昨日ネギネギにね、毎月「葱を食べる会」ってのをやってる人たちが来てくれて。
 
先月も来てくれたお客さんなんだけど、その人達は会社で毎月必ず、「葱を食べる会」ってのやってるらしく、もう6年続けてるらしくて。
ネギネギからしても、先輩!!!!
毎月って!会社行事って!!!おもしろすぎるこの人たち。
 
会社のホワイトボードにちゃんと予定として「ネギを食べる会」ってのも書いてあるらしく、(ちなみにネギ関係の仕事では全くない)話が盛り上がって。
その人達は毎月ネギを食べに行くのを6年続けているのだけど、一年に二回その中でも特別なネギの日っていうのが「1月11日」と「11月11日」と勝手に設定してるんだって。
(形的にね。笑 ポッキーではなくネギの日って。最高でしょ?)
 
その強者ネギ好きな彼らが、その大事なネギの日には必ず訪れるという
とあるお店を教えてくれたんよ。
 
所沢インター降りてから2、3分のところにある「ラーメン仙龍」
 
ここのネギラーメンがやばいと。
話聞いてたら、すごくてさ。
やっぱそれはネギ屋としては行かなきゃってなって、いてもたってもいられなくて。
ちょうどしょーごくんが車都内に持ってきてたから、よっしゃ行く?って盛り上がり、昨日ネギネギ終わってから速攻いってきたんよ。
 
車でいったら、初台からでも30分ちょいくらいであっというまに到着。
 
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まじなんもない田舎にポツリと現れた提灯。

営業は19時〜3時。

昔は5時までやってたらしい。

 

広いコの字形のカウンター。いい感じに店は汚いけど、使ってる寸胴とか洗浄機とかキレイ。

うちの店にもある、葱の肩たたきが壁に飾ってある。笑

セルフのお水のグラスが、ワンカップのグラス。

いいね。すきすきこーゆーの。

 

ちょうどお客さんひいて、私たちが入るころは貸し切りだった。

 

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ラーメン以外は高めの値段設定。

ネギ屋として突っ込まれたくて、

みんなでネギT着て私はもちろんネギ松葉杖でいったんだけどさ、

Tシャツにも松葉杖にも突っ込まれることなく、

「なんにします〜?」とおっちゃん。

 

「ネギラーメンいきたいんです!」

というと、

「おすすめしない、美味しくないよ。」と。爆!!!!

 

話に聞いてたとおり、ネギラーメンはそう簡単には頼ませてくれないらしい。

 

「ネギラーメン、作るのは簡単だよ、こっちは。でもネギを美味しく食べたいんだったら、ネギラーメンよりトッピング【ネギネギ】がオススメだよ。これなら最後まで美味しくたべられるから。」

 

なに〜?!ネギネギ?そのネーミングも最高。他人とは思えない。

だけどうちらはネギ屋だぜ。いいのかネギ屋がネギラーメンいかなくて。

自分との葛藤が始まる。

Tシャツや松葉杖をアピールしてるんだけど、全然突っ込まれないから、

この際自分たちから自己紹介。

「大将、実はわたしたち東京で葱屋やってて、お客さんから今日話聞いて思わずきちゃったんですよ〜〜

だから葱やとしては、やっぱりネギラーメン行かないと帰れないかなって・・・」

 

葱やというところに一瞬ほころんだのだけど、

「いや、絶対食べきれないから。作るのは簡単なんよ。だけどつらいのはお客さんだから。」

何度も何度もそう断られる。

 

なに〜!かたくなに断るやん。

そしたらメニューにしないでよ。と正直思う。笑

 

結局わたしたちは「ネギラーメン」を頼ませてもらえず、ラーメンにネギネギトッピングでいくことに。

注文が入ってから、葱の切り出しが始まる。

ネギをたたき、【ねぎ平】でネギをカットする。

ネギ平ってのは、ネギ切りマシーンね。一瞬でカットしてくれるんよ。

 

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これネギ平。

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ひたすらネギ平でネギをカットするおっちゃん。

ネギネギでこの量ってことはネギラーメンってどんなんなん。

 

ひたすらにいつもネギを切っている私たちでも、
明らからに眼にしみてくるくらいの量。
店内はネギ臭でいっぱい。わくわく。
 
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これがラーメンネギネギトッピング。
ネギも味付けしてあるので美味しくたべられる。
でも水切りもしてないし、生そのまんまなので、たしかにこれはかなりのネギ好きでないと、結構キツイのかもしれない。一人一本分以上は入ってる。
次の日は絶対ネギ臭とれないね。
 
