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岡村ビジネスクリニックのブログ

中小企業診断士が運営するビジネスクリニックです。
企業内でのマネジメントなどのお悩みに対して、解決するお手伝いをしています。
このブログでは、日々の現場で役立つマネジメントのヒントを提供しています。

 5Sとは、整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾(Sisuke)のです。
 では、会社でなぜ5S活動が必要なのでしょうか?それは、会社の利益に繋がるからす。しかし、この一見して当たり前のことが、声を大にして活動しなければ、できない現実があります。

1, 効率が良くなり、原価低減に繋がる
 (1) 職場が綺麗になることから、気持ちよく仕事がしやすくなる。
 (2) 資料・備品の量や場所がすぐ分かるようになる。
 (3) 場所と時間の無駄がなくなり、職場の有効利用とコストダウンにつなる。

2. 品質が良くなり、お客様から信頼を得ることができる
 (1) 職場安全(通路などに物を置かないなど)の確保や向上につながり、
   不必要な気遣いをすることなく、気持ちが散漫にならないので、
  ミスが少なくなる。
 (2) 楽(備品などが直ぐに見つかるなど)に仕事ができるようになり、
  ミスが少なくなる。

 これにより、作業環境の改善が、生産性が向上して利益率が上がるととも、品質の確保も行え、顧客から支持される企業となります。

 4S(整理・整頓・清掃・清潔)は、幼い頃からお母さんからいつも言われていることです。お母さんが+1Sの躾役です。

 みんなが理解しているものの実際は、なかなかすることができないものです。
 その言い訳は、”業務に追われて 5S を行う暇がない”、"整理する場所がない"、”いつか使うかもしれないので捨てられない”などです。
 
 トップが率先して、会社の利益・品質が向上し、そして、社員へ還元されることを説明しながら、推進することが大切です。


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 何か問題が起こった時に、”手順(ルール)を守ってない”が原因になることがよくあります。そして、問題改善の対策を”チェックを行う”とダブルチェックがトリプルチェックにと、検査を厳しくすることが多いのではないでしょうか?
 しかし、なぜ手順やルールを守らないのでしょか?というより、ルールが守れないでしょうか?
 チェックを増やしても、無意識に他の人が見つけるなど一回一回のチェックの重みが小さくなり、品質よりコストが大きくなる一方です。
 まずは、問題が起こらないよう、その原因を無くすことが重要です。
 そのルールを守らない原因の確認は、以下の手順で行うことが最適です。

Step 1 : 手順やルールが文書化されているか?
岡村ビジネスクリニックのブログ-文書
 ”口伝えでは、言った言わないかった。などの言い争いになります。また、人によって説明の仕方が異なったり、聞き手の受け方によって理解がことなります。さらに、伝言ゲーム的になった時には、初めの決めごとがいつか変わっていることがあります。
 まずは、ルールを文書化して、間違って伝わることを無くしましょう。

Step 2 : ルールが解りやすくなっているか?
岡村ビジネスクリニックのブログ-文書??? ルールを文書化しても、見た人が理解でないようでは意味がありません。新入社員が見ても解るよう、ナレッジ(業務知識やノウハウ)を共有できるようにしましょう。
 また、文字ばかりでは、うんざりして見なくなります。ポスターなど掲示物は、イラスト加えるなど、パッと見て解りやすい物が良いです。

Step 3 : 文書化されたルールが実体と合っているか?
岡村ビジネスクリニックのブログ-文書変更 ルールを守ることが第一ですが、文書化されたルールは時として古くアップデートされていないことが、よくあります。
 実際に作業する上で守れないルールは意味がありません。
 その場合は、実行できるルールに文書を改訂することが重要です。
 また、日頃から改善活動を行うことが、企業の発展につながります。
 それに伴ってルールも絶えず変わるので、手順書等も絶えず改訂することが大切です。

Step 4 : ルールの定着のための教育を行っているか?
岡村ビジネスクリニックのブログ-教育 ルールを決めたら、文書化と同時に、教育訓練が必要です。
 特に、ルールが定着するよう解りやすく繰り返しの説明が大切です。
 人の理解はそれぞれです。個々の理解度に応じて、根気よく説明することが必要です。


Step 5 : 管理者がルール通りに作業しているかを管理・フォローしているか?
岡村ビジネスクリニックのブログ-管理 教育と表裏一体ですが、管理者が絶えず、Step1 ~ 4 を絶えず意識しなから、管理・フォローすることが大切です。
 説明したのにやっていないは、管理者が管理していないことを意味しています。
 管理者のあるべき姿を見据えて、問題を部下のせいにせず、まずは自分を行動を見直すように心がけましょう。
 その上で、管理者は、作業者がルール通り作業を行っているかを確認を行いましょう。ルールが守れていない場合は、Step 1 ~ 4 のどこに課題があるかを確認し、対処しましょう。

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 誰でも仕事をする上で、色んなストレスをみんな色々なストレスを持ちながら日々を過ごしています。
 特に経営者や管理職は、「決断の場面においては、トップは常に孤独である。(ピーター・ドラッカー)」というように、ストレスが溜まりやすい環境にあります。

 趣味をもって、ストレスを発散させることは、とても有効です。
 しかし、働き盛りの人たちは、会社や家族などで趣味を持つ余裕がない or やりたいことがないなどの人が多いことも事実です。
 また、趣味を持っても、ゴルフではメンバー集めや日程調整などで逆にストレスがかかる、また、1人でする釣りも道具などにお金がかかり過ぎる(最悪の場合、クレジットの支払いに苦しむ)と、悩みの種になることもあります。
 ストレス発散の趣味は、1人でできて、お金がかからないものが良いそうです。
 休日にのんびりと散歩が一番健康的でリラックスができるのではないでしょうか?
 自分にあったストレスを持つことが、大切です。

オカムラビジネスクリニックのブログ-ルリビタキ 私は、休日カメラ片手に近所のいつもの散歩道を野鳥の撮影を楽しんでいます。特に、遠くにいくでもなく、良いレンズを買い集めるのでもなく、気楽に。。。
 なお、近くにカワセミなど多くの野鳥がいることは、他の人より恵まれている思いますが(写真 ルリビタキ)。





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