どーも!romiです。
子どもが小学校高学年や
中学生になると
多くのお母さんが嘆くこと…
それは
「子どもが前みたいに何でもしゃべってくれない!」
…ということ。
この間も
知り合いのママさんが
嘆いておりました(泣)
「友だちといるところを
こっそり見ると
めっちゃ楽しそうなんだけど、
家だとホントに何にもしゃべってくれないの…」
わかる~!
子どもが小さかった
あの頃に戻りたい…と思うときもあるけど
これは成長の過程。
いいんですよ。
あるあるなんですよ。
ただ、子どもが
「親に話したって無駄だから、何も言いたくない」
とこじらせてしまうのもやっかいなモノ。
ここで、大切なポイント。
子どもが話をしてくれないのには
子どもなりの理由があります。
それは
お母さんが子どもの話を
受け止めてくれないから。
それが蓄積して
「しゃべりたくない」につながるの。
子どもの話を聞くときのリアクション、
あなたはどんなのが多いかな?
「でもさ」
「けどさあ」
「そうじゃなくてさ」
「何言ってるの~」
「○○すればいいよ」
「そんなこと言ってないで○○したら?」
…ええ、私もよく言うこんな反応。
そして私の夫もこれが多い。
あるとき、夫が私に対して
こんなリアクションが多いな~と思った時期がありました。
その当時私は
「あー。こんなんじゃ
何を言っても否定されそう。
夫と話すの面倒くさいなぁ」
とよく思ってました。
この人には否定されそうだ。
否定されて
反論したり、傷つくのがいや。
だから、話しても
いいことないから黙っていよう。
そう思ったとき、はっとしたの。
これ、大人も子どもも同じじゃん。

たとえくだらない内容でも
自分の言ったことを
否定ベースで聞かれるのって
良い気分にはならないよね。
それに気づけてから
「最初のリアクションは否定で入らない!」
と心掛けるようにしました。
ま、できないときもあるけどね。
くだらない話でも
とりあえず受け止める。
それがキミの思うこと感じることなんだから
そこは否定しないよ。
意見するときは、話が終わったら言うよ。
そんな気持ちで接するようになると
子どもも安心します。
しょーもない話でも、受け止めてくれるから
しゃべりたくなります。
子どもの話を聞くときに
便利なフレーズがあります。
それは
「ほぉ」。(笑)
うんうん、とやたら肯定するわけでなく
ただそのまま受け止めてるよ感が
伝わりやすい。
でもさ~
そんなこと言ってもさ~
と言う一歩前に、
「ほぉ」
で受け止めて聞いてみる。
この「ほぉ」の続きには
「そうかぁ、キミはそう思うんだね」
の気持ちが続きます。
場面に合うようなら
この言葉も言ってみてね。
結構話してくれるようになります。
くだらない話
とりとめのない話
それから
心の中の大切な話。
自分の子どもにも
学校の生徒にも
幼稚園の園児さんたちにも
これはめっちゃ有効でした!
正義感が強い、
マジメなお母さんほど
「正しさ」にこだわりがち。
子どもを思う心から
「でも」
「そんなこと」
って言いたくなるんだよね。
その正しさは大切。
でも、それにこだわりすぎると
目の前の子どもが
心のシャッターを閉じてしまうの。
まずは、気持ちを言える関係を。
そのためには
「ほぉ」ね!
思春期のお子さんの子育て
一人で不安になることもあるよね。
まずはママが不安な気持ちを解消して
「大丈夫!」な心の状態に持って行くこと。
心にためた思いを
一度言葉にして、外に出して整理する。
そのお手伝いを一緒にしますよ。
7月から対面の活動を再開します。
題して「こころの月イチ保健室」。
オンラインでも参加OKです。
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