**Rockafe** -198ページ目

*夏色*




平日の昼間なのにやけにこどもがいるなぁと思ったら、夏休みに入ったんですね。

夏休みと言えば何を思い出しますか?

ラジオ体操のだるさ
スイカと昼寝
蝉の声
手持ち花火
露店のごちゃごちゃした光

水の中の、ビー玉


久しぶりに思い出しました。
美冬さん、ありがとう。
さすが女剣士、

粋ですね。

*TV*

ICONIQの美しさに惚れ惚れしている六花です。
資生堂のコスメティックの宣伝。
姉のアパートにいるのでテレビがあります!
普段まったく観ていないので特に好きな番組というのはありませんが、コマーシャル、面白いですね。

日本国内だけでもこんなに沢山の物や機関が宣伝されているなんて!
DoCoMoの新携帯(iphoneの様な…エクスペディア?)なんて、チャンネルジャックか!というくらい延々とCMを流していました。

凄いなぁ。いくらかかってるんだろう。
とにかく全てが新鮮です。
集中して見すぎたせいで若干眼が痛いです。
テレビの映像ってとても眩しいですね。

皆、これを毎日観て、日々の話題のネタにしているのかな。
私に必要か否かとなると今の段階ではNOですが、たまに見るぶんにはなかなか面白いな、と思いました。

知人が出るので今はNEWS ZEROを見ています。
勿論この番組も見るのは初めてです。
あ、知人って、加藤被告ではないですよ。

*部屋*


今晩は。
今日も暑いなかお疲れ様でした。
私は映画『ラースとその彼女』を観て泣いておりました。

なにこの映画!
凄くいい!
本当にいい人しか出てこないという奇跡的な物語。

『意地悪な人がいる環境』に慣れきってしまっている人には
とても新鮮で、『え、いいの!?』と驚いてしまう作品だと思います。

公開当時に多くのメディアで取り上げられたので既にご覧になったかたも多いでしょう。
『現実は甘かないよっ、ふんっ!』
が口癖の方々(意外と多そう)に是非観ていただきたい映画です。
『意地悪な人たち』と接するよりも辛く痛い想いをするケースもあるのだということ。

そして、己をもっとゆっくりケアしても、周りは自分が思うほど怖くはなく、きちんとそれを見守ってくれるということ。

これからの時代、需要が多いであろう脚本でした。

さて、タイトルの部屋は何かというと
写真家・蜷川実果さんのお父様のお部屋。
彼女のブログ(アメーバ)で先ほど公開されたのですが
『すごくいい』です。
そこにこども時分よく忍び込んでいた、性格形成に影響を与えたと思う、という話も合わせて『羨ましいな』と思いました。

『ラースとその彼女』でも出てきますが
やはり親って染み込むものなんですね。
その子に。
その子の人生に。

例え子がそれを拒んでも。

さて、次は何観ようかな。