どうも~!romiです。
前回の記事、
メルマガや公式LINEでもシェアしたのですが
お返事や近況報告たくさんいただきました!
それぞれにお返事させてもらいましたが、
改めて
本当にありがとう。
私の講座を受けてくださった方や
読者の方って
ホントに温かくて優しい。
なぜかそんな人たちが集まる。
こんなにもステキな人たちがいる、
ってことが
私の密かな自慢でもあります。
↑こちらは川口の密かな名所・密蔵院。
さて、お返事の中に
このようなコメントがありました。
「romiさんがお子さんのことでしんどかったとき、アドラーの考え方って役立ちましたか?」
えーーーーっと。。。
ぶっちゃけて言うと。。。
本当に困っている最中、
例えば息子の発言が許しがたくて
怒り心頭な時とか、
どうにもこうにも
上手くいかない瞬間には
役に立ちませんでした。
(あー、アドラー講師を名乗ってるくせに言っちゃったよ)
まあ、これは私の未熟さゆえなのですがね。
ただ、辛くてしんどくて
真っ暗な気持ちの中にしばらくいると
ふっと思い返すの。
「これは、誰の課題かな?」
たとえば、
子どもが
勉強しても勉強しても
結果に結びつかなくて
悔しい。
プレーのミスをコーチに叱られて
落ち込んだ。
友だちとなんとなく上手くいかなくて
不安だ。
悔しい・落ち込む・不安な
この感情。
それはこの子が乗り越えるべき壁であり
この子自身の課題。
それを私がむやみに解決しようとすると
この子の体験を奪っちゃう。
だから介入したい気持ちを
グッと抑えよう。
気を確かに。深呼吸だ。
この困難で学ぶことが必ずある。
…そんな言葉を
念仏のように(?)
自分にかけていました。
【課題の分離】という考え方です。
もちろん、年齢や発達段階によって
この「課題」って違ってくるのですがね。
思春期
(主に10歳~中学・高校生くらいまで)
については、
子どもを信頼して
任せて
でも、見捨てずに
物陰から見守って
待つ!
…っていうスタンスが
大切だなーって思います。
この中でも「待つ」が
マジメで一生懸命なお母さんほど
なかなか難しい。
私も待てずに
いろいろ口出し手出ししたこと多々なので。
なので
完璧を目指さず
「待つ」ことを少しずつ増やしていくようにしましょ。
親が待つことで
子どもが自分で考えたり
動いたり、体験する機会が増えるのです。
(あ、もちろん
いじめや生命・心身の健康に関わることについては
任せて待つとか言わないで介入してね。そこは別問題)
この「待つ」については
お母さんのマインドが大切!マジ大切!
これについてはまた別の機会に書きますね。
ではまた!
思春期のお子さんの子育て
一人で不安になることもあるよね。
まずはママが不安な気持ちを解消して
「大丈夫!」な心の状態に持って行くこと。
心にためた思いを
一度言葉にして、外に出して整理する。
そのお手伝いを一緒にしますよ。
の交通整理
私romiの講座は、川口市、さいたま市緑区、さいたま市浦和区、さいたま市南区、越谷市、草加市、八潮市、蕨市、鴻巣市、所沢市、羽生市、久喜市、東京都八王子市 の方にご参加いただいています。


