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岡村ビジネスクリニックのブログ

中小企業診断士が運営するビジネスクリニックです。
企業内でのマネジメントなどのお悩みに対して、解決するお手伝いをしています。
このブログでは、日々の現場で役立つマネジメントのヒントを提供しています。

岡村ビジネスクリニックのブログ-清掃 清掃とは、職場のゴミをなくしよごれのないきれいな状態にすることです。
 具体的取り組みとしては、まずは事務所(床、壁、窓、設備、机など)をきれいに掃除をすることです。
 これまでに行ってきた整理・整頓により、掃除がしやすくなっているものと思われます。
 また、毎日の掃除、2日1度の掃除などがある場合、必要に応じて、掃除のチェックリスト作成することも良いでしょう。
 綺麗な職場は、快適に気持ちよく作業が行えます。これにより、作業効率が向上し、品質も上がることが期待できます。

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 整頓とは、必要なときに、必要なものをなるべく早く取り出せるようにすることです。
 具体的取り組みとしては、

1)保管場所の定位置化と看板などで分かりやすくする。
岡村ビジネスクリニックのブログ-整理図 物を置くところを予め定めることが重要です。 
 その上で、棚には、入っているかが一目でわかるように、樺などの目印を付けるようにします。
 これにより、新人であっても、簡単に出し入れができるようになります。
 社外の人の目につく場合は、1・2・3の番号やA・B・Cの記号などで印をつけて、別に管理票に場所を明記することで対応することができます。

2)基本的に目で見て分かるようにする。
 棚にものを入れれば良いのではなく、何がどこにあるか一目でわかるように並べることが大切です。
 見た目に美しいことを心がけると、出し入れの際、気を遣いながら所定の物を所定に位置に置くようになります。

 さて、整理の後の整頓は、”場所を決めて、綺麗に並べる”ことです。しかし、ここで課題になるのは、”棚がない”や”保管場所のスペースの確保ができない”です。
 5Sを会社が本気で行わなければならない達成できない理由の1つに、これを解決するためにはある程度の費用を要するためです。
 5Sの達成のためには、整理のための支出と効率化などによる収入のバランスを考えながら、投資を行う必要がある。

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岡村ビジネスクリニックのブログ-芥川宿 西国街道は、江戸時代の街道の一つで、京都から下関までの街道です。特に大阪を通らずに西国に行ける脇街道として、西国大名の参勤交代に利用され反映しました。
 高槻市(大阪府)にある”芥川宿”は、宿場町として整備され、多いに賑わっていたようです。
 歴史を遡ると古くは、西国街道は山陽道といい、大宰府へ向かう防人や菅原道真、関白の藤原頼通らが行き交った”歴史の道”のようです。
 さらに、豊臣秀吉の中国大返し(備中大返し)では、姫路城に帰還後、秀吉軍は西国街道を進み富田(高槻市、芥川宿の少し西)に着陣し、摂津の武将(高槻城主高山右近、茨木城主中川清秀、有岡城主池田恒興)が相次いで秀吉陣営にはせ参じた。秀吉は、一夜を富田で過ごし、決戦の地山崎に向かった。
 いつも見ている西国街道を秀吉の大群が東に向かって進行したようです。
 鉄道が開通した後は、駅直近の立地のため、多くの町家がなくなりまし。しかし、切妻造り、中2階建て漆喰塗り込めの虫籠窓、格子窓など伝統的な家並みが所々に残っています。

 最近、あちらこちらで、旧名所や歴史の案内の看板をあちらこちらで見かけます。北浜駅(大阪)や東京駅の近くでも、信号待ちの合間にチョットした掲示板があったります。
 過去・現在を未来に伝えることは、今を生きる我々の役目と思います。

 会社説明を行う時にも、会社の創設からの歴史とともに、本社に工場にある場所の歴史・文化も会社紹介に入れることも一案です。
 そうすることで、会社の印象が残りやすくなります。


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岡村ビジネスクリニックのブログ-ヒレンジャク 今城塚古墳を我が物顔で集団で占領しているヒレンジャクです。ヒレンジャクのお顔は、やや赤褐色みを帯び、尖った冠羽、冠羽の縁まで至る黒い過眼線、黒いのどがとても厳つい。コイツらが数十羽群れいているのです。でも、尾の先が赤く、ちょっぴりチャーミングです。そして、その中に、1羽程度、尾の先が黄色い、キレンジャクの混ざっています。見つけたときはラッキーな感じです。
 しかし、ヒレンジャクの大量出現は、古来より凶兆とされています。でも、数十羽程度ならたいしたことはないと思います。何やら、ある人は300羽超えの出現に出逢っているようです。


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 整理とは、必要なものと必要でないものを区別して必要でないものは撤去することである。
 端的に言うと”いらない物は捨てる”といことです。
 引っ越しなど大きなイベントが無い限り、物が溜まります。
 会社では、異動・退社などで、今存在していない人の書類・備品・データなどが捨てられないまま何年も放置されることが、大き見られます。
 
 具体的取り組みとして、

1)必要不必要の基準と整理の方法やルールを決める。
 この書類は何年間保存するかを決める。
 そして、捨てる時期を明記して解りやすくする。
 また、書類は1次保管庫、2次保管庫、3次保管の考えで保管する。
 即ち、
 1次保管庫は、デスクの引出しであり、いつも個人手が使う書類を保管する場所
 2次保管庫は、事務スペースにあるロッカーに保管している場所
 3次保管庫は、基本的に保存目的で廃棄まで書類入りの箱を保管している場所

 そして、それぞれの保管庫の書類は、次のルートでいずれは廃棄されます。
 作業が終了して、1次保管庫(デスクの引出し)から廃棄する書類若しくは2次保管庫(ロッカー)に移動させる書類。
 2次保管庫(ロッカー)から廃棄する書類若しくはダンボール詰にして3次保管庫(倉庫)に移動させる書類。
 3次保管庫から年度末等に廃棄期限の過ぎた書類を廃棄する。

岡村ビジネスクリニックのブログ-保管庫


2)現状把握のため写真を撮る。(整理前と整理後)
 これは、見える化です。
 見える化をすることで、現状を改善(整理)する動機付けになるとともに、
 改善(整理)後の姿を見ることで、次の整理の動機付けになります。

3)必要かどうか分からないときは場所を変えてとりあえず残す。
 物を捨てるとき、”いつか使うかも”と”高かったのに”などと、
 どうしても捨てて良いか迷う物があります。
 そして、結局捨てられずにそのままになることが多いです。
 そのような物は、一時保管庫を設けてそこに集めておきます。
 そして、1度でも使用した物はその場所から移動させます。
 そうして、例えば1年を計画した後に1次保管の全ての物を廃棄します。
 1年間使用しない物は、今後も使用しないものです。
 例え、後からあった方が良かったという物が出ても、
 それが無くての対応はできるものです。
 それどころか、そのために大量の物を置いておく方が会社にデメリットです。


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