あっというまに臨月を迎えたと思ったら、予定日を4日過ぎた。

 

今日検診行ったら推定3400グラムをすでにこえている。笑

 

せっかちな性格のわたしたちの子は、てっきり予定日より早く生まれると思い込んでた。

陣痛に繋がるというジンクスや運動はたぶん聞く限り一ヶ月前から全部やったし、アクティブにかなり動いた方だと思うけど、予定日を過ぎてもこの子は産まれる気配がない。

前駆陣痛にも慣れてなんだか落ち着いてしまってる。笑

毎日の散歩やスクワットや階段昇降、雑巾がけやったおかげで最初はヘトヘトになって、夜中に陣痛きたらどうしよう、とか思いながら過ごしてたから今となっては体力だけはついた気がする。

 

そう焦るなよ、今のうちしかゆっくりできないぞ、っていう子供からのプレゼントなのかな。

そうならだいぶ親孝行だな。笑

でも母ちゃんは君の顔がそろそろ見たいなぁ。

エコーではいつも手をバンザイにしてて、顔を隠して全然見せてくれない。

シャイなのかな??笑

でも遅くとも来週には必ず産まれているだろう我が子。

自分はどんなお産をするんだろうなぁ。

 

今考えると、妊娠してからあっというまの10ヶ月だったけれど、もうそれはそれは濃い10ヶ月だった。

思い出したくないような事も中にはあるけど、この妊娠期間の出来事は一つ一つがとても大事で、なくてはならかったんだろうなと今は思う。

 

妊娠するまでは、子供を授かったら10カ月お腹の中で育ち、なんなく元気な子が産まれてくる。それが当たり前だと思ってた。

 

でも決してそんな事はなくて。

子供を授かることも、お腹の中で成長していくことも、母子共に無事で、健康な子が産まれてくることも、そこから子供がすくすくと育っていくことも、ほんとにひとつひとつが奇跡だと、今はつくづくそう思う。

 

そうやって自分も産まれて、ここまで育ててもらって生かされてる。

こんな気持ちになるとは思わなかった。

 

もうすぐとてつもなく慌ただしい毎日になるだろうし、

せっかくなのでこの妊娠期間を振り返ってみることにしよう。

誰一人同じお産がないように、私は私の記録として。

 

4月初め頃に妊娠が発覚。

偶然にもこの日は大切な友達の命日だった。

その友達が大好きだったビールを、絶対に毎年この日は飲むと決めてるので、

旦那さんにこの一杯を最後に禁酒します。と宣言してパンクIPAをゆっくり呑んだ。

 

この日に妊娠が発覚するなんて。

やってくれるわ〜亀ちゃん。

嬉しかったなぁ。

 

初めての検診。

検査薬だけではなんとも言えないので、家の近くの町医者っぽい産婦人科にとりあえず行って妊娠を確かめにいった。

期待と不安となんだか胸がいっぱいで、そわそわどきどきして待合室で待った。

ちょいワルっぽい強面なおじさんの先生で、

「妊娠2ヶ月目ですね〜」といわれ、エコーの写真を渡される。

なんだかとても淡々としている。

「おめでとうございますとかないのか〜」

と内心思いながら、このご時世色んな事情に首を突っ込んではならないだろうから、確かにそんな感じなのかな、とか思いつつ。

初めてなことだらけでわからないので、先生に私は質問をする。

「私東京で飲食店やってて、通勤時間もかなりあるし、立ち仕事で結構ハードなときもあるんですけど、気をつけておいたほうがいい事とか、これ意識するといいよ、とかありますか?」と尋ねた。

そしたらその先生はちょっと小馬鹿にしたような物言いで、

「いやいや、飲食店くらいで何いってんの〜看護師のほうがよっぽど大変だよ。夜勤もあるし。妊娠は病気じゃないんだから。飲食店の仕事してるくらいでなんかあるなんてこと別にないから。」

先生的には、母親になるんだからしっかりした気持ちで臨みなさい〜みたいな気持ちもあったのかもしれないけど、そうとは思えないくらい正直めちゃくちゃ感じ悪く。

私の幸せなはずの気持ちは一瞬でどっかにいって、悔しさと怒りで涙をこらえるので必死だった。

「なんで何も知らんあんたにそんな物言いされなきゃならんのだ。大事なわが子をこんなとこで産めるか」と部屋をでたら一層むかついてきて、泣きながら会計して外へ出た。

 

外で待ってた旦那さんはあまりに私が泣いてるもんだから、赤ちゃんがだめだったのかと思ってびっくりしてた。

話したら、そんなことでそんなに泣くなよ。と笑ってたけど。笑

 

でもやっぱり産むところとか、通う病院や助産院は本当に大事だと思う。

湘南に引っ越してからまだ半年くらいだったし、病院とかましてや産婦人科の情報は全然知らなくて、でも妊娠の事も初期だと人に話せる段階じゃないし、どこに通っていいのかわからなかったな〜

その産院は言うまでもなく二度といくことはなく変えたのだけど、里帰り出産するまでに通ってたところも、悪くはなかったけど、いつも混んでて、せかせかしてて、先生に質問もゆっくりできないような状況だったし、レディースクリニックで男性も入れないところだった。

今思うと、事前にこうゆうお産にしたいとか、大事にしたいところをもっと考えてリサーチして選びたいなぁと思う。

 

