THE ALFEE 東京国際フォーラムのネタばれ&高見沢さん中心のレポです。

今回はMCの内容は省略して、

自分が思ったままに綴った感想レポートにしてみました。


相変わらず失礼発言はあると思いますが、

率直な感想なのでお許しを。



あと見たギターは記憶にあるのですが、

曲とギターが間違っていたらごめんなさい。




オープニング

センター上段から3人が登場!

各立ち位置へ。


高見沢さんのマイクスタンドは折れた状態(笑)


髪型:巻き髪

衣装:上下黒の衣装(似たような衣装の時があった)


1.Neo Universe PART I
2.LAST OF EDEN ~Neo Universe PART II
3.新世界を越えて ~Neo Universe PART III


1-3:ESP Flying Angel -Fantasia-

この3曲をオープニングからやってしまうとは、さすがALFEEさん!!!

スゲー!って思いました。

ただ、キーが下がっているような、気がします。

MC坂崎さん


4.GET YOUR CHANCE


5.恋人になりたい


4-5 黒いギターにスカルのシールが貼ってあるギター



6.Stand Up,Baby -愛こそすべて-

・ヘッドセット


前方で左右に動く。

とにかくこの曲楽しかったw


結局ここまで高見沢さんのマイクスタンドはたたまれたまま。



MC3人


3人の馴れ初めの話で、いつものトークな感じ。


しかし、坂崎さんが「てぶらで・・」と言った言葉を拾った

桜井さんの『てぶら』(胸に手をあててブラジャーつけてるジェスチャー)

に全て持っていかれた(笑)



衣装:白いフリルの胸の開いたブラウスにひげ男爵のようなマントw(すみません)


高見沢さんは「そこにマイクがあったから」、とマイクを持ったまま桜井さん側まで来ていました。


高見沢さんが登場してからも

『手ブラ』のネタが続き大爆笑。


桜井さんが珍しく高見沢さんより優勢な発言が多く、

この日は何だか違った。

桜井さん強し!



坂:3人で出会ったころにやっていたけど上手くできなかった曲をやります。


7.Carry on(Crosby Stills & Nash)



8.Just Like America(Acoustic Ver.)

この曲は久しぶりに聴いた。

とっても感動しました。



7-8:VG-EAR(黒) 


9.COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて-

・ギブソンの謎のボタン付き白いギター(ピコピコ押しすぎw)

この曲は桜井さんのボーカルがとっても生きていて良いですね。

だけど、どうしてもピコピコが気になってしまう私しょぼん



10.FAITH OF LOVE

・フェンダーのテレキャスター(黒)


9-10と桜井さんのラブバラードでグッとくるものがあります。

FAITH OF LOVEは優しくもあり、力強くもあり、ほんと桜井さんの歌声がいい!


MC 高見沢さん


ALFEEには色々な愛の歌があります。


11.Nouvelle Vague

・ESP Flying Angel -Fantasia-


今さらながら、ポスターの柄やManiaの会報を見ると

Nouvelle Vagueは今回のイメージにピッタリだと思った。



12.LIBERTY BELL

・クリスタルエンジェル

この曲でクリスタルエンジェルを使っていたけど、

照明が派手だったので、

ギターが光っていたのかどうかがはっきりわからなかった。



13.この愛を捧げて

・ギブソン レスポールカスタム(黒)3ピックアップ

一瞬、ソロのあの曲と被ってしまい、何だっけ?状態でしたショック!

去年の秋ツアーで聴いた感じと違って優しい感じに聴こえました。



14.天河の舟

・フェンダーのテレキャスター(シルバーボディに、ガード(?)のところはスワロフスキー。特注らしい。)

とにかくこのギター綺麗だし、色がいい!


