どーも!romiです。
始まりましたね新年度。
そして待ちに待った週末♡
張り切って頑張り過ぎてませんか?
いーのよ。
年度初めから全方位的に気は遣わない!
わかる人にわかってもらえればいい。
ゆっくりスタートしましょう~!
さて、前回の記事にちょっと書きましたが
子どもを育てるとき
小さいときでも
大きくなって思春期を迎えても
「待つ」って大切なこと。
だけどさ、これにはなかなか忍耐力がいるんですよね。(はい、私もw)
特に真面目で一生懸命なタイプのお母さんは
子どものペースがもどかしくて
ついつい
口を出し
手を出し
子どもにうっとうしがられ
しまいにゃ
「は?なにその態度?こっちは心配して言ってるのになんなの?」
と、怒り心頭になり
激しいバトル
または冷たい空気が流れる…。
(はい、しばしば我が家もw)
待つって苦手だな。
私もすんごく苦手です。
でもね
待つ、って
相手を信じてるから待てるんだよね。
なんだかんだ言って
最終的には子どもは自分で行動する。
私とはペースは違うけれど
いつかは始める。
上手くいかなかったり
間に合わない時もあるかもしれない。
その時初めてこの子は我が事として考える。
それがこの子の糧になる。
だから、その瞬間を信じて待つ。
逆に親が信じて待ちきれずに
勉強の声かけをしたり
部屋の掃除をしたり
友だちの仲を取り持ったりを続けていると
子ども自身が
自分で決断して行動する
嫌な気持ちの処理を経験する
立ち直るきっかけを掴む
…そんな体験を奪っちゃうんだよね。
待てずに声をかけ手を出し
時に代わりに親がやってあげる。
これは子どもにプラスになるのか。
体験を奪ってないか。
子どもに声をかける前に
一瞬、3秒間でいいので
ちょっと止まって自分に聞いてみる。
…そんなことが思春期の子を持つママには必要だなあと思います。
で、こういうことを書くと
「じゃあ、全て子どもに任せて待つ!頑張る!」
って考えちゃう人もいるけど、
そんな全て完璧に100パーセントやろうなんて
思わないでね。
言いたいことあったら
言っちゃってもイイから。
10個言いたいことのうち
1個待つ。
待ったら子どもが自分で何か決めたり経験したりする。
上手く行かなくても
失敗してもいい。
それくらいの気持ちでね。
(うむ、私も!)
ではまた!
思春期のお子さんの子育て
一人で不安になることもあるよね。
まずはママが不安な気持ちを解消して
「大丈夫!」な心の状態に持って行くこと。
心にためた思いを
一度言葉にして、外に出して整理する。
そのお手伝いを一緒にしますよ。
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私romiの講座は、川口市、さいたま市緑区、さいたま市浦和区、さいたま市南区、越谷市、草加市、八潮市、蕨市、鴻巣市、所沢市、羽生市、久喜市、東京都八王子市 の方にご参加いただいています。



