*馬車馬*
三社受けて三社とも受かってしまった。
時間帯的にみっつかけもちは無理だからそのうちの二つを取って返事をする。
残りのひとつはごめんなさい。
「解決解決~♪まぁふたつのかけもちくらいなら別に大丈夫だろ」
と思っていたけど、
おっと、旅館を忘れていたよ。
『結局は みっつかけもち 馬車馬だ』
・・・・・・・・・。
はい、それでは前回に引き続きAntigua Musicでーす。パフパフパフ~。
UKバンドに興味はなくても名前くらいは聞いたことあるでしょー、のColdplay。
男臭さがないから女の子のファンも多いんじゃないかな。私は大好きです。
中南米を旅していた08年夏~初冬、どこに行っても彼らのニューアルバム「Viva la Vida」がガンガンかかっていた。
彼らは中南米でも人気が高く、レコードショップの上位を独占。
アンティグアは田舎だからレコード屋なんてないけれど、コピーCDは一枚100円~150円で買えた。
私はそのコピーアルバムを買い(Coldplayさんごめんなさい)、自室でずっとかけていた。
深夜本を読み終え、夜明けにこの曲を聴きながら眠る生活。
「Lovers in Japan」
http://www.youtube.com/watch?v=E_exesnCA5Y&feature=channel
「Viva la vida」や 「Violet Hill」の様なヒットシングル曲ではないけれど、
アンティグアの夜明けになんか合ってるな~と思ってこればかり聴いていた。
Lovers in Japan。 誰を想って、書いたんだろうね。
それから「Lost」も好き。
Jay zがいる方が好き。
http://www.youtube.com/watch?v=7k-o5aWO9xo
このライブ、生で見たかったなー。
Cool performance !! 衣装も素敵。
それでは来月からの【ワクワクっ☆ 馬車馬オータム・2010】に向けて、筋トレしまーす。
*Cross Road*
「国勢調査が届いているはずだからちゃんと記入するんだよ」
今朝姉に電話で言われ、ポストを見たら確かに入っていた。
姉いわく、この書類は本当は手渡しでなければならないらしく
国勢調査員が自宅に何度か訪問するらしい。
そういえば最近玄関チャイムがなっていたかもしれないけれど
「うん、気のせい」と思っていた。基本「いるけどいません」だ。
ごめんなさいね、国勢調査員のみなさん。
これを記入するのは人生で初めてなのでちょっとワクワク。
私は二十歳以降国内外フラフラしていて住民票を置いている札幌に殆どいないので、
選挙をはじめこの手のまつりごとに参加したことがない。
開けて見てみるとまず「鉛筆でご記入ください」。
うん、持ってないからパス。
それでは前回に引き続きAntigua Musicです。
アンティグアの日本人宿の当時の管理人様が教えてくれたGreat Artist, TRACY CHAPMAN。
彼女の名前は江國香織さんの小説にも出てくるので知ってはいたけれど、ここに来て初めて聴いた。
管理人さんがコピーCD(グァテマラそればっか!)を貸してくれたから。
彼女のヒットシングル曲ばかり集めたアルバムで、
その中でもこの歌に惚れ込んで何度も聴いた。
「Cross Road」
http://www.youtube.com/watch?v=w3PX267adKs
初期の作品。
歌詞も素晴しいけれど長いのでここには貼らないです。
人生のクロスロードに立った時に、聴いたら面白いかもしれない。
だってこの曲調には悩みや苦悩は一切ない。
単純な前進(前に進むのがあたりまえじゃん、という様な明朗さ!)
又は、「楽しみに思う心」か、「大丈夫」、という自信。
私自身「AとB,どちらにしよう」と思った時は、実際大して悩んでいない。
私にはママからもらったこの身体と己で育んだ心があり、さらに最強の味方がいるから
どっちにいったって大丈夫に決まっている。
どっちにいったって愉しくする自信がある。
だから私は「あの時」、ボストン行きの切符を捨てて京都まで来てしまったんだ。
こんな、よくわからないところに。
京都に来て良かったと心から思うし
あのまま旧友とボストンで暮らしていたら、それまた「心から良かった」と思っただろう。
だから、どっちでも大丈夫なのだ。
住む場所も仕事もパートナーでさえも
結局は私の周りをチョロチョロする「環境」でしかない。
パートナーを「環境」と言い切るのはうんと性格が悪そうだけれど
人生も信条も人それぞれだから、皆、己の決め事を大事に納得できるよう考えればいい。
そして「考えること」=「生きること」だ。
Tracyの歌は殆どが力強いものだけれど、
(例えば「Fast Car」。前述した江國さんの作中に出てくる歌はこれ)
「Promise」のように優しさに満たされる様な歌もある。
どんな歌を歌っても、作品から彼女が消えることはない。存在感が濃いひとだ。
これでこそ、アーティストだなーと思う、今では大好きな歌手。
管理人さん、教えてくれてありがとう。
ダラダラなのでこのへんで。
えんぴつどっかに落ちてないかな。
*Antigua music*
I keep dreaming you`ll be with me
And you`ll never go
Stop I breathing if I don`t see you anymore
アメリカさんの歌詞は、ダイレクト。
でも、こんな大口たたけるのって、結構素敵だ。
http://www.youtube.com/watch?v=lNNss1cHRYQ
Nickelbackの「Far away」。
なぜかこの歌を、グァテマラの世界遺産都市アンティグアのネット屋さんでよく聴いた。
私はコスタリカ⇒グァテマラ移動のエアコンがんがんバスのせいで風邪っぴきに。
それが治るまでアンティグアで足止めをくらい、
十日間街から出ずに音楽を聴いて過ごした。
この歌を聴くとその頃を思い出す。
そんな歌は他にもいくつかあって、
今京都で聴いてもあの頃のアンティグアの風景がくっきり思い浮かぶから変な感じがする。
音楽ってやっぱり連れていってくれますね。
Nickelbackの好きなうた。
■HERO
http://www.youtube.com/watch?v=NAqc54duV6g
■Photgraph
http://www.youtube.com/watch?v=BB0DU4DoPP4&ob=av2e
■Rock star
http://www.youtube.com/watch?v=H3dG6cpvvV0&feature=related
どれもこれも、凄い「アメリカ」笑
さて、逃避の時間はおしまい。コーヒー淹れて、頑張ろう。
あ、でもその前に、
変態兄貴Kazigen氏のブログ読も。更新更新~♪