滄州から帰ってきて6日。
とても楽しかったので、「また早く行きたいなー」と毎日のように思います。

滄州のいいところ
•時間の流れがゆっくりゆったり。
•人が元気。=ちょっとうるさい。
•バスの路線が多くて2元(約35円)でどこでもいける。
•道路に花壇があったりして意外に街がきれい。
•大きな公園がいくつかある。公園の中は空気もきれいで、本格的な健康遊具みたいなのがあって結構楽しい。
•朝早くからみんな一応働いたり活動している。
•野菜料理が多い。

滄州のツッコミどころ
•トイレがきれいでない。
•水がきれいでない。
•もちろん水道水飲めない。
•断水の後は水が濁る。
•月に一度くらい停電あるらしい。
•電球の質が悪く、毎月どこかしらの電球が切れるらしい。
•水はけが悪く、大雨の時はかなりな水たまり。
•立派そうに見えるマンションも、5年もたてば古い部類に入るらしく、床が浮いたり雨漏りしたりするらしい。
•お洒落なお店があまりない。
•仕事やる気があるのかないのか分からず、結構適当。

そんな感じです。
だけどこの街は近年高鉄という新幹線もとまるようになり、どんどん発展していっているようです。

いろいろ方に「天津は住めても滄州無理やろ?」と言われます。

確かに。
日本と比べたら考えられない違いがあります。
また、まだ10日しかいないし、私は仕事してないから感じるだけかもしれないけど。
最近、「全部あっていいんじゃない?」と思ったりします。

長くなるので、続きはまたにします!



母親に「何てこと言うの!?」と叱られましたが、、、。

子供って親を選んで生まれてくるんだそうです。

「勝手に生んどいて!」と反抗したような記憶があるような、無いような。

だけど、子供はそれぞれ課題を持っていて、その課題をクリアするのに最適な環境を与えてくれる両親を選んで生まれてくるそうです。

この時はまだ肉体を持ってこの世にいるわけではないから「不安」「恐怖」というような感情もないそうです。

だから「しんどい経験」も、「しんどい」という感情が無いから、自分が成長するためにその経験を選んでしまうそうです。

だけど、その事は肉体を持ってこの世に生まれた瞬間に忘れてしまうそうです。

 

だから、今の両親を選んできたのは自分。

私はどんな課題を持ってきたのかは分かりませんが、そう考えたら全てがありがたく思えます。

 

生んでくれてありがとう。

育ててくれてありがとう。

毎日ごはんを食べさせてくれてありがとう。

学生時代、社会人になってからもお弁当作ってくれてありがとう。

学校の用事を優先してくれてありがとう。

短大に行かせてくれてありがとう。

ピアノを習わせてくれてありがとう。

いつも家にいてくれてありがとう。

家族のために働いてくれてありがとう。

何不自由なく暮らさせてくれてありがとう。

いつも心配してくれて気にかけてくれてありがとう。

あげたらきりがないけど、前と一緒で全部まとめてありがとうです。

 

「開華」のセミナーで「〜せいで」を「〜おかげで」に変えると、嫌だった経験、感情が、流されていくと学びました。

 

両親に対して全部が嬉しい感情ばかりではありません。

「なんでこんなんなん!」てことはしょちゅうです。

だけどこんな両親を選んできたのは私で、そんな思いをすることを選び、その中から何を学ぶか?自分がどう成長できるか?

を考えたり体験することはとても楽しいので、やはり、両親にありがとうなのです。

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数年前から、親子関係についての本がよく本屋さんで売られています。

今まで「これが普通」と思っていた親子関係が、実は普通じゃなかったり。

そもそも普通の親子関係ってどういうものなんだろう?

 

「隣の芝生は青い」とよく言いますが、私もよそのご両親を羨ましく思ったり、「なんでうちのお父さんはあんなにお酒を飲むんやろうか?」とか「なんでうちのお母さんはあんなに人の話を聞いてくれないんやろうか?」などなど色々思っていました。

 

特に社会人になって4〜5年目の時は勘違いがピークで、「両親に相談しても無駄だから」と何もかも自分で決めて報告だけしていました。

 

「自分の考えが全て」といった勘違いの天狗さん。

その時代はしばらく?続いていました。

最近やっとそれが大変な勘違いな傲慢だった事に気づいてきました。

まだその芽は残っているかもしれませんが、、、。

 

語弊があるかもしませんが、最近「親は子をこの世に生み出したことでほぼ親の役割は終わっているんじゃないか?」と感じます。

それを母親に言うと「なんてこと言うの?!」と叱られました、、、。

続きはまた書くことにします。