そのLINE@に
以前こんな質問をしてくださった方が。
おっ!直球な質問!
でもね、よく聞かれるんですよこれが。
勇気づけをしよう、
特にお子さんを勇気づけたいな…。
そう思うとぶつかるのがこの壁です。
勇気づける=励ます=褒める
みたいな図式が頭に形成されてるのね。
私もその一人でした。
結論から言うと
褒めると勇気づけるは
明確な線引きはできませんΣ(゚д゚;)
重なっているところがあるんですよね。
で、明らかに違うのは
「勇気づける人の心のあり方」
誰かを褒めよう、特に子どもを褒める時
結果にフォーカスして褒めてしまうことがありますよね。
例えば…
「マラソン大会10位以内に入ったんだね。
○○ちゃんすごいね~!」
「算数100点とれたね!偉いね~!」
などなど。
そのときは良くても
子どもも人間ですから(笑)
望む結果が出ないときもあります。
去年は10位だけど、今年は30位になってしまった
100点とれたものが70点になってしまった
そんなとき、子どもはどんな気持ちかな?
きっとお母さんガッカリするだろうな
怒られちゃうかな
去年よりも順位が下がってイヤだなあ
それくらいならいいのですが
こんな結果しか出せない自分が恥ずかしい
30位の自分には価値がない
結果を見せないでごまかしちゃおうかな
思春期入り口に入ると
そんなことまで考えちゃうお子さんもいます。
子どもが頑張っていい結果を出したとき
喜ぶ、褒めるは悪いことではないの。
でも
いい結果を出したときにだけ褒めてない?
期待に応えたときだけ褒めてない?
条件付きで褒めてない?
上から目線で褒めてない?
放っておくと
褒められるために行動する子
褒めてくれないなら、もうやらないという子
期待に応えられないとガッカリされる、とビクビクする子
自分からやる気を失う子
…になるかも知れません。
結構シビアよね~。
でも、中学校でそんなお子さんをたくさん見てきました。
んじゃ、どうすれば?
ワタシの提案は
【結果より○○を見る】
【心にお水ポトポト大作戦】
でっす!
長くなるので続きは次回に~!
ではまた!
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