最初の検診は苦い思い出になったけど、なにはともあれ妊娠が正式に発覚。

そしてすぐにつわりとの戦いが始まる。

 

つわり・・・

いや〜人それぞれだというけれど、まじきつい。

二日酔いに似てると聞いたことがあったので、二日酔い慣れしてる私は正直いけると思ってた。

言っても精神的問題っしょ、気持ちで乗り切れるっしょ。みたいな。

完全になめてた。笑

今までのどの二日酔いも比にはならず、そして何より終わりがない。

抜け出せないトンネルの毎日。

床とトイレとベットを這いつくばる毎日。

なんにもする気力が起きない。

仕事をしてるときが一番気が紛れてまだ楽だった。

通勤中の電車のつらさったら。。

何度吐きに電車を降りたことか。

マタニティマークをつけて、優先席に立っていても、全然譲ってもらえないし。

お腹が目立ってからは譲ってくれる人は少〜しだけ増えるけど、正直この妊娠初期が一番乗り物はキツイ気がする。

優先席に座るなら、優先する気がある人だけにしてくれって本当に思う。

スマホ見て眼の前の妊婦やご老人に気づかないふりをするくらいなら、優先席に座るのをやめてくれ。頼む。

 

つわりで苦しい日々を過ごしながら途中で気づいたのは、私は食べづわりだということ。

とにかく気持ちわるいので、食べたら吐くと思って最初は食べなかったけど、食べないと余計気持ちが悪いことに気づく。

食べても気持ち悪いけど、食べないともっと気持ち悪いのだ。

そして何を食べても美味しいとは思えない。。

これは食べることを好きなわたしにとってはつらかったな〜

ご飯の時間が嬉しくないんだもん。

仕事は飲食店だし。でもなんか食べなてないともっと気持ち悪い。

よく聞くような炊きたてのご飯の匂いがだめだとか、マックのポテトが無性に食べたくなる衝動は私にはなかったな。

私はお米は食べれて、パンを食べると一日より気持ち悪くなることが多かった。

食べづわりだったから、妊娠初期に激ヤセすることもなく(今思えばどうせツライなら食べれず痩せたかった。笑)ただただつらい日々が続いた妊娠2ヶ月〜3ヶ月の頃。

真夏だったのに、めっちゃ乾燥肌になり、あんまり肌荒れしたことなかったけれど、顔や首にボツボツできたりホクロとかシミができた。

鏡で自分の顔見るのが恐怖になった。

妊娠って何が起きるのかわからない。。

 

 

そして妊娠3ヶ月に入った12週。

突然私は切迫流産する。

朝起きてトイレにいくと、トイレットペーパーに血が。

「えっ」と思って便器を覗くと鮮血。。。

大量に出血。

思わず声をあげて旦那さんを呼び、二人で焦る。

この日はちょうど検診の日だったから、送ってもらって病院へ。

気が気じゃない。。。

どうしようどうしよう。。。なにがいけなかったのか。。

赤ちゃんが無事でなかったらどうしよう。。

 

検診でひとまず赤ちゃんは無事だった。

だけど、赤ちゃんを守っている保護膜?のようなものが半分以上流れ出てしまっていて、かなり危険な状態だと。

助かる可能性は5分5分だと。

とにかく絶対安静にするように。何があってもおかしくない状況です。覚悟もしておいて。と言われる。

 

この日からトイレ以外は寝たきり安静の日々。

仕事も急にいけなくなって、たくさん迷惑をかけた。

「今自分にできることはとにかく安静にすること」

だけど不安は募る一方で、前向きに考えることが最初はできなかった。

インドアにあまり慣れてない私は何をしていいかわからず、天井とにらめっこしてた。

なんかできることを、と思い、漫画「コウノドリ」で勉強しようと思って全冊ネットで大人買いしたけれど、妊娠にあたりたくさんの深刻な事件が起こるこの漫画は、読んだらより考えされられすぎて、「今読むべきじゃなかった」とすぐに後悔する。笑

 

2日に一回病院に行き、腰に注射を打つ。

赤ちゃんはすごく居心地の悪いはずな子宮の中で、それでも頑張って生きてくれた。

だけど出血はなかなか止まらず、安静生活は続いた。

 

このとき、同じ経験をした友達が、色んなアドバイスや励ましの言葉をくれたことがとても励みになった。

トイレ以外動かないようにと、「こうゆうときは甘えなさい!」と、近所でお店やってるお姉さま方が、毎日ご飯を作って届けてくれた。

ネギネギは急に穴をあけたのに、しょーごくん中心にお店を盛り上げてくれた。

「とにかく今は安静にするのが仕事!」とみんなが言ってくれ。。

本当に感謝しかない。

そうやって皆のお力添えのおかげで、少しずつ回復していき、赤ちゃんは持ちこたえてくれて、安定期に入り、少しずつ生活を元に戻していっていいよ、とお許しをもらった。

この出来事からは、いつも全力以上を出したがる自分に少しブレーキをかけ、「ちょっとまだ余裕あるな」を心がけるようにした。一人の身体ではないということを、強く感じた出来事だった。

 

安定期に入ると、つわりも少しおさまったけれど、次に来たのが精神的狂い。笑

ホルモンバランス崩れるよ〜とは聞いてはいたけど、これも今思えば、気の持ちようだと甘んじてた。

正直ほんと宇宙人みたいな性格だったと思う。

 

