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*最高*

最高最高とにかく最高!!

旅館のアルバイト後、彼と銭湯デート。

番台のおばあちゃんに優しくされて
彼に瓶コーヒーおごってもらって
帰宅後郵便受けを見たら大事な女の子から手紙が。

それだけでも嬉しいのに開けたらグッドニュース。

長年捕らわれていた(としか思えない)暴力をふるうバカだめ男とついについに別れた。

やったー!!!

バンザーイ!!!!!



しかもローソンでプリン30パーOff。

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*鯛*

今晩は~
TGIF花金いかがおすごしでしょうか。

ご馳走食べて夜景なんか見てお姫様ベッドでチョメチョメ、なぁんていいですね。

私は自分の部屋で膝を抱えて辞書をめくっています。
パラパラ。
………地味ーっ!!!

京都は今月第三週から来月第一周にかけて紅葉ラッシュです。
アルバイト先の旅館にも、お客様がアホほどきます。有り難いですね。

うちの旅館はとにかく外国からのお客様が多く、去年は魚や京野菜の英語説明に四苦八苦。

今年は二年目だしスムーズにご奉仕しちゃうわよホワイトカラー共っ!
てことで英語とスペイン語で調べているわけです。
本当はフランス人客が一番多いのですが、私のフランス語発音は悲劇的なのでどーせ言っても伝わりゃしないぜ!

しかし辞書って面白いですよね。
『鯛』をひいたら『腐っても鯛』がきちんと出てきます。

■英語では
A diamond in a dunghill is still a diamond.

■スペイン語では
Sangre buena no puede mentir.

スペイン語の方は直訳すると『良い血は嘘をつけない』ですが、
これは
『育ちの良い人はどうしたってそう見える』
というようなことでしょうかね?
ヤンキーぶってもおぼっちゃん、みたいな?

言葉は知れば知る程面白いし
知らないよりは知っている方がいい。

というわけで引き続き地味な花金を過ごしたいと思います。
皆さんは良い夜を~♪

*What`s call girl?*


**Rockafe**

ついつい手にとってしまう、大好きな本の表紙。

「ロンドンコールガールの親密な冒険」。


ロンドン在住のコールガールがBell de Jour名義で書いたブログ。

赤裸々に、しかしユーモアとするどい観察眼を持って綴られた彼女の日々。


まずはイギリスで大注目され、その後世界へ。

06日本にもやってきましたよ~。




**Rockafe**

良いタイトルですね。

表紙デザインも素晴しい。翻訳もお見事!


まず「もくじ」だけで、もう引き込まれちゃいます。

一部をご紹介。


「簡単な服従訓練の開始」

「必需!二種類のコンドーム」

「モノを硬くする会話」

「特別料金でオシッコ男を引き受ける」

「初デートで売春婦モードに突入」


などなど、興味をそそられる(ませんか?)ものばかり。


「売春婦をやる子ってどんな子?」

「男を悦ばせるテクなんかが書かれてあるなら教えてほしい!」

なぁんてと思う女子読者と


「男って娼婦からはどう思われてる?どんな男が歓迎されてる?」

と興味深深の男子読者

両方を得られると思います。


そして面白いのが、彼女は大学卒で趣味は読書の勤勉タイプ。

パウロ・コエーリョ著「11分間」の主人公と少し似ていますね。

学び、考え、寝て、恋して、また考える。


基本的には勉強好き。

娼婦の様に「向上」を強く必要とする個人商売には大切な要素ですよね。

売春どうこう関係なしに読んでも、きちんと面白い本だと思います。



私が特に好きなのは、P169~170の「ささやかな望み」


「私が人生に望むものは、ほんとちっぽけなものばかり」

という彼女の望みが書き連ねられている。



●どっちに向って、どんなに強く風がふこうと変わらないヘアスタイル


●微笑みかけた人に微笑み返されること


●背が高くてスタイル抜群に見えて、もちろん歩きやすい靴


●身障者用の駐車スペースには身障者だけが車をとめること


●キッチン用品をなんでもすぐに使いこなせること


●ときどきちょっとでいいから日がさすこと


●和音の着メロを世界的に廃止すること


●和音の着メロしか設定できないケータイを世界的に禁止すること


●この世のはじめにさかのぼって、すべての痛ましいできごとを避けること





「自分のささやかな望み」を箇条書きにしていったら

あなたのしたいことや、あなたがどうありたいか、世界に何を望んでいるか、


少しずつ、わかってくるかもしれないですね。


この本はヴィレッジブックス(「Itと呼ばれた子」が大ヒットしました)から出ていて

価格は720円とわりとお高めですが

ブックオフで100円で買えると思います。

お立ち寄りの際は、是非。



最初にも書きましたが、私のだいすきな本です。