今日は月に1回のヴィーガン料理教室の日でした。

昨年5月からマクロビの料理教室のお友達に誘って頂いて参加させて頂いてます。

先生がとっても元気でパワフルでおしゃれで素敵な方ラブラブ

アジアン料理が得意で教室の料理はほんとにタイやインドネシアを思いだす料理~!!

以前には日本でヴィーガンタイ料理のお店をされている方のところにも連れて行っていただきました!

いつも元気をいただいています。


さてさて今日のメニューは

1、夏野菜のタイかけごはん~2パターン

2、トムヤムクン

3、アジャド(きゅうりのピリ辛サラダ)

4、ココナッツミルクプリン

です。


先生はお弁当にしてもおいしい料理がとてもお上手で今日の1のメニューもお弁当にするとおいしいとのこと!

また、今回は夏野菜でしたが季節によって、大根や人参、ごぼうやカボチャなどでもおいしいとのこと割り箸

うーん。勉強になります。


ろんちゃんの日々の生活
これは1のご飯にかける夏野菜たち


ろんちゃんの日々の生活
これは2パターン目のごはんにかける夏野菜たち

彩りがとてもきれいですね音譜


ろんちゃんの日々の生活
これらをこうやって炒めて(これは先生です)
ろんちゃんの日々の生活
これが完成!
ろんちゃんの日々の生活
これは友達のタイのお土産でトムヤムクンのもと!
ろんちゃんの日々の生活
これは先生のベトナムのお土産です!左の黄色の方をいただきました。

素敵な友達と先生との出会いに改めて感謝した一日でしたドキドキ



約10年以上ぶりに母校に行ってきました。

最寄駅に降りるとまず駅自体が改装され、きれいになっていた。

私が通っていた頃はエスカレーターのないものすごく長い階段があったけど、それらがきれいになっていた。

駅前のイトーヨーカドーは西館とか東館とかに分かれていて、大きくなっていたし、バイトしていたミスドはなくなり、ビアードパパができていた。

10年ってすごーい!


思えば関西から東京の短大に入学したとき、ものすごく不安だった。

入学を決めたのは自分だったけど、なんでこんな遠いところを選んだのか?とほんとに後悔したこともあった。

だけど・・・


あの学校に入学したから今の私がいるのは間違いない事実。

寮生活ではかけがえのない友人にも出会えた。

あの学校に入学したから就職もスムーズにでき、就職した先では本当に信頼できる上司や同期、先輩に恵まれ、仕事の基礎を叩き込んでいただいた。

私の仕事の基礎は最初の就職したところにある。


っと考えると人生ってなるようになっているんですね~。

後悔しても、それはなんらかの経験や気づきになります。

それをどう受け止め、何を学んでどういう風に進んでいくかが大切になっていくんですね。


卒業して就職して以来、私は仕事を一生懸命やりました。

その中でいつも「これでいいのか?このままでいいのか?」という疑問があり、思いつくままにいろいろやりました。

アロマ、パンやお菓子、料理、英語、やり始めたら資格を取りたくなり、いろいろ資格もとりました。

お金も使いました。

だけど、それらをどういうふうに仕事に生かすか?どうしていきたいのかが分からずもんもんしていました。

「自分の芯・核」が決まっていないままいろいろやったから。

そして、今、マクロビオティックを知り、意識の世界を知り、「これが私の進む道」というものがはっきりと見えてきました。

今までいろいろやったからこそそこに行きついたと思います。

要領よくはじめからそこに進んでいたら無駄な時間もお金もエネルギーも使わなかったと以前は思っていました。


だけど、無駄なことをしなければそこには絶対に行きつかなった。

辛い思いをしなければ、ここまで真剣に考えなかった。そしていろんな人に出会えなかった。


そう考えるとすべてが繋がっている、循環しているっていうことがわかってきました。

母校を卒業できたこと、学校に行かせてもらえたこと(両親)、今までの人生に感謝できた一日でした!


いい循環、いい流れを作っていきたいですね~





この間とても親しい方に「それは自分の思いだよね。それに対して旦那さんはどう思っているの?相手を受け入れないと、自分も受け入れてもらえないよ」という言葉をもらいました。

受け入れる・・・・

以前私はよく「見えないバリアでちょっと踏み入れられない雰囲気がある」ということを言われていました。

最初は高校生の時。そしてつい最近も言われました。

昨年の7月からあるセミナーでご一緒させていただいていた方に「雰囲気変わりましたね。以前は壁のようなものがあったけど最近それがなくなった」と笑顔で言ってもらえました。

4月の体内浄化をきっかけに、自分自身のことやモノの見方、考え方がすっきりしたというか変われた気がしていたのでその言葉をもらえてうれしかったのを覚えています。

私は「自分がいい!」とおもったことを人に勧める癖がありました。

「ほんとにすばらしいよ。いいよ」と。私は相手にもこの素晴らしさをわかってほしくて伝えていたけど、相手にとって興味のないものだとめんどくさいものだったかな?と今更ながら反省しています。

そして「受けいれる」ことの意味も考えました。

自分がいいと思って勧めたもの、はじめから「これは私の考えと違うから」と見ることさえ拒否したら。

二度とその方は寄り添ってきてくれることはないのかなと。

とりあえず受け入れる、見てみる。

自分の目で確かめる。

その上で判断すること。判断するときのために自分の芯をしっかり持ち、直観力を養っておく。

これが大切なのかな?


受け入れることと、流されることは違う。

流されるのでなく、自分で判断する。そのための芯、核。これを磨くこと。


なんでも見てみる。そして判断し、違っていたら調整する。

シンプルなこと。

こんなシンプルなことに気づくのにけっこうな経験をしたものだ!

ただしこれは今の私の考え。

これがどう変化していくかはこれからの私の学び次第ラブラブ


別の人に「我が儘」という言葉、これは「我が まま」私のままということ。

人のいうことに流されていたらほんとの幸せもほんとの健康も手に入れなれない。

「我が まま」に生きていきたい。


そのとおり。


相手を受け入れ、自分の目とカラダで体験して判断し、自分の芯にしたがって判断すること。

その芯・核をしっかり持つこと。

また課題が増えましたビックリマーク