夫婦喧嘩もとてつもなく激しいのを何度かした。

ちょっとしたことでイライラし、時には自分がすべて否定されてるような気になり大号泣したり。

妊婦のくせに家出したり。笑

生理中に情緒不安定になったりするけど、その何十倍もひどい状態だったと思う。

自分で自分がよくわからず、よく泣いていた。

 

女の自分でさえまだ母親というものを実感しきれてないのに、

男の人からしたら胎動を感じるわけでもなく、父親の実感を持つほうが難しいだろうし、パートナーが気持ち悪そうでも何もしてあげられないし、ただただ嫁が性格が悪くなり、泣きじゃくり、どんどん身体は丸くなるなんて、正直最悪だろう。笑

 

でもこのときのぶつかり合いも、きっと必要だったんだと思う。

子供がいなかったらしなかった喧嘩かもしれないし、子供がいなかったら別れてたかもしれない。

結果、家族について、将来について、色んな話をできた。

良くも悪くも自分の嫌な部分もぜーんぶさらけだしたと思う。

 

たくさんの出来事を、この子が導いてくれたんだろうなぁと。

この10ヶ月間を振り返るだけで感慨深くなる。

ここまで育ってくれて本当にありがとう。

当たり前であるなんて、決して思わずに、これからもこの気持ちを大切にし続けたいと思います。

 

産まれたら大変なこともたくさんあるだろうし、

思春期入ったら「くそばばぁ」とか言われるかもしれないし、

たーくさん悩むこともぶつかることもあると思うけど、

自分も成長しながら、一緒に育っていけるといいな。

 

まずは、きっと数日後この世界に生まれてくることを祈って。

お産という大仕事を一緒にがんばろうね。

 

暗い道を通って、見たことのない世界へひとりでやってくるなんて、小さい身体の赤ちゃんにとっては本当に命がけだろう。

 

普段の性格の、よっしゃこーい!みたいなアドレナリン全開なスポ根魂は陣痛には逆効果みたいなので。笑

 

なるべくリラックスして、深く呼吸をして、大きな気持ちでのぞみたいな。

 

わくわくどきどき。

 

さぁ息子よ。

こっちの世界も楽しいぞ。

 

現在子宮口2センチ。

さぁ出ておいで〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011.3.11

この頃私ははまだとある企業でサラリーマンをやっていて、オフィスの17階で地震を体感した。

同じ階にいるオフィスの人たちが100人以上いる中で、なにが起こったのかなかなか理解できず、全くおさまらない揺れに酔って、とにかく怖かったことを覚えている。

IT企業だったから家でも仕事はできて、その日から自宅待機で仕事になり、だからこそ色んな情報が入ってきて、テレビから流れてくる様々な情報に戸惑う毎日、スーパーからは食べ物や日用品がどんどんなくなってったりして、飲食店も自粛モードで営業をお休みにするところも多かった。

Smile Earthの物件を契約したのはその翌日のことである。


Smile Earthのオーナー吉田有希。
ゆーきさんとは、まだゆーきさんとあおいさんが新婚旅行世界一周中のときに一時帰国してた日本で出逢って、
将来お互いお店を出したいねってよく呑んで語り合ってた仲である。

ゆーきさんがいざ旅をコンセプトとしたお店を出すってなったときに、
一緒にやらない?って誘ってもらった。

自分のこの当時の仕事もSmile Earthのオープン前に合わせて辞める予定だった。

色んな物件を見て、やっといい物件にめぐり逢い、
いよいよ物件契約を予定してた前日に、東日本大震災がおき、街は一斉に自粛モード。

だれも笑っちゃいけない、楽しんじゃいけない、そんな雰囲気だった。

テレビではいたたまれない情報が次々と流れてくるから、そんな気になるのも理解できた。

そんなときに飲食店オープンするなんてできるのかな?

今じゃないのかな?

わたしたちは困惑した。

だけど。

こんな時だからこそ、そういう場所が必要なんじゃないかな?

Smile Earthのコンセプトは、「夢 繋がり 旅 笑顔」だった。

こんな時だからこそ、皆が繋がれる、笑顔になれる場所を一つでも増やすべきなんじゃないか?
いつでも帰ってこれる、そんな場所は安らぎになるんじゃないか?

そう決意してゆーきさんは物件を契約した。

内装工事には100人以上の人が手伝ってくれて、約二ヶ月弱、自分たちの繋がりだけで、お店はとてもあたたかい雰囲気のお店になった。

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工事中も、震災の影響で木材や資材がかなり手に入りにくくなってて苦労した。

だけどたくさんの人が力になってくれて、情報をもらえたり、私の会社扱ってるから回せるよ〜とか本当にありがたく皆に助けてもらってSmile Earthはできたんだ。

 

そしていざ働くスタッフ。
もともと予定していたキャパよりも広い物件を契約したことで、もう一人スタッフが必要だなってゆーきさんとなった。

そんな中浮上してきたのがたつやだった。

たつやとはカンボジアで出逢ったんだけど、私は最初仲悪かったというかあんまり関わらなかったというか。笑
たぶんたつやがまだ20とか21とかくらいの歳で。

わたしが23歳のときかなぁ。

態度がでかく、つんつんしてて、とっつきにくくて苦手だった。

めちゃくちゃ年上だと思ってたし。笑

 

カンボジアからタイに戻るときのバスが一緒になって初めてゆっくり喋って、

年下なんか〜いってなったところから、

日本に帰ってきて、色んな場面でたつやのことをもっと知るようになって、結果とても仲良くなったのだけど。

だけどそんなたつやが働きたいと言ってくれたものの、私は最初反対した。笑
いや、お酒つくるにしても、できること私とかぶってますから、違う要素の人いれましょーよ。みたいな。
愛想よくて、元気印みたいな感じの子!
たつやはクールすぎますよ、反対はんたーい!