高見沢さんのギターソロの弾き方がセクシー路線に変更(?)されていた。

(ギターを少し上に持ち上げて震わすような弾き方を多様)



15.運命の轍 宿命の扉~ギターソロ

・ギブソン レスポール(黒)

この曲の最後にギターソロがあり、

この時もセクシー弾きでした。

前回ツアーまでは粗削りな高見沢弾きでしたけど、

今回は何か違う。



16.至上の愛

・ESPサーベルギター(もしかして新しいタイプ?艶やかだった。)

86年のベイエリアでもサーベルで弾いていた。

それを思い出したのか、それとも毎回なのかはわからないけど、

高見沢さんも涙目になっていました。

サーベルギターが綺麗過ぎて新しいものに見えた。

実際はどうなんだろう。86年で使ったものとは違うと思う。



実はあたしは「至上の愛」がアンコール2のラスト曲だと思っていたので、

ここでやってビックリでした。

一瞬見えてしまったセットリストは本編だけだったようです。



8.Just Like Americaから感情移入してしまって、

どの曲でも涙が止まりませんでした。

本編だけで満足できました。



アンコール1


衣装:パンク風チェックの上下、キラキラドクロのタンクトップ


17.JOURNEY

O.Z.Y -FLYING A-IV-

(このギターでジャーニーは意外だった。)

もちろん最初のウィンウィーンは健在!いつ聴いてもワクワクします。

そして、ドリルをポイッと横に投げるとこもツボ。

途中でも2回程、ポイッと投げるシーンもツボ。



桜井さんと坂崎さんが引っ込む。


~出し物


汽車の音や駅のアナウンスが。(『JOURNEY』のイメージが・・・しょぼん

桜井さんは銀河鉄道999の哲郎のようなトレンチコートとカバンを持って登場!


コートを脱ぐと「○○○桜井」と書かれているハッピを着ていた。

結局「ハッピーおじさん」となり、次々とギャグネタを披露。

今回は桜井さんが先走ってしまい、高見沢さんを呼ぶところからコントのやり直しがありましたw


このツアーはお菓子の紹介だけではなかった。

キッチンタイマーは数秒前からセットして、高見沢さんノヘッドセットマイクにあてて、

カウントとメロディーを流して宣伝。

パンフレットも「DVD付き」と宣伝するものの『内容はないよう』な発言もw


『.Zipangu』へ行こうというのが今回のコントのテーマのようで、

日本の首都は?の流れから『Tokyo!』→『TOKIO』


ジュリーの『TOKIO』を熱唱!

坂崎さんは黄色ベース。


18.Zipangu
19.冒険者たち


メンバー紹介


ここで高見沢さんが上着を脱ぐ。

表が黒地なのに、裏(背中側)はチェック柄のタンクトップでビックリw


20.SWEAT & TEARS

高見沢さんは前方で左右に動きながらノリノリ。

ノリがおとなしかったのか?”みんな拳をあげろよ!””ノッてこいよ!”的なジェスチャーが2~3回ありました。

(私的にはその熱い高見沢さんに感動!)


21.星空のディスタンス

そのままの流れでディスタンスになったけど、全く違和感なし。

今回はこの流れはあり!!だと思いました!

(あたしはディスタンス賛成派だし大好きな曲なので、感動でした!)



19-21:O.Z.Y Takamiy's Guitar

(18~19のギターの記憶がありません。

ずっと同じだったか、違うギターだったか・・・


「O.Z.Y Takamiy's Guitar 」はソロからお目見えしたギターで、

高見沢さんのお気に入りのようです。

某雑誌で、メタルに重点を置いたギターと書いてありました。

このギターとFlying Angel -Fantasia-の登場で、

Flying A‐Ⅳブームが終わってしまったのかな。



アンコール2


衣装:ひょう柄のスーツ、帽子(珍しい!!)

(高見沢さんが巻き髪のまま帽子をかぶったことに衝撃をうけたのはわたしだけ?)



MC高見沢さん

心のお話。


22.Pride

この曲は亡くなった友人を思い出したり、

自分の活力だったり、

とにかく感動!



23.誓いの明日

「Pride」で終わるのかなと思っていたら、

すぐさま「誓いの明日」のイントロが!

意外な感じが新鮮!


この曲って賛否あるかな・・・


22.23:ESP BLACK-T




胸がいっぱいで、コンサート後、放心状態だった。


「参加して良かった!」

「純粋に感動した!」

「やっぱりALFEEは最高!」


2010/10/31 【END】