おっちゃんと話していると、いろいろ語ってくれて。
実はもともと屋台だったんだって。
昔はネギのせとかやってなくて、普通にラーメンをやってたらしいんだけど、
おっちゃんが別のお店に行った時に、ネギラーメンってのがあって
おおいいなぁ、と思って頼んだら、ちょこっとしかネギのってない商品だったらしく、こんなんでネギラーメンいうなよ、と思って、自分の屋台でももっとネギのせしたネギラーメンをやりだしたんだって。
でも、そのときは屋台だし、注文が入るとネギをその場で手切りで切って出すから結構大変だなぁと気づき。
(いや最初から気づくっしょ。)
 
しかも結構皆ネギラーメン頼むし、ますますめんどくさくなったらしく。
(ネギ好きじゃないんかい)
 
皆に頼ませないように、逆に尋常じゃない量のネギをトッピングしてネギの辛さで嫌がらせをしてやろうと思ったんだって。
もうネギラーメン頼ませないように、みんなこれで嫌いになってしまえって。笑
 
そしたら、それが逆に話題をよんで、めちゃくちゃ有名になってしまったらしく。笑笑
お店を構えるきっかけになったらしい。笑
だから今でもかたくなに断るんだって。
おもろ。
 
ちなみにネギラーメンはこんな感じ。
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ネギネギトッピングの4倍、深谷ネギを使ってるよ。

 

麺にたどり着くまでにスープも冷めちゃうし、ネギの辛さしか口に残らないって。
キレイに食べ切れた人、一人もいないよっておっちゃんは言ってた。笑
 
わたしは、ネギは食べれたけど、玉子やチャーシューもラーメン自体にたくさん入っていて、お腹いっぱいで完食できなかったから、きっとネギラーメンを完食することは不可能だろう。笑
でもネギはたべられると言い訳したい。
 
昨日の夜たべて、1日たった今でも、胃からネギ臭がする。笑
わたしもまだまだだなぁと思った、楽しい一夜でした。
 
ちなみにこれを教えてくれたネギの会の人の一人が、自分の結婚式のときには、ネギの箱束が御祝いとして届き、奥さんにはネギタイツをはいてもらって結婚式したんだって。
 
やべぇ負けてる。笑笑
 
ネギ専門店をやっててつくづく驚かされるのは、ネギ好きは世の中にこんなにいるんだってこと。ネギのパワーすごいわ。
 
みなさん、所沢にいったときにはぜひチャレンジしてみてね。
ちなみに、ホルモンラーメンが絶品みたいよ!
(早い時間じゃないと売り切れてるらしくて、わたしたち食べれなかった!)
おっちゃんの人柄も絶妙な感じがなんとも素敵でした!
ごちそうさまでした!
店を出るときには、30席くらいある店内が、ほぼほぼ満席になりかけてた。
車でしか行けないような場所なのに、常連さんがとにかく多いみたいで、みんな入ってくるなり「ラーメン、中麺、油少なめ、ネギネギトッピング!」とかスラスラ注文してた。
深夜1時くらいだよ。すごいね。
なにより、店内のいろんなところから「ネギネギ〜」って声が聞こえてくるから、なんか嬉しかったな。笑
 
次いったときはネギラーメン、いってみっかな。笑
大食いの人、付き合ってください!

2017年9月9日、ネギネギは3歳になりました。

 

まさかの足が骨折してる中での、一年で一番楽しい日。

 

今年も本当に幸せな2日間でした。

 

まずは写真どっといこうかな〜〜〜

 

1日め。

 

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とりあえず、ネギスタ乾杯から。

 

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1日目から!

 

 

 

 

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7月で卒業したダンディもかけつけてくれました☆

今舞台がんばってるよ〜〜〜!

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ついに届いたネギの松葉杖!!!

Chibi作!流石すぎる!!!そして重い!笑

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1日目は、毎度おなじみ深谷のネギ農家さんがきて、今年も採れたてのネギをたくさん振る舞ってくれました!

ほんとうにいつもありがとうございます!

村岡さんことてるくん。

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この日はてるくんの繋がりで、日本の農業業界を支える方たちがきてくれて、とても嬉し買ったです!

今年周年の限定メニューをつくってくれたのは、

吉祥寺旅のこうくん!

こうくんのネギ海老カレーめっちゃ美味しかったな〜〜〜

ほんとうにありがとう!