ゆーきさんも我が強い2人に挟まれて大変だっただろう。笑

たつやの強い想いにより、結局一緒に働くことに。

最初はやっぱり色々あったけど、ぶつかったりなんだりしてるうちに、いつのまにか私にとっても本当に大事で欠かせない存在で、弟みたいな、時に兄みたいな、ほんと兄弟みたいに大事な存在になったのがたつやだった。

Smile Earthにとっても、この3人で立ち上げをやったことは、とてもバランスがとれたんじゃないかなぁって思う。(えらそうにすみません)

このころよくSmile Earthのブログにも書かせてもらっていたけど、
私はSmile Earth仕事をしているっていう感覚があんまりなかった。

働いてるっていうより、接客をしてるっていうより、とにかくこの場所で来てくれたみんなと「家族をつくる」そんなイメージだった。

 

店の雰囲気は結局最後はお客さんが作ってくれるところが大いにあると思う。

 

独立願望の強かったわたしは、最初の時点で「1年でSmile Earthやめます」といっていた上で働かせてもらって、

「店のため」「人のため」よりなにより「自分のため」になるよう動いてた。

自分のファンをいかに増やすか、それが絶対に店にも繋がるって思ってた。

図々しいね、とことん。笑
このSmile Earthで働いてた25歳のころが一番自分無敵だと思ってたもんな。

 

今だから言えますが
ゆーきさんには、本当に苦労かけたと思います。
それでもいつもやりたいようにやらせてくれて、ありがとう。

この当時定休日もなく、ランチから夜までぶっ通しの毎日から始まったけど、
ゆーきさんは店をオープンして最初の3ヶ月、いや4ヶ月だっけな。
1日も休まず店のために動いてた。

数ヶ月たつと明らかに身体しんどそうで、顔色も悪くて、色んな人に心配されてたなぁ。
いよいよ見かねた私とたつやで、ゆーきさん店にこないでもらっていいですか?ってあるとき強めに言って、お休みしてもらったとき、
結局何していいかわかんないって、夜店にのみにきてたなぁ。

 

ゆーきさんの人柄で、本当に全国から、世界からたくさんの旅人や友達がきたなー

店にいながら、旅してる感覚になれた。

毎日毎日少しずつ、店にくる色んな繋がりが増えていって、本当に楽しかったSmile Earth。

もう7年になるんだね。

こんなこと言っていいか分からないんだけど、ちょっと正直な話をするとね、
なかなか最近Smile Earthに行きづらくなってた自分もいたりして。

純粋に営業時間がかぶってたり、家が遠くなったりていうのが大きな理由ではあるんだけど。

遊びにいってもほとんど知らない人だらけで、お客さんも自分より随分若くなったし、テキーラやシャンパンを呑みまくってたりして、わたし人見知りだしなかなかテンション高めでいかなきゃな〜って思ったり。笑
ゆーきさんもいるか分からないしな〜とか、さ。

まぁびびってるのさ。

 

私が働いてた頃に通ってた人に、同じような気持ちを感じてる人はもしかしたらいるかもしれない。

でもさ、自分を振り返ってみると20歳とかそのころに、呑んで馬鹿騒ぎして、なんなら潰れたりもできる店との出逢いってすごく財産だと思うんだよね。
東京なんて、ほとんどが地方の集まりで、みんなちょっと背伸びしてどっかしら寂しい思いかかえてたりしてて。

そんな生活のなかに、いつも寄れる場所があって、呑みすぎて二日酔いになったり記憶なくせたりそんな関係をもてる人や場所があること。

この頃出逢った人たちは、きっと一生仲良いと思う。

その当時の思い出をつまみに、ゆっくり語らえるしね。

 

なんだかんだ自分がSmile Earthやめても、たまに行くとそういう光景をよく見てて、ほっこりしている。笑

Smile Earthの店長のたかひろもよくネギネギに呑みにきてくれたり、
働く時期はかぶってないけど、元スタッフのけいごはこないだネギネギ出張で浜松の出店まで一緒に手伝いに急遽きてくれたり。
今回復活ナイトを企画して持ちかけてくれたのは、スタッフのゆみちゃんだし。

色々繋がりを未だにもたせてもらっていて、ありがたいし、うれしいです。

ありがとう。

 

ということでね、最近Smile Earthご無沙汰してた、あの頃の皆も久しぶりに集合しないかい??

転勤したり、海外住んでたり、結婚したり子供産んだり。

みんなそれぞれ今の生活があると思うんだけど、そんな報告も聞きたいなぁ。

 

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3月21日(水)祝日

「ろみたつやのSmile Earth復活ナイト!」

17:00〜ながれで。(わたしは朝まで高円寺に必ずいるよ)

場所

高円寺Smile Earth

 

ねぎ酒、ねぎのおつまみも少しだけど持ってきます。

でもね、メインはみんなとの乾杯。

 

 

きっと忘れられない大事な日に明日はなるはず!

