■書評 アンナ・カヴァン『氷』 ちくま文庫2015/3/10
- 氷 (ちくま文庫)/アンナ カヴァン

- ¥972
- Amazon.co.jp
ぼやっっとした設定・プロット…
どこまで主人公の妄想で、どこから主人公の実体験なのか、あいまいで…(と言っても、所詮フィクションなのだけど)
この小説には、長編小説に必要なきちっとした設定やプロットはなく、読んでいて小説に振り回される。
とてもトリッキーな読書体験なのだけど、こういうブログに何か書こうとすると…困る。
気軽には書けない。
理を尽くし言葉を尽くして書いて、そのトリッキーな読書体験が伝わるかどうか…
ネット時代の変遷
携帯電話の問題が一段落したので、PCのネット環境の事も書いておかないといけない。
先月、インターネットサービスプロバイダーを変更した。
家のPCをネットに初めて繋いでから、ずっとCATV系プロバイダーを使ってきた。
当時は電話のモデムでネットに繋ぐのが当たり前で、ISDNとかADSLが走りの時代だったから、リーズナブルな価格で10Mbpsの通信速度を提供するCATV系プロバイダーはとても魅力的な選択肢だった。
しかし、時代は移り変わる。
いまや通信会社系や電力会社系のプロバイダーが光ファイバー1Gbpsの通信速度をより安価に提供している。
CATVが提供していた番組も、光ファイバーのネット経由で十分に観る事できる。
そんな状況では、もはやCATV事業は成り立たない…
僕の使ってるCATV会社も廃業する事になった。
時代は変わっていく…
先月、インターネットサービスプロバイダーを変更した。
家のPCをネットに初めて繋いでから、ずっとCATV系プロバイダーを使ってきた。
当時は電話のモデムでネットに繋ぐのが当たり前で、ISDNとかADSLが走りの時代だったから、リーズナブルな価格で10Mbpsの通信速度を提供するCATV系プロバイダーはとても魅力的な選択肢だった。
しかし、時代は移り変わる。
いまや通信会社系や電力会社系のプロバイダーが光ファイバー1Gbpsの通信速度をより安価に提供している。
CATVが提供していた番組も、光ファイバーのネット経由で十分に観る事できる。
そんな状況では、もはやCATV事業は成り立たない…
僕の使ってるCATV会社も廃業する事になった。
時代は変わっていく…
本当に大 事なのはコンテンツ
携帯電話を買い換え一段落と思ったら、そうは行かないのが世の中の甘くない所。
店頭でアドレス帳の移行が上手く行かなかった。
情報機器が安価になって行き渡りコモディティ化した後に、一番大切なのはその機器の中に入っているデータだ。
最近のスマホの場合には、様々なサービスにアクセスするためのIDとかパスワードとか…クレジットカードのデータも入っている。(そんなもの持ち歩いて恐ろしく無いのかしら…)
ガラケーの場合には、お財布携帯とかスイカとかが付いてない限り、そこまでのデータは入って無いが、メールとか写真のデータが入っている。
一番大事なのはアドレス帳だろう。
特に殆どが仕事関係先の連絡先なので、機種変更をした時にアドレス帳が移行できないとなると大問題。
いきなり仕事に支障が出る。
困った。
いろいろと調べてみる。
『vCard』というアドレス帳のデータ規格がある。
テキストファイルだ。
ありがたい事に、僕の携帯もそのvCard規格に準拠したデータを取り扱える様になってている…のだが、
対応しているヴァージョンや実装方法が機器やソフト毎に差があって、単純な上位互換にはなってない。
そのままではデータコピーが出来ない中途半端な規格…
しかたないからPCの力を借りる。
まずガラケーメーカーが提供しているデータ移行ソフトの簡易版を入手、使える様にする。
機能制限はあるけれど、無料。
次に古いガラケーからアドレス帳のデータを『vCard』のデータで吸い出す。
そのデータを、上記ソフトで新しい携帯に送り込めるデータ形式に合わせて加工する。
テキスト処理なので、最悪でもPerlやRuby、Pythonでクリプトを書いたらどうにかなる。
そこまで手間をかけなくても、大抵はExcelを使ってcsvデータにすれば処理できる。
1時間ほどの苦闘の結果、やっと500件程のアドレス帳データの移行は完了。
やれやれ…
今回の件は、リスク管理が甘かったと反省しないといけない。
PCのデータは、きちんと定期的にバックアップを取っているのだけれどなぁ…
携帯電話の場合も、本当に大事なモノはコンテンツなのだ。
店頭でアドレス帳の移行が上手く行かなかった。
情報機器が安価になって行き渡りコモディティ化した後に、一番大切なのはその機器の中に入っているデータだ。
最近のスマホの場合には、様々なサービスにアクセスするためのIDとかパスワードとか…クレジットカードのデータも入っている。(そんなもの持ち歩いて恐ろしく無いのかしら…)
ガラケーの場合には、お財布携帯とかスイカとかが付いてない限り、そこまでのデータは入って無いが、メールとか写真のデータが入っている。
一番大事なのはアドレス帳だろう。
特に殆どが仕事関係先の連絡先なので、機種変更をした時にアドレス帳が移行できないとなると大問題。
いきなり仕事に支障が出る。
困った。
いろいろと調べてみる。
『vCard』というアドレス帳のデータ規格がある。
テキストファイルだ。
ありがたい事に、僕の携帯もそのvCard規格に準拠したデータを取り扱える様になってている…のだが、
対応しているヴァージョンや実装方法が機器やソフト毎に差があって、単純な上位互換にはなってない。
そのままではデータコピーが出来ない中途半端な規格…
しかたないからPCの力を借りる。
まずガラケーメーカーが提供しているデータ移行ソフトの簡易版を入手、使える様にする。
機能制限はあるけれど、無料。
次に古いガラケーからアドレス帳のデータを『vCard』のデータで吸い出す。
そのデータを、上記ソフトで新しい携帯に送り込めるデータ形式に合わせて加工する。
テキスト処理なので、最悪でもPerlやRuby、Pythonでクリプトを書いたらどうにかなる。
そこまで手間をかけなくても、大抵はExcelを使ってcsvデータにすれば処理できる。
1時間ほどの苦闘の結果、やっと500件程のアドレス帳データの移行は完了。
やれやれ…
今回の件は、リスク管理が甘かったと反省しないといけない。
PCのデータは、きちんと定期的にバックアップを取っているのだけれどなぁ…
携帯電話の場合も、本当に大事なモノはコンテンツなのだ。