届けてくれたどさんこもありがとう☆

 

1日目は早い時間からやってたのもあって、

ファミリーや親子で来てくれてる友達も多くて。

なんかつい数年前まで、一緒に呑んでふざけてってやってたのに、

いつのまにかママになったりパパになったり、私もまさかのネギ屋になったり。

人生おもしろいなーってつくづく感じたなぁ。

こうゆう懐かしい繋がりの人たちとの時間がこれまた、周年の嬉しいところ。

 

ちょいちょい色んなトラブルがありつつ、1日目は終了。

この日おきた反省会を夜中までしょーごくんとますみとしました。笑

次はさらにパワーアップして、今日よりも最高の周年にしようぜ!って

寝ましたとさ、さぁどうなる二日目!

ライブ三昧ネギ三昧〜〜

 

つづく

 

2017年9月9日。

 

ネギネギは今日で丸3年。

3歳になりました。

 

初台と幡ヶ谷の間にあるネギネギは、駅からもちょっと遠くて、東京だけどどこそこ?ってなるようなちょっとマイナーな街。

だけど都庁がすぐ先に見えて、新宿は歩いて行けるような、都会といえば都会なんだろう。

住所で言えば、まさかの渋谷区である。

 

私がこの場所を独立する場所として選んだのは、

新宿や渋谷や誰もが知ってるメジャーな場所から近いんだけど、

東京でもどこだっけそこ?ってなる場所がよくて。

ちょっと下町で、その街を大事にしてる人たちが住んでいて、商店街に活気があって、昔ながらの老舗なお店も、若い人もこれから頑張ろうとしてる街。

路面一階は譲れないけど、むしろ駅からちょっとくらい遠い場所がいい。

駅チカで適当に店を選んで入ってもらうよりも、

わざわざネギネギに行く、そんな場所がいい。

ここを目指して来て欲しい。

それがなんとなくの自分のイメージだった。

 

「幡ヶ谷」

 

私が店を出そうと決めたのはこの場所だった。

一年半くらい物件をゆるく探し出し、いよいよ独立期限が迫った半年は

「そんな毎日来ても、物件出ないよ」って不動産屋に言われるくらい、毎日何件も不動産屋さんに通ってた。

 

決めかけた物件が一歩の差で他の人に決まったり、立地はいいけど予算オーバーすぎたり、なかなか良い物件に出会えず、独立すると公言していた期日までもう時間がなく、焦る一方で。

 

そんなときに鎌倉のとある神社が効くよ、と言われて、冗談半分でお参りに行った直後にポッと出てきたのが今の物件。

2014年、7月12日の出来事だった。28歳。

 

もともとはカレー屋さんの居抜きで、前の店は5ヶ月で潰れてた。

カレー屋さんが何年も続かず、間貸し間貸しみたいな形で、5年くらい店が落ち着かなかったらしい。

 

正直難しい場所だよって言われたのだけど、

私の中では、ものすごくビビビッ!!!!ってきた。

 

って言えばドラマチックだけど、そんなわけは全くなく、

でも、ここならできそうだな〜って、なんとなくの感覚があった。

そもそもこの物件に決められなかったら、私は決めてた日に間に合わないし、

ここでできなかったら、どこでも勝負できない気がする。

そんな気持ちに自分を持ってった。

 

はい!わたしここに決めました!

申し込みます!

と内見のその場で伝えたものの、そこから問題が勃発して、契約ギリギリまでもめにもめて。

不動産とも家族とももめて、だけど、やっとかっと、なんとかまとまった契約。

8月10日。

 

ようやくスタートラインに立てたのである。

 

この日にオープンすると数年前から決めていた9月9日。

物件受け渡しは8月16日。

工事期間たった3週間だった。

 

こんな無謀な私の勝手に決めた想いに、独立すると決めた23歳の時から棟梁をお願いすると決めていた、口は悪くても、とことん付き合ってくれた棟梁たがさん。

設計だけでなく、店ができるまで、出来てからも建築の枠を越えてサポートしてくれた顔の濃いリオさん。

本当にすべてを支え続けてくれていた初代わたしの大黒柱パートナーあやちゃん。

ネギ屋やりたいといきなり言い出す小娘の無謀な野望に、とことん試作やメニュー考案を一緒にやってくれた、料理の師匠森さん。

 

そしてこの工事期間中、100人にものぼる人が工事を手伝いにきてくれ、力を貸してくれた。

そうやって出来たネギネギなのだ。

 

店を出す前から、たくさんの人の力と支えで、お店をオープン出来た。

 

「東京の人は冷たい」「東京はきらい」

そんな言葉をよく聞くけれど、私はそうは思わない。

 

実は独立するときも、東京なのか地元福岡なのか、はたまた違う場所なのか悩んでた時期があった。

 