 

待ってるね。

 

最後は色々懐かしい写真のせとくわ。

ではまた明日!
 

 
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初めて内見したとき。
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店内は黒だった
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工事初日。養生から。
 
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壁には手伝いに来てくれた皆でメッセージをかいたね。
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三等身
 
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内装工事してるとき歯がおれた
接客業は歯が命。
 
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店内で大量に使った流木はダムまで拾いにいった。宝の山。
 
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だんだんと出来てきた
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あ、近づいてきた
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内装工事中、初めてのお客さんでパーティーしたのはさやかのバースデー
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このときいい店になるって確信したなぁ
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たつやはオリジナルカクテルも作ってくれたね
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そしていよいよ
2011.5.14オープン
本当にたくさんの人がきてくれたね
 
その日から数え切れない出逢いがあった
 
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東北にみんなでボランティアへも行ったね
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店での売れ筋は「ろみ美人」
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この頃から花束より葱束をもらってたな
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九州人会もたくさんやったね
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世界へ旅立つみんなもたくさんきてくれた
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ヨガ教室もやったね

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たまにコスプレもしたね
 
 
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ゆーきさんとあおいさんの子供
ひまりは、なんと6月3日奇跡のロミの日に生まれてきた
 
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誕生日にはロミオ号をみんなからもらった
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今でも愛用してます
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元シェアメイトたち。
最後の出勤日には、本当にたくさんの人がきてくれた
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昼から次の日の昼まで営業したSmile Earth最終出勤日。
うれしかったな〜〜
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みんな、今はどうすごしてるんだろ?
明日はたくさんの人に会えるといいな。
 
懐かしい人も、初めましてもね!
 
そう!
私は乾杯が趣味なんです。
 
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たくさんの笑顔があるSmile Earthで
また明日会いましょう。
 
初代バ看板娘、ロミでした!

 
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私とますみが出逢ったのはもう6、7年くらい前からなぁ。

よくいく飲み屋が一緒で。

何度か会っててFacebookとかも繋がってたんだけど、なんせお互いだいたい酔っ払ってて、その頃の記憶はほぼない。笑

 

数年、会うことはなく、

ネギネギが求人募集をかけたとき、一番最初に応募してくれたのがますみだった。

喫茶店でコーヒーのみながら色んな話したなぁ。

畑やったり、農業に興味持ってるますみとはこれから色々できそうだな、と思った。

 

だけど、そのときは固定でがっつり入れる社員をいれたいってのが第一で、ありがたいことにそのときたくさん応募をしてもらったのもあって、一度断った。

 

でもそのますみがネギネギに興味を持ってくれたことをきっかけに、色んな場所でまた飲むようになったりして。

 

ますみを知ってる人だったら、まぁわかると思うけど、この子はすごい。

色んな意味で。笑

伝説はたくさんあるんだけどここでは紹介しきれないだろうなぁ。

 

初めて一緒にゆっくり飲もうってなった二年前の名古屋。

Smile Earthのゆうきさんと、共通の友達の結婚式に出席する予定だった私は、どうせだったら前日から名古屋でのもーよ、と誘われて、ますみたちと飲むために前日入りした。

 

な、の、に。

 

この2人は前日大阪で出張SmileEarthでやらかしすぎのか、ひどく二日酔いで。

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初めてますみともゆっくり飲めると楽しみにしていたのに、

ますみがまず私に言った一言。

 

「ロミさん、喋ってもいいんですけど、話しかけないでもらっていいですか?」

 

えー!!!!

わたしずっと独り言かーーーい!

何しに前日入りしてるんだーい!

 

そして二日酔いがひどすぎたますみは、トイレに行ったと見せかけて、知らぬ間に失踪。

天才か。

 

まぁでもその前日入りのおかげで、この2年たくさん一緒に遊ばせてもらっているスローキャンプメンバーや、キリンガー、そして今ネギネギで働いてくれとるしょーごくんも、皆、このとき初めましてだった。

めちゃくちゃ濃い、二日間だったもんなぁ。

 

そして疾走したますみは、夜中になって復活して戻ってきて

うぇーい!とまた呑んでた。

 

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さすがっす。

 

その後うちが人が足りなくてピンチになったころからだんだん手伝ってくれるようになったますみ。

スタッフとしての伝説もあげればキリがないのだけど。

忘れられないが、鳥取米子のフェス、SHELTER。

 

 

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SHELTERでは、ますみはとにかく皆を盛り上げようと(?)

テキーラガールとして色んな場所で活躍していて、見事に酔っ払いで早々に潰れていた。

 

潰れたますみを旅館に運ぼうと、私とよしたかで連れて帰ったのだけど。

もう一人では歩けないますみを、よしたかがおんぶしてくれて、部屋に連れて帰って、わたしたちは片付けをしに会場へ戻ろうとしたとき。

 

一人で歩けなかったますみが、突如全力で走って追いかけてきた。

 

ヤダー!!!ろみさーーーん!

私を置いて行かないで〜!寂しい〜〜!

置いてっちゃやだ〜〜〜!

 

(潰れてたふりかーい!めっちゃ走っとるやんけ〜!!!!)


