組織に、大きな声を出すトップであれば組織も大きな声で言い争う組織になってしまいます。


 キレる前、怒る前に一呼吸するなど冷静に対応するよう心がけましょう。


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 自信過剰について、次の研究発表がなされています。

 スコットランド、エディンバラ大学の進化生物学者ドミニク・ジョンソン氏は、人が自らの能力を過大評価しがちな点は、かなり以前から心理学者によって確認されてきたと語る。
岡村ビジネスクリニックのブログ-熱血男子 専門家の中には、自信過剰は目標に向かう熱意や決意などを高め、自己暗示によって願望を叶えるという意味ではプラスに働くとの見方もある。
 しかし自分が優れているという過剰な思い込みは、誤った評価や非現実的な期待、危険な判断を招くことも研究から明らかになっている。
 とすれば、長い年月の自然淘汰を経て、なぜ自信過剰という性質が人類の主要な特性として残っているのか。
 そして今回、誤った自信過剰が、開戦の決断であれ、新たな株への投資であれ、多くのケースで勝率を高めることが、コンピューター・シミュレーションを用いた新たな研究により明らかになった。 「Nature」誌 2011年9月15日号にて発表。

 自信過剰は、長所と短所があるものの結果として、成功率を高めているようです。
 しくなくとも、ポジティブ思考の人は、ネガティブ思考に人より、勢いがあり周りからの協力も得やすいことが多いと思います。

 少なくとも、”やる”と決断されれば、ポジティブに成功のみを考えて、あらゆる手段をとりながら目標達成のための活動することが、成功を得る秘訣と思います。


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