だけど、私は自分のお店を出すと決心したのはここ東京で、ギラギラしてた20代、日本のテッペンで自分がどこまで出来るのか試したかったのもあるし、

応援してずっと支えてくれてた人たちも東京にいて、まずは東京で勝負してその人たちに魅せていくことが、恩返しだと思った。

 

確かに家賃はべらぼうに高いし、新宿駅や渋谷スクランブルに行ったもんなら平日だろうが毎日お祭り騒ぎで人とぶつからずに歩けない。

乗換案内みないと電車になんて未だに乗れない。笑

 

だけどこの場所で始めたからこそ、田舎の良さも変な話すごく分かったし、東京だからこそ全国からお客さんが来てくれるような場所にもなりやすかったと思う。

 

 

一ヶ月前に足を骨折して、日常生活にたくさんの支障がでるようになったけれど、

電車に乗れば席を譲ってくれるし、エレベーターのボタン押してくれたり、ドア開けてくれてり。

通勤5分の道が最初40分かかって、手が痛くて本当にしんどかったけど、

それでも必死に歩いてると、近所の人が話しかけてくれたり、タクシーのおっちゃんが励ましてくれたり。

ここ東京でも優しさにたくさん触れている。

緊急入院で、迷惑かけた店関係の業者さんもわざわざお見舞いに来てくれたり、支払い遅れたのに、落ち着いてからでいいからね、の言葉や逆にまさかのお見舞金くれたり。

 

怪我をして、改めて気付く人の優しさは本当に嬉しかった。

 

色んな情報に溢れすぎて、人が多すぎて、自分を見失いがちな大都会、東京。

そんな中でもがいて、必死になってる人たちに刺激をもらってるのも事実。

 

わたしはこの街での出逢いがなければ、今のネギネギはありえないからね。

 

10坪という、小さな小さな箱だけど、私にとっては唯一の大事な自分の城で、子どもみたいなものだ。

 

 
みんなにとって居心地のよい空間をこれからもつくっていきたい。
これからもお店と一緒に、スタッフと一緒に、成長していきたいな。
 
さて、9月9日。
自分の誕生日よりも、テンションあがる一年で一番楽しい日。
 
みなさま、乾杯しましょ!
今日明日とパーティーナイト!!
骨は折れてるけど、心はたっぷり元気で、皆様をお待ちしております◎

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あー色々あったなぁ。

 

涙でそ。

 

さ、乾杯しよ!!!!!!

 

 

 

 

ショウゴくんと出逢ったのは一年半くらい前かなぁ。

 

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なんだろう、ショウゴくんには不思議な魅力がたくさんあって。

彼ほど笑顔が無邪気で、器がでかく、信頼出来る人はなかなか出逢えるもんじゃないなぁって思う。

 

これにはお世辞なし。

彼を知ってる人なら、みんながこのことに対して頷くだろう。

 

ショウゴくんのことを知っている人とショウゴくんの話になると、決まって「あいつほんと最高だよな〜〜」って会話ばかり。

ショウゴに頼めば間違いない、とか、

たぶん皆が、うちの店で働いてほしいっみたいな人だとも思う。

 

頼まれたことや、ちょっと大変なこと、ショウゴくんは何でもいつも楽しそうにやるのだ。そこも素敵。

(お酒ではよく潰れている)

 

ある時、

私がオープン当初から何度も悩んでることとか、今後のnegi negiのことを考えていて、

親しい友人と話していたら、

ショウゴくんみたいな人が、ネギネギに入ってくれたら最強だよなってふとそんな話になった。

 

「たしかに〜!!」

ってなんだかものすごく腑に落ちて、もうそんな妄想が止まらなくなって、いてもたってもいられなくなった私は、次の日ショウゴくんを口説きに気づいたら名古屋に行っていた。

 

出身は広島県。

でももう学生の頃から 愛知県は名古屋、藤が丘というところにいて、藤が丘のショウゴくんってイメージだった。

 

なんか田舎のほうが好きそうだし、東京にくることなんて望まないかもなぁ。

まぁ一回じゃ説得できないだろうけど、もしこの先どこかで一緒に組めたらいいなぁ。

 

そんな想いでショウゴくんを訪ねる。

 

ショウゴくんと会うときは、たいてい皆一緒にわちゃわちゃしてるときだったので、2人でゆっくり話したりするのも初めてだったかもしれない。

 

まずは単刀直入に、ショウゴくんと組みたい。東京に来て欲しい。

そんなことを伝えた。

negi negi のスタッフとして、というより、もっと先の部分も踏まえて、同志というか、最高のパートナーとして迎えたい。

そんな気持ちだった。

 