酔っぱらいのはずのますみの力は凄まじく、羽交い締めにされ上からかぶさられた私は、しばらくしたら落ち着くだろうとそのままますみをのっけたまま放置。

長時間運転と、前日仕込みで寝てなかった私は、そのまま寝落ちしてしまい、しばらく時間が過ぎてしまった。

 

そしたら帰ってきてぎっくり腰になった。笑

 

貴重な療養の時間をありがとう。

 

でも、ますみのすごいのは、こうゆう(?)全力さというか。

根はまじめなんだよね、とても。

一人で勝手に酔っ払ってるとかはなくて、皆を盛り上げよう!楽しませよう!

期待に応えたい!

そんなかんじ。


だいぶ適当なところもあるけど、人を惹き付けることに関してはめちゃくちゃ天才だと思う。

 

どこの会場でも、すぐ仲良くなってテキーラやお酒おごってもらってるし。

そこで知り合ったお客さんが、何度もドリンク買いに来てくれたり、一緒に写真とってくださいー!って言われてたり。

アイドル!

 

ただただ何も考えてないわけはなく、

人に喜んでもらえるのがきっと好きなんだよね。

 

ネギネギでも働いてくれるようになって2年たったけど、

毎回仕事あがったら、

「今日はこんな感じでした。ここが嬉しかった、楽しかった、ここはこうできたらよかったのかな」

とか1日の振り返りをマメにくれる。

そんなところもある。

 

やきもきしてることからも逃げたりせず、


ロミさん呑みたいです!行きましょう!

 

とよく誘ってくれて、自分の想いをぶつけてくれたり。

ネギネギのこと、とてもよく考えてくれてるんだなぁ。

 

それはしょーごくんが来てから尚更そうなったな。

 

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最初は「キャラがかぶってる!わたしのポジションが危ない!」

と思ったのか、やきもきしながらぶつかってたけど。笑

 

しょーごくんが来てから、ますみはまたさらに成長したと思う。

 

夏前くらいかな?

7キロくらい痩せて、さらに可愛くなったし。

 

 

仕事直前に

「ロミさん今日浴衣営業していいですか?」とメールしてきたと思ったら

堂々と浴衣で遅刻してくるし。

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可愛い子です、ほんとに。

 

 

なんだか褒めてるのかけなしてるのかわからなくなったけど、

みんなに愛されてるアイドルますみも、今日で28歳。

なかなかのいい歳ですね。笑

わたしがネギネギオープンした歳だなぁ。

 

どんな一年になるのかな、かねだますみ。

楽しみだね!

 

 

今年もたくさん乾杯しよう!


 

さてさて

そんなますみが、初めてネギネギでイベントたてたいといって、イベントを立ててくれました。

わたしもあさって24日誕生日なんですが、

明日23日、お互いの真ん中バースデーの日に、誕生日イベントやります。

さすがますみ、

はじめてのイベントが、自分ら祝って〜ってイベント!笑笑


詳細

https://www.facebook.com/events/406313459792293/

 

 

まぁでもイベントといっても、ますみもわたしも理由つけて乾杯したいだけです。

普通通りの営業スタイルですが、よかったら遊びにきてくださいっ!

 

来てくれた人にはもれなくますみのハグ!!!!!

 

いつもどおりか。笑

 

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これからもよろしく、かわいい妹よ。
誕生日おめでとう。

 

実は昔、お酒が呑めなかったんですわたし。

 

そんなわけないだろって即ツッコミが入りそうですが。

 

酒豪と言われることも多いし、酔っ払って記憶をなくしたことなんて数えきれないし、失敗もたくさんしているこの私が、ですよ。

なんたって今となっちゃ、趣味は乾杯ですから。

 

お酒の失敗談はまた別のときにするとして(引かれるだけだし)。

 

まぁ今はもちろんお酒はすき。

だけど、一人で家でお酒を飲むってことはまずないし、お酒がないと死ぬ?って言われたら、そんなことは全然ない。

呑まない日だって全然あります。

ただお酒の場が好きなんです。

乾杯が好きなんです。

 

今回足を折ったことで、一ヶ月半くらいお酒を全く飲まなかったんだけど。

たぶんこれはお酒を飲みだしたときから初めてで。

10年以上ぶりか。

でも、意外と大丈夫で、お酒飲まず、朝までみんなが呑んでる中ソフトドリンクで過ごしても案外いけた。

ただお酒は10杯20杯と飲めるけど、ソフトドリンクを10杯飲むのは非常にきつい。無理。笑

 

私はその昔、料理に入ってるお酒で顔が真っ赤になるくらいお酒が弱かった。

両親もそんなに飲まないし、おねーちゃんおにーちゃんがいるけど、二人共飲まない。

ただ、両方のおじーちゃんがとてもお酒が好きで、今となっちゃ私はその血をひいたと親族からは言われている。

 

呑めないお酒は基本ないけど、甘いお酒は苦手。

好きなのは、基本安定の芋焼酎、そして他にあげるならテキーラかなぁ。

一番好きな芋焼酎は「蟇目」(ひきめ)。

一番好きなテキーラは「ランチェロ」のアネホ。

 

それでも大学のころまでは、焼酎は一口も呑めなかった。

ビールすらのめなかった。

それこそカシスオレンジとか呑んでたと思う。笑笑

 

そんな私がお酒の概念が変わったのは、たまたま働きだしたバイト先がきっかけである。

学生のころ、ダイニングバーのオープニングスタッフとして、

100人以上の応募者の中から、なぜか採用5人に選ばれた私は、そのお店でお酒についてとことん学ばしてもらった。

オーナーがめちゃくちゃ厳しくて怖かったんだけど。

 

