おはよう。
この前運転していたらふっと分かった
結構な人生を歩んできて
それでも生きてきたのは偉かったなって
自分が偉かったんだなって
毒親でも最低でも大嫌いでも
それでも母が好きで
もっと褒めて欲しくて頑張っていたけど
自分の好きではない事を沢山強要されてきた
家庭教師
塾
そろばん
水泳
習字
小学生の時は休みが一日だけだった
好きじゃないから同然全然楽しく無くて
それでもやめるという選択肢は用意されてなかった
やめると言ったら「なんで?どうして?」の嵐
始める時にも
「どうしてやらないの?こんなに良い事なのに」
「あのこもやっているから絶対に良いのに」
「あなたの為に言ってるのに」
この母の言葉の影の声も子供の頃から読めた
「やらないと私が恥ずかしいし嫌なんだけど?」
「あの子にまけるから恥ずかしいじゃない」
「できる子じゃないと愛せないんだけど?」
これを食事の度に言われる
ノイローゼになりそうになり
頑張った末に結局従う事になる
その悪循環にはまる
そう言われ続けるって本当に地獄
これって子供時代にやられた人しかわかない苦しみだと思う
この地獄を終わらせられるのは三つしか無くて
従うか
自分が生きる事を止めるか
相手に生きる事を止めてもらうかだけだった
当時から親をこ〇す子供はニュースで流れていたけど
本当にやった子の気持ちが分かったように感じた
そんな自分が怖かったけど
見る度に凄く気持ちがすっきりしていた
心の奥で納得していた
誰かが代わりに自分をしてくれているように感じた
生きる事止めたくてしかたなかったときもあった
それでも度胸もないから実行しなくて済んだんだと思う。
そして相手をこ〇さなかったんだと思う。
度胸無くてよかったわ~とほっとした
きっとそうしても何も変わらず
もっと辛くなってしまうことになったろう
結構自分凄いし偉いなと思えた(笑)