そう伝えつつも、実際あんまりショウゴくんのこと知らないな、と思って。(名古屋まで来といてなんだけど)

ショウゴくんの飲食店に対する気持ちや、これまでの色んな話を聞いた。

私も、なんで自分が飲食をやりたいと思ったのか、店を出したのか、今後何をしていきたいのか、そんな話をしていた。

お酒もいれず、無音の静まる中で、一時間くらいかな、なんだか夢中で話をしてた。

話をしながら、ショウゴくんと組みたいな、というのは自分の中でも確信に変わっていった。

時間かけてでもいつかうちに入って欲しい、そんな気持ちが強くなっていった。

 

そんなふうに私が話をしていたら、彼は急に途中で。

 

「ロミ、分かった!おれ、東京行くわ!」

 

と言った。

 

え!!??はや!!!!

 

口説きに来といてなんだけど、そんな即決でいいのか?!と思うくらい決断が早かった。

 

まぁそれには色んな理由やタイミングがちょうど良かったのもあるけれど。

 

え、そんな即決でいいの?

 

と聞き返したくらいである。

 

そっからテンションは上がりに上がって、一緒にいいお酒を呑んで乾杯して、私は東京に帰ったのだけど。

 

帰りの新幹線でも、興奮しつつ、ほんとに来るのかな、なんて、なんか半信半疑だった。

あまりに藤が丘のショウゴくんのイメージが強いからだ。

 

ショウゴくんには、こっち(名古屋)でも色々挨拶して、しっかりやること終えてから上京するから半年くらい時間ちょうだい、必ず行くから。

 とその時言われて、特に周りにもショウゴくんのタイミングがくるまでは公言しないことにしていた。

 

ちょっと月日がたち、藤が丘にあるバー、スローキャンプが建物の関係で、今年の3月いっぱいで一旦閉店し、移転することになっていた時。

その最後の身内パーティーの日、

ショウゴくんが皆のまででスピーチしてる動画が、友達から送られてきた。

彼は、たくさんの人が集まる皆の前で、宣言してた。

 

「今日は俺から一つ、大事な報告があります。

俺はこの無茶苦茶最高な街、藤が丘を離れて東京へ行きます。

 東京で、店をやります。

 俺が働くお店はnegi negi。

年下だけどむちゃくちゃかっこいい女の子、ロミがやってるお店で働きます。

まずはnegi negiを世界一の店にしてみせるんで、みんな、会いに来てな!!!」

 

 

これには泣いた。

 

 

彼は軽はずみに色々言わない。ほんとにそう思って言ってると思う。

そして、雇われる感覚なんてサラサラない。

文字通り「一緒に」店を切り盛りして、盛り上げに覚悟してくるんだ。

 

この日は興奮して眠れなくて、何度も動画再生してた。笑

 

なんだか、ハードル上がってしまったけどね、

ショウゴくんはまじで素敵です。

 

まだ知らぬ皆に早く紹介したい!

そして私も一緒に早く働きたい!

そんな気持ちでこの半年間いました。

 

といいつつ、

初めて一緒に働いた(?)沖縄での出店で、私は初日レンタカーの鍵をトイレに流し、

上京してくるタイミングで緊急入院。

すでにショウゴくん振り回しまくっています。(ほんとごめんなさい)

 

なんてこったですわ。

 

ショウゴくんはとんでもないヤツと組んでしまったってすでに思ってるかもしれないけれど。

私もここから全力で挽回します!押忍!

 

negi negiをもっと楽しく。

今までの枠を、いい意味で外そうって思ってます。

 

いよいよ20日、彼が上京してきますよ。

そして絶賛入院中の私も、リハビリ頑張って、なんとかちょっと早く退院できそうです。

ここからが勝負ですが。。

これから切磋琢磨、一緒にやっていきたいと思うので、全国のみなさま、どうぞよろしくおねぎーいたします。

 

ショウゴくん、どうぞよろしく!!!

ほんとーに楽しみよ!!

 

 

 

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これから増える想い出は、数えきれないだろうな。

22日火曜日、ショウゴくん歓迎会及びロミ退院祝いで身内パーティーをネギネギでするので、ぜひ来てね!