お酒はとにかく呑んで覚えろ!!!と色んなお酒を、本当にいい状態で飲ませて勉強させてもらった。

 

大理石のバーカウンターで、氷も氷屋さんから毎日運ばれたものをアイスピックで削って出していたそのお店お酒は、とにかく美味しかった。

 

焼酎からノンアルコールカクテルまで、とにかく種類が豊富で、勉強していくのが楽しかったな〜〜

焼酎ってこんなに美味しいんだ!って感動した。

 

このお店で自分に会いに来てくれるようなお客さんが初めてできたりして、バイトだったけど、本気で働いてたなぁ。

飲食への面白さに初めて気づいた頃だった。

 

おかげで色んなお酒が飲めるようになったし、お酒が純粋に好きになったのと、「お酒を楽しむ」っていうのを教えてもらった気がする。

 

もう一つ私のすきなお酒、テキーラ。

テキーラ嫌いな人、多いと思うんだけど、私も数年前まではその一人で。

クエルボの瓶を見ただけで吐けるくらい嫌いだった。

テキーラ飲むくらいなら、スピリタス(96度のウォッカ)飲むって言って、スピリタス呑んでたくらい。笑

 

たぶん皆テキーラが嫌いなのは、ショットをガンガン飲まされて、記憶飛ばしたり、二日酔いになったりとかだと思うんだけど。

テキーラはクエルボだけって思ってる人も少なくないよなぁまだまだきっと。

 

私も東京に来たばっかりのころ、よく行ってたお店で散々テキーラを飲まされて、それまでは潰れたことも記憶飛ばしたことも基本なかったんだけど、初めて潰れちゃって、もうそりゃあ大っ嫌いになって。

しばらく遠のいていた。ショットなんて絶対飲みませんからって。笑

 

ただ、たまたま友達のかせちゃんが、テキーラマエストロ(ソムリエ)で、笹塚に「Tequila&coffee KASEDA」ってお店をやっていて。

かせちゃんに色んなテキーラを教えてもらって、ショットじゃなくてロックだったりとか、割ってゆっくり飲むやり方をさせてもらったら、違いがものすごくわかって楽しくって。

なにこれーーーーー!ってなって感動して。

 

気づいたらテキーラにはまって、自分もテキーラマエストロの資格とってた。単純。笑

そしたらなぜかクエルボにも、ショットにも強くなった。

幸か不幸か、ね。

 

ウイスキーもおじさんが飲む茶色いまずい飲み物って昔思ってたけど、同じようにゆっくり飲み比べとかしたらはまって一時期はスコッチばっかり呑んでたな。

 

ジャックスパロウにもっぱらはまってたときは、海賊になる!って言って、ラム酒ばっかり呑んでたな。

 

こうなるとただのミーハーな気もしてきた。笑

 

いや、なにが言いたいかっていうと、知らずに遠のいてたり、勝手に嫌いになってることって結構あると思って。

 

「ほんものに触れる」ことと「興味をもつこと」ってのが何事にも大事だと思うのです。

食わず嫌いだったり、よくも知らない人のこと悪く言ってみたりとか。

どうもそうゆうの多いよね、この世の中は。きっとわたしも。

 

子供の頃、ウニとかイクラが食べられなかったんだけど、ある程度大人になって、北海道で新鮮なウニとイクラ食べたら、大好きになったみたいな?

あるよねぇそうゆうの。

 

お酒が好きになって、わたしの人生はやっぱり楽しくなったと思うし、

もちろん飲み過ぎ注意で、程々が一番だろうけど、飲まれたり楽しい時間の記憶をなくしたら元も子もないけど、

でもお酒の場で普段よりちょっと人との距離が近くなったり、本音を打ち明けられたり、そんなきっかけを与えてくれるものだとも思うんだよね。

 

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なんにせよ、自分が潰れるほど信頼してる環境が周りにあるってのも、考えたらすごく恵まれてることなのかも。

 

「最近の子は全然飲まなくなった」とかよく聞くけど、飲み方や本物を知らないだけなんじゃないかなぁ。

興味を持てるような場所や人が、増えるといいなこの先。

集え若者よ。笑

 

わたしもこれからも(これからは?笑)うまく付き合っていきたいと思います。

 

なにより乾杯ってのはやっぱり気持ちが良いよ。


あ、バーテンダーってマンガ読むと、とてもお酒に興味がわくし、幅がめちゃくちゃ広がるよ!ぜひ。


 というこたで、

これからもたくさん皆様、乾杯してくださいな!

 

くれぐれもお手柔らかに。笑


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乾杯!

