*王国*
そんなわけでチャットもできないし風邪ひいちゃったから遊びも食事もオールキャンセルだし
ちぇっちぇっちぇ~でよしもとばななさんの王国1・2・3と続編のアナザーワールドを読みました。
スカスカすぎてすぐ読みおえてしまった…
相変わらずキャラ設定が秀逸です。
こんな愛すべき人間たちをポンポン作ってしまう彼女が凄い。
テーマも一貫していてブレがなく、
『もういいよ、この手の話はさ。ハイハイ』
とうんざりさせるくせに(笑)、
読者を最後までひっぱって、とても良いところにすとん、と降ろしてくれます。
あたたかく、しかしぬるくはなく、きちんと前進できる場所。
安心して傷を負える場所。
アウェイだけど、しっかりした味方がいる場所。
読むのにそう時間をとられたわけでもないし、まぁいいか、と割と満足してしまう。
ちなみに小学生の頃は私はばななさんの大ファンでした。
山田詠美さん、江國香織さんと共に『神』でした(笑)
『哀しい予感』という、ものすごい作品を読んだからです。
この小説は文庫にする際著者により直しが入れられているので
私はハードカバーの方を薦めます。
大抵の図書館に置いてあるし、BOOK・OFFで百円で買えます。
他に好きなのはやはり代表作『キッチン/ムーンライトシャドウ』と、
ハードカバー『マリカの永い夜』を改作した『マリカのソファ』です。
『不倫と南米』を読んでも南米に行きたいとは思いませんが
この小説を読むとバリ島を見てみたくなります。なんでか。
期待してしまう。
人の足を動かしてしまう作品は絵にしろ本にしろ音楽にしろ『良いも』のなんじゃないかなぁと思います。
少なくとも私はこの足を、誰かに動かしてもらいたがっているのです。
ちぇっちぇっちぇ~でよしもとばななさんの王国1・2・3と続編のアナザーワールドを読みました。
スカスカすぎてすぐ読みおえてしまった…
相変わらずキャラ設定が秀逸です。
こんな愛すべき人間たちをポンポン作ってしまう彼女が凄い。
テーマも一貫していてブレがなく、
『もういいよ、この手の話はさ。ハイハイ』
とうんざりさせるくせに(笑)、
読者を最後までひっぱって、とても良いところにすとん、と降ろしてくれます。
あたたかく、しかしぬるくはなく、きちんと前進できる場所。
安心して傷を負える場所。
アウェイだけど、しっかりした味方がいる場所。
読むのにそう時間をとられたわけでもないし、まぁいいか、と割と満足してしまう。
ちなみに小学生の頃は私はばななさんの大ファンでした。
山田詠美さん、江國香織さんと共に『神』でした(笑)
『哀しい予感』という、ものすごい作品を読んだからです。
この小説は文庫にする際著者により直しが入れられているので
私はハードカバーの方を薦めます。
大抵の図書館に置いてあるし、BOOK・OFFで百円で買えます。
他に好きなのはやはり代表作『キッチン/ムーンライトシャドウ』と、
ハードカバー『マリカの永い夜』を改作した『マリカのソファ』です。
『不倫と南米』を読んでも南米に行きたいとは思いませんが
この小説を読むとバリ島を見てみたくなります。なんでか。
期待してしまう。
人の足を動かしてしまう作品は絵にしろ本にしろ音楽にしろ『良いも』のなんじゃないかなぁと思います。
少なくとも私はこの足を、誰かに動かしてもらいたがっているのです。
*停止*
あまりの高熱で思考回路停止…
という話ではなく。
Facebookのアカウントの話。
始めたのは確か今年の5月だと思いますが…mixiのインターナショナル版、Facebook。
外国の友人とチャットしたり
海外アーティストの新着情報を手軽にチェックできたり
写真や動画をシェアしたり。
で、最近すっかりハマっていたのですが。
先ほど入ろうとしたら私のアカウントが停止されていました。
一瞬『…んっ!?』となりましたが、
心当たりが…
ありすぎる…(´Д`)笑
要は規約違反して『真面目で善良な誰か』に報告されたらアウトなわけでして。
その規約には『わいせつ的な』なんちゃらかんちゃらも思いっきり『ダメ!絶対!』なわけでして。
アメリカさんが作ったサイトなのでそのへん物凄く厳しいわけでして。
……。
あーあ。
アベル(フランス系ペルー人。ボリビアのウユニで出会った。特技はジャグリング。職業はアートデザイナー。リマの高級住宅街に住む無邪気なアラサー)とチャットしたかったな…。
アメーバはゆるくていいですね(^^)
*薬*
平熱は35,1~3度の六花です。
そんな私がただいま…初恋の度数を超えております。ぽっ
さて、私達姉妹は風邪をひいた時に病院に行ったり薬を飲む習慣がまったくありません。
それではどうやって治すのか?
これですよ、これ。
まずはイキの良い子パンダを一頭入手。
一緒に風呂に入り身体を良く洗ってやり体毛を綺麗に剃ったら内蔵を全て取り出…
まぁこの辺で。
さすがデキるママ・ううちゃんさん。
病人に何が必要か、よくわかっていらっしゃる。
それではお風呂に入ってきます。
(ほら、お前もこっち来なっ!
ぴぎゃー!
ズルズル…
どふっ ちゃぽん…)