31歳にして、人生初の沖縄にこないだ行ってきたんです。

自分でも沖縄に今まで行ったことがないなんて、超意外。

 

福岡出身で、沖縄は行こうと思えばすぐ行けるしな〜って思いながら気づいたら上京しててなんとなーく機会を失い。

 

沖縄の繋がりは本当に数知れず、沖縄で働かないかって話も何度ももらったことあるし、ネギネギに来てくれたり、イベントしてくれたり、お世話になってる人たちがたくさんいる。

いい加減、行きたいわって思って、イベント出店という形で、今回行く機会を作らせてもらった。

 

 

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ウキウキしながら飛行機に乗り、

飛行機の窓からみる景色に心踊らせ、沖縄着いて出た瞬間、

「あっっつー〜〜〜〜〜!!!」なんだこのモワッと感。

タイの空港ついた時みたいだな。

一人ニヤニヤしながら、しょうごくん、スコップ、くーちゃんと合流。

レンタカー屋さんまで送ってもらった。

 

朝4時から呑んでるこの人たちのテンションに、無理やり沖縄気分と題してバイヤリースシークワーサー味でテンションをあげ、レンタカーゲット!

 

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酔いどれしょうごくんを助手席に乗せ、さぁ出発。

アロハシャツや着物まで買って、この人はすでに沖縄を十二分に楽しんでいる様子だ。笑

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初の沖縄、されど名目イベント出店。

海を横目に寄ることもなく、遠目でみながらひたすら運転。

明日出店するGoMeFesのための買い出しを済ませたり、GoMeに送ったネギやらをとりにいったらあっという間に夕方になっていた。

 

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去年、ネギネギでイベントをやってくれた、武蔵さんのゲストハウス、Life timeのキッチンを借りて仕込みをさせてもらうことになっていて、もう夜も近くなっていたから先にチェックインしよう!ってことで

今回初日だけ泊まることになっていたホテルへ。

本当はLifetimeに泊まるつもりだったのだけど、すでに前々からこの日は満室で、この日だけ急遽GoMe近くのホテルに泊まることにしていた。

 

恩納村にある、「なかどまinn」

そう、ここが一生忘れることのない、私たちにとって凄まじい思い出の残る舞台となる宿である。

 

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着いてチェックインを済ませ、部屋に入ると、

これがまためっちゃいい感じなのですよ。

ジャングルみたいな外観に、

ひろーい室内。枕投げに最適な合宿所みたいな畳もあり、オーシャンビューで、そしてなぜかトイレとお風呂が全部スケルトンである。

イベント出店前夜祭にしては申し分ない土俵である。

後から合流する、ますみやあべを待ちきれず、

「なんじゃこれ〜〜〜!!!」としょうごくんとテンション上がりながら、お部屋紹介ムービーとかを撮りながらキャッキャしていた。

 

ちょっとはしゃいだら冷静になり、

「あっ明日の準備準備〜〜」とこれから仕込みに行くLifetimeへの準備をしようと。

とりあえずその前にトイレ、とスケルトントイレに向かったわたし。

 

のぞくなよ〜〜とか言いながら、

トイレをさっと済ませて、水を流して、履いていたジーパンをあげていたら。

 

「カシャンっっっ!」

って音が、水を流すジャーっって音にアクセントをつけるかのように鳴った。

 

「え、え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!」

 

一瞬にして冷や汗。

皆様、なにが起きたかお気づきだろうか。

何かが、何かが便器に吸い込まれたのである。

 

何が起きたのか冷静に考える。

 

わたしはポッケに何を入れていたのか。

 

そう、レンタカーの鍵だ。

 

レンタカーの鍵だ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

よりによって、レンタカーの鍵!!!

 

車動かすヤツ!!!!

 

いや、でも待てよ。

あんなおっきいの、下まで流れるわけない。

奥にあるはず。

 

つかさず手を突っ込む。

(もうすっかり用はたしたあとで流れてますよ)

 

なんにも手応えない。

なんにもないのだ。

 

「え〜〜〜〜〜〜!!!!そんなことあるんかい!!!」

 

いい加減ぎゃーぎゃー騒いでるしょうごくんがわたしの異変に気づき、伝えると、

 

「お前初日からやってくれるな〜〜〜!」と大爆笑。

 

怒るでもなく、まず笑ってくれたしょうごくんに少し救われて、でももうなんだか自分のバカさに泣きそうになってきて、

 

「明日の出店どうしよう・・・」

「仕込みどうしよう・・・」

「え、鍵、弁償かな、保険大丈夫かな・・・」

「レンタカーのない沖縄なんて・・・移動どうしよう〜!!!」

 

わたしに近しい人は知ってる人も多いかと思うが、

わたしは本当におっちょこちょいなのである。

ものを無くす天才かもしれない。

たぶんネジがどっか外れてる。

 