こないだの週末、宙音〜sola-oto〜っていうフェスにネギネギとして出店させてもらってきた。

 

宙音は、同じ福岡出身のたけちゃんって友達が主催の野外フェス。

みんなでタイダイ染めしたり、キャンドル作ったり、楽器つくったり、キャンプファイヤーしたり。

ゆくゆくキャンプ場をつくりたい、たけちゃんの

【みんなでつくる野外フェス】がテーマのフェスだ。


去年はお客さんとしていったのだけど、今年はネギネギとして出店させてもらった。

 

もうとにかく楽しくって。

出店側だったけど、自分たちが一番楽しんだんじゃないかってくらい、ほんとうに良い時間だったので、ここに記したく。

この想いをもっと皆で共有したく、ブログに書いてる。

 

来年はぜひみんなと行きたい。

アーティストも、出店者も、お客さんもとにかく素敵だったんよね〜〜

台風で大雨だったけど、そんなの関係なかった。

 

ネギネギがある初台から2時間で山梨県、平山キャンプ場に到着。
意外と近い。
 
色んなフェスなんかで装飾もやっとるネギスタしょーごくんは、その場にあるものでなんなくブースを創ってくれた。さすがです。
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葱の松葉杖とあべがつくってくれたちょうちんがなんともいい味出しとるね。
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横のブースはドリンク担当スマイルアース。
危険な予感。
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もうすでに楽しい。
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葱の松葉杖をつくってくれたChiBiもライブペインターとして今年も参戦。
去年オーストラリアにいると思ったらばったり宙音であってびっくらこいたんだよな〜懐かしい。
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ライブもスタート。
ステージ装飾、なおとくん中心にスタッフの皆で何ミリ単位で前日も調整してたとのこと。
最高だ。
 
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ちょっとやしきっぽい。
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でた、おばけ。
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スマイルアースが出してた、おでんの出汁割熱燗が、あったまるし、飲みやすすぎて一気飲みを繰り返す。
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葱すきやき第一号なるちゃん。
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雨でも関係ないステージすぐそば。出店しながらライブも見れる。
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暗くなって、ステージがより映える。
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ネギネギで一番売れたのネギーラ。
みんな好っきやなぁ〜
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薄暗くなってきて、ステージがより映えるようになった
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SAIRUはステージ衣装がいつもネギ色。最高。
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ドームの中のキャンプファイヤーがたまらなくキレイだった
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ええかんじやしょーご。
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ネギーラの漬け込んだ葱、14本食べましたわたし。
熱燗がうまい
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もう一個のステージはキャンドル中心で、幻想的で雨の中のステージがとても素敵だった。
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大好きな淳平さんのライブは、最近色々あった自分への心境にどんぴしゃすぎて、大号泣。
どこまでも響く淳平さんの声は、山と共鳴してより深く、とてつもなかったなぁ。
言葉では言い表せなかった。
この時間が終わってほしくなかった。
 

たくさんの再会と乾杯。

宙音、ほんとうにさいこう。

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すべてのライブの締めくくりはkentarow。
真夜中のキャンドルに囲まれてのライブはとても幻想的で酔いしれた。
 
すべてのライブが終わり、皆がだんだんと寝静まっていく中、
わたしは興奮が止まらなくて眠いんだけど眠くなくって、ゆる〜くネギネギを営業しながら、仲良くさせてもらってるアーティストの人らや、昔からの音楽仲間や、主催のたけちゃんとすきやき食べながら語り合ってた。
 
たけちゃんが前に言ってことば。

 

僕が美味しいと思ったものが
誰かにとって、美味しくなかったり
僕にとっての素晴らしいが
誰かにとって、そうではなかったり
「みんな違ってみんな良い」
そう思うこともあるけれど
同じものを美味しいと言い合えることや
同じ音楽に、一緒に感動できる時間を
やっぱり大切にしていきたいなぁ

 

まさに、まさにほんとにそうなんだよなぁ。

 

いろいろなフェスがあるなかで、
参加できて良かったと心から思えたイベントだった。

 

宙音は今回でもう9年眼で、

たけちゃんや宙音スタッフの想いが詰まっていて、

アーティストも、出店者も、参加者も本当に素敵だったんだなぁ。

 

参加受付のリストバンドには、一言一言手書きでメッセージが書かれてあるし、

翌日すべてが終わって帰るころには、寝ずにたけちゃんが作業して、宙音でさっきまでやってたライブの音源CDをお土産として、これまた手書きのメッセージ付きで渡してもらえて。


愛が詰まってる〜〜〜〜。

 

アーティストもお客さんもスタッフも
やることやって、全力で一緒に楽しむ。

 

みんな楽しんでやっているのが、伝わった。

みんなでつくってた。

 

そんなみんなでつくる空間を来年に繋げたくて、

最後会場をでるときに、たけちゃんと

来年はネギネギで貸切バスして40人で大人の修学旅行やろうって話をした。
 
ということでね!
ぜひみんな、あそびましょう!!!!!
来年の手帳に予定、書き込んどいてねっ!笑
日程決まったらまたお知らせしようと思います。
 
始めることよりも、続けることの方がほんとうに大変。
来年宙音10周年!
きっとあっというま。
再会とあらたな出会いをまた楽しみに、ネギネギも精進します!
 
2017宙音、ほんとうに素敵な時間をありがとう!!!!
また来年!
 
宙音の詳しい内容はこちらから☆
 

・ホームページ
http://soraoto2016.info/
※2017年版に更新しています

・Facebook
https://m.facebook.com/soraotofes

・Twitter
https://twitter.com/soraotofes

・Instagram
https://www.instagram.com/soraoto_fes/

 

2017アーティスト

Indus&Rocks
Muff
天草
SAIRU
馬喰町バンド
小久保淳平 BAND SET
ミドリのマル
SARATOGA
タとエ(大島武宜と伊藤絵里)
ちんねんズ with Mahto
安部たかのり
hou
kentarow
BREADMAN&BAMBI

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チビも寝ずに朝まで絵を描いてたなぁ。宙音、おつかれっした!

たけちゃん、誘ってくれてほんとにありがとう!!!

また来年!