岡村ビジネスクリニックのブログ -3ページ目

岡村ビジネスクリニックのブログ

中小企業診断士が運営するビジネスクリニックです。
企業内でのマネジメントなどのお悩みに対して、解決するお手伝いをしています。
このブログでは、日々の現場で役立つマネジメントのヒントを提供しています。

 先日、出張で福島を訪れました。
 大阪から飛行で1時間弱です。タラップを上って乗り込むという小さな飛行です。

岡村ビジネスクリニックのブログ-ウルトラマン1 福島空港について、まず驚いたことは、あちらこちらのウルトラマンがいることです。福島空港にウルトラマンがいる理由は、その生みの親である円谷英二氏が、福島県須賀川市で生まれたということ。小さい時にワクワクしながら見ていたウルトラマンの縁の地に、何気に行くとは仕事であれ、旅は非常に楽しいものです。




岡村ビジネスクリニックのブログ-八重の桜 空港には、いくつか出入り口がありますが、その1つにNHKの大河ドラマ「八重の桜」をPRするものもありました。このドラマのおかげで、観光客が福島にたくさん来ているようです。






岡村ビジネスクリニックのブログ-雲丹めかぶ また、土産物売り場では、イッテQでおなじみのイモトアヤコさんがお気に入りとしている”雲丹めかぶ”の発見しました。テレビでは、タイの王様に突撃・強引に献上し、王様にも気に入られたとの広告がありましたが、本当かな?とチャレンジして、2個買っちゃいました。試しに1個ではなく、2個買ってしまった自分の行動の方が不思議です。



 ただし、楽しいことばかりではありません。テレビを見ていると、放射能をチェックしながら走っているタクシーなどのニュースが流れており、大震災での原発事故の影響が色濃く残っているようです。

 ”ウルトラマン”、”八重の桜”、”イモノアヤコのオススメの雲丹めかぶ”などが復興支援に繋がれば良いです。


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 リーダーには、”ボートタイプ”と”御神輿タイプ”があります。

岡村ビジネスクリニックのブログ-ボート競技 ボートは、ゴールに背を向けた漕手が一糸乱れずボートを進め、目的地であるゴールに到達します。
 ”ボートタイプ”のリーダーは、するべきことを細かく指示し、強いリーダーシップのもと、目的達成のため一丸となって遂行させるタイプです。ボートタイプのリーダは創業者に多く、黎明期の会社・組織・事業には適していると思います。



岡村ビジネスクリニックのブログ-神輿 御神輿は、みんながワッセワッセと担いで、思い思いの動きをしながら、でも、目的地であるお宮に到達します。
 ”御神輿タイプ”のリーダーは、みんなに向かう先の指示をするものの、自由な発想で目的達成のため一丸となって遂行させるタイプです。御神輿タイプのリーダーはオーナーでない経営者に多く、安定期の会社・組織には適していると思います。


 自分がどのようなタイプのリーダーか?また、現状で必要とされているリーダーはどのようものか?を考えながらリーダーとしての役目を果たす必要があります。
 部下は、思い思いのリーダーを描いてます。それら全てに答えることは不可能です。自分のリーダーのタイプにあった組織風土を築いて行くことが大切です。


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 組織にはルールを守らない(守れない?)方がいます。
 ルールが守れない人多くは、”忙しい”、”自分のやり方を変える必要が無い”など色々な理由を言われます。
 しかし、このような人がいることの組織の弊害は大きいものです。

 その弊害の1つに以前掲載した”勝者と敗者を分ける10の法則”の敗者に属してしまう可能性が考えれます。
3. 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
 敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
10. 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
 敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

 まずは、ルールを守る必要性を十分に話し、守れるルールを一緒に作り上げることが大切です。
 ここでの一番の注意点は、「今が駄目だから良くする」のではなく、「今も良いがさらに将来に向かってより良くする」ということを伝えることです。みんな善かれと思って業務を行っています。相手を駄目出しすると意地になったり、参加意欲を削ぎます。”悪い”や”押し付け”ではなく、みんなで良いルールを作ることが重要です。現状に合っていない理想論のルールは、いくら良いルールであっても形骸化してしまいます。
 そして、一歩一歩ともに良い方法を見いだしながら、ともに成長することを目指すことが大切です。
 良いルールは、組織を良くします。そして、絶えずルールを改定することで、組織は成長します。

 ルールが守れない人を作らないことが、組織を預かる管理職の大切の役目です。


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岡村ビジネスクリニックのブログ-7S委員会 食品衛生7Sの成功のカギは、トップ(経営者)自ら関与し、推進することが重要です。
 トップの関与として、経営理念や品質方針に、”顧客志向に立った食品の安全・安全”に関する事項を明確にすることです。
 その上で、従業員に対して、食品衛生7Sの必要性を自らの言葉で訴えることです。一度でも食中毒を出せば、経営危機に陥ることのみならず、ここで作られたものが自分の家族に安心して提供できることが重要であることを従業員に理解させることが必要です。
 その上で、食品衛生7S委員会を立ち上げて、活動の実行を行います。
 食品衛生7S委員会は、基本的にPDCA(Plan, Do, Check, Action)を動かす、キーになるメンバーです。
 よって、委員長はトップが担当し、メンバーは日常の業務を十分把握している各部門の代表者(中堅従業員)が参加することが大切です。また、メンバーの人数も企業の規模によりますが、5名~10名程度が、意見を出しやすくて、まとめやすいので適当でしょう。
 さらに、この委員会の要として、事務局の設置が重要です。現場は日々の業務に追われがちです。そこで、トップからの活動の方向性がぶれないようコントールする役割が必要となります。なお、事務局は、会議案内や議事録の作成、7S活動に関する情報発信など事務処理がともないます。
 また、年間を通じて7S活動を実行・貢献したグループをトップが表彰することも、継続して7S活動を行う上で大切です。

岡村ビジネスクリニックのブログ-PDCA 食品衛生7Sは、初めから難しいことに取組むのではなく、PDCAをまわしながら、現実的に一歩一歩目標、理想に向かって進むことが大切です。
 例えば、食品衛生7Sを行う → 整頓したい → ロッカーが必要 → ロッカーを納入してほしい → ロッカーを置く場所がない → オフィスを広げてほしい → 現実的に不可能 → やめ のでは、何もできません。
 創意工夫により、出来る範囲で作業効率が上がることを目的に整頓する。その中で、工夫に対して評価して、工夫を行うことの喜びを共有しながら、新たな工夫を創出する。結果して、計画以上の大きな成果が上がることがあります。
 なお、PDCAは、1サイクル1年程度が望ましいです。これは、トップが定める経営目標とPDCAの計画を連携させながら活動することで、トップの方針と7S活動の方向性をぶれないようさせることができます。


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 5月より例年より早い梅雨入りのニュースが見れるようになりました。
 この梅雨のシーズンから秋にかけて細菌による食中毒の季節です。
岡村ビジネスクリニックのブログ-月別食中毒


岡村ビジネスクリニックのブログ-細菌食中毒


 各事業者は、食中毒事件を起こさないよう食品衛生7s活動などを通じて、衛生管理の徹底に十分に注意しましょう。
岡村ビジネスクリニックのブログ-食品別食中毒

岡村ビジネスクリニックのブログ-施設別食中毒


 ”いつも通り”ではなく、”ルール通り”の意識が大切です。
 ”いつも通り”は、時間や人によって、少しずつ変化していきます。
 今一度、ルール(手順書)を見直して、”ルール通り”に作業を行うようにしましょう。


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