でも今回は、メガネとかビーサンのレベルではないのだ。

無くすっていうか流れたのだ、下水だぞしかも。

 

 

あわてふためくわたしに、しょうごくんが

「大丈夫よ〜〜出てくるさ〜ホテルの人に話ししてくるわ〜」と。

 

一緒にホテルのフロントに行き、事情を説明。

 

ここからのなかどまインの人たちが凄いのである。

 

誰一人、嫌な顔ひとつせず、レンタカーの鍵救出大作戦が行われる。

うちらが泊まる部屋からの配管の位置を予測し、ここを通るだろう配管を開け、懐中電灯と探るめっちゃ長い木の棒をすぐに用意してくれて。

 

「よっしゃ、ロミは水流し続けてこい」と一番ラクな役を命名され。

 

何度もチャレンジするが、全然手応えがない。。。

 

も〜申し訳なさと、情けなさが入り混じり時間は過ぎていく。。。

 

横ではそのホテルの一階のレストランで、結婚パーティーが行われていた。

 

結婚パーティーの晴れやかな舞台の横で、下水と格闘するわたしたち。

なんて滑稽な姿なんだろう。

 

何度もやってみたが、もはやこうやって見つけるのは無理だと誰もが気づきだす。

ここまで尽くしてくれたホテルの従業員さん、笑顔の素敵なきんちゃん。

きんちゃんは、

「レンタカーやさんに連絡して、スペアを誰かに持ってきてもらえばそれで解決するから、そうしようか。とりあえずレンタカー屋さんに連絡してみましょう」と。

 

部屋に一旦戻るとしょうごくんが、

「もうこうなったら車も運転できないし、動かせないし、とりあえず飲むしかなくない?明日すこっぷに迎えに来てもらえるよう頼んでみるよ」と。

「ま〜とりあえず、飲むか!ビール買ってくるから待っとけ〜」と。

 

途方にくれるわたしを横目に、

フロントのきんちゃんは、

「もうこうなったらいい旅の思い出と思って、笑い話にしましょう!」

とオリオンビールをプレゼントしてくれた。

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どんだけ優しいんだ。

 

仕込みをさせてもらうはずだったLife timeの武蔵さんに連絡すると、

「じゃあ明日使う道具持って、これから車で迎えにいってあげるよ!大丈夫だから元気だしな〜」と。

 

明日GoMeで合流するキリンガーに連絡すると、空港に着いたらレンタカーのスペアキーもらってきてあげると。

 

あぁ、みんな優しいなぁ。

 

なんくるないさ〜の精神ですか。

 

この頃ますみとあべがホテルに到着。

ついたなり、一応ボスであるわたしの大失態に笑いながら、

「なに抜け駆けしてビール呑んでるんすか〜!うちらも乾杯するし〜!!!!」と明るさを提供。

和む和む。

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がしかし。

レンタカーさんとのやりとりの末、なんとスペアキーがないということが発覚。

どうしようもない状態。

 

鍵の救急車を呼ぶことに。

 

申し訳なく、事情を再び説明しにフロントへ。

ここできんちゃんではなくタマちゃんが登場。

カギの救急車を色々調べて、電話までかけてくれた。

 

やりとりしてくれてる間、

「来たそうそうから、本当にたくさん仕事増やして、迷惑かけてしまってごめんなさい。。。」と謝ると、

 

「いやいや全然ですよ〜仕事もらえて嬉しいです!実は僕も同じことやったことあるんですよ〜しかも東京で!携帯がウ◯コまみれで大変でしたよ〜!それに比べたら全然マシですって!笑 元気だしてください。」と。

 

神。

 

沖縄の人ってみんなそうなの?すごいんだけど。

 

そうこうしてる間に、武蔵さんがLife timeから到着。

荷物色々持ってきてくれて。

明日顔出すからがんばれよ〜!と。

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鍵の救急車も到着。

なんかテレビでモザイクかかるみたいなことを色々やって、

鍵、あいた。

イモビライザーのなんちゃら登録もして、エンジンもかかった。

 

神!

 

がしかし、この時点で修理代4万円。

初日から大赤字である。

 

ちょっとまた凹みつつ、

でもとりあえずもう車は動くし、明日会場までも行けるし、切り替えるしかないって言い聞かせて。

 

気づけばもう22時を過ぎていて、ずっとこの間、お腹ペコペコなのに待ってくれていた皆と、とりあえず腹ごしらえしようってことで、結婚パーティー貸し切りを終えた、一階にあるレストランへ。

 

散々迷惑をかけたホテルに対して、少しでもお金をおとして帰ろうと思って、オリオンビール、泡盛を皆でぐんぐん飲む。沖縄料理をたらふく頼む。

 

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ここでまたイケメンキャラのホリちゃん店長がどんどん場を盛り上げにきてくれて。

 

しばらくすると、さっきのタマちゃんがやってきて、

せっかくなんで、これからライブやります!!!元気だしてください!!!

 

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と。(注:タマちゃんです)

会場みんな巻き込んでのタマちゃん、ホリちゃんのキャングスク’sことタマキンコンビによる沖縄民謡ライブが始まったのである。

 

もう優しさがありすぎて、訳がわからない。

なんなんだこのなかどまインは!!!!

 

そして実はタマちゃんがこの宿のオーナーだということを知る。

わたしより年下である。しかも優しいだけじゃない、かっこいい!タイプ!

きんちゃんがオーナーじゃなかったのか=====!笑

 

なんかもう優しさがすごすぎて、あったかすぎて、毎年この場所に帰ってこようと皆で決意して、今日初めましての人もみんなで踊り唄い、最高な夜になったのである。

 

初日からとんだ大惨事だったけど(ただの失態ですが)

ホテルの人も、皆も、嫌な顔ひとつせず笑い飛ばして、色々と手伝ってくれて、こんなおもてなししてくれて、初日から涙あり、笑いありの、沖縄が好きになりすぎた。

 

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写真とるの忘れてたからライブ動画の一部きりとってみたけど、盛り上がったことは伝わるだろう。

泣きそうなくらい、嬉しかったし楽しかった。

 

ライブが終わって、みんなで乾杯して、閉店時間になって、余韻にひたって案の定まだ飲みたいねってなった私たちは、いい泡盛を一瓶さらに買って、部屋に持ち帰って飲もうってことに。

 

そう、そしてここでまた事件は起こるのである。

 

調子よくボトルを持ったますみが、手がすべって、開栓してもない泡盛を思いっきり床に落とし、

 

「バリーーーーーーーン!!!!!」

 

まるごと割ったのである。

 

飛び散る破片、広がる泡盛の香り、静まる店内。

 

 

「東京からとんでもないやつらが来た!!!!」

 

 

さすがにきっとそう思っただろう。タマちゃんホリちゃん、きんちゃんよ。

(ほんとうにごめんなさい)

 

ますみはきっとわたしを励まそうと、自ら失態をかましてくれたんだろう。

 

その後凹んで泣いてるますみを見て、わたしは見事に自分の失態、ちょっと忘れれたよ。笑

ありがとう。

 

そんなうちらに、タマちゃんはまさかの別の泡盛をプレゼントしてくれて。

 

これでとことんやってくださいって。

 

あーもう結婚してください。って思った。

 

 

ホテルにとっては迷惑でしかなかっただろうけど、

きっとレンタカーの鍵を無くさなかったら、(流さなかったら)

ここまでホテルの人たちと仲良くなることはなかったし、

イベント準備で寝るだけの時間になるはずだったこのホテルで、食事することもなかっただろう。

素敵なライブをみることもなかっただろう。

 

みんなが、「絶対レンタカーの鍵代分、売上げてかえりましょう!」って団結もここまでは生まれなかったかも。

 

は〜ありがたいね。

 

せめてもの、と思って最後にみんなでスケッチブックになかまどインのみなさまに手紙をかいてホテルを出た。

東京に来た際は最大限におもてなしすることを約束して。

 

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無事にGoMe出店を終え、沖縄から帰ってきた日、そのまま出勤したわたし。

その日、店に初めて来たお客さんになんと恩納村出身の人がいて、わたしのこの珍事件を話していたら、なんとこのタマちゃんたちの知り合いだった。笑

 

さらに全然別でも友達と繋がっていたことが判明。

不思議な縁があったんだろうな。

 

さらに驚くなかれ。

東京に戻ってきて一週間、なんと沖縄からお礼の手紙が届いた。

 

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なんてこった!!!!

 

到底、敵いそうにないです。

 

 

みんな沖縄へ行った際は、ぜひ。

行った方へは、わたしがもれなくオリオンビールおごります!!!!

 

なかどまinn
〒904-0414 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久258
なかどまinn Tel 098-982-5337
        Fax 098-982-5338
我空我空(一階にある居酒屋ダイニング)

       Tel・Fax : 098-965-1017

 

HP

https://www.nakainn.com

 

 

そんな人生初の沖縄の初日。

本当に本当に「にふぇーでーびる」

ありがとう

 

 

最後にひとこと。

 

「便器には気をつけろ!!!!」

 

ちがうか。

 

 

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おしまい。