2026.9.18(金)
5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2026 WARRIORS
東京・豊洲PIT
RockonSocialClub (男闘呼組)のセットリストです
※昭次さんと健一さんはサングラスで登場
The Warriors
(ギター変える)
Burn it
CROSS TO YOU
Foxy Lady
MC
翼なき疾走
JAMセッション
ドラムから始まる。全員でJAM!
ROLLIN’ IN THE DARK
ルート・17
TEARS
MC
赤ちょうちんでくらせ
(ギター変える)
MC
Midnight Train
ロックよ静かに流れよ~Crossin’ Heart~
Rolling Thunder Baby
I♡R&R
曲終わり、下手側の昭次さんは今までにないくらいクルクル回って床にひっくり返る
(ギター変える)
和也さんベースソロ
インディアンの丘で ←このツアーで初
(ギター変える)
TIME ZONE
Stand Out
秋
ROCKIN’ MY SOUL
アンコール1
(昔のDAYBREAK)
DAYBREAK
ザ・ファイター
Love Survivor
和也さん:We are
全員:ロックオン!🤘🤘
退場する時に、和也さん両手投げキッス♡
※昭次さんのギターはレスポール3本(ゴールドトップ、スタンダード又はクラッシック、サンバーストタイプ)。(もしかしたら羽田2日目も3本だったのかも?)
※1曲目のあとに全員ギター変えていた。呼人さんは1曲目だけ白のギブソンエクスプローラー。
※前半の翼なき疾走の前後で、健一さんが和也さんや昭次さんに何か耳打ちしに行っていた。何かあったのかなと心配したが、おそらくJAMセッションの打ち合わせなのかな?と思った。「JAM JAM」と言ってるのが聞こえた。
※羽田同様、今回のツアーは健一さんがメインのフレーズを弾く曲が増えていた。男闘呼組の曲はほぼほぼ健一さんの魅せ場あり。特にルート・17は健一さんの速弾きに感動。I♡R&Rではここは健一さんだったかな?と思うフレーズも。健一さんのギターソロは1音1音を丁寧に弾いてる感じがします(←個人の感想)。あと、昭次さんよりギターの音が大きい!
※ Foxy Ladyの昭次さん「おまえの腰つき」は控えめに腰が動き、「腰つき」は溜めて歌っていた。
※ 翼なき疾走の出だしのフロント3声、力強いハーモニーは最高だった。男闘呼組はコーラスワークも魅力です。
※ I♡R&Rのあと、昭次さんはレスポール(スタンダード?)からレスポールゴールドトップに、呼人さんはSGからアコギに、健一さんはシルバーラメのレスポール(←記憶あいまい)からエイジド加工のゴールドトップレスポールへ持ち変える。和也さんのカッコいいベースソロのあと、今日はなんの曲だろう?と思っていたら、昭次さんのギターからイントロが始まり、その後呼人さんのアコギも重なり、インディアンの丘でのイントロが!イントロだけでも素敵なのだけど、和也さんのボーカルが入ると天を舞うような世界観が広がった。最後の方の和也さんのファルセットは鳥肌ものだった。感動!
※ギターのメモばかりですみません。
※MC:和也さんが『国内最大級のライブハウス』を多用していて、なんだかそれが妙にかわいかった。耕陽さん「国内最大級のライブハウスだけど後ろのお客さんまで見えてます!」
※ステラシアターの話が多かった。耕陽さんの一声で河口湖からシャトルバスが出ることに。長袖や上着等の新しいグッズも発売。
※楽屋でアルバム用のサインをたくさん書いた。
※健一さんから「ステラシアターのチケット買ってない人?」「限定版のアルバム買わなかった人?」を挙手させるアンケートあり
※和也さん「若い時の声がいいと思う人もいるかもしれないけど、自分は今の年齢を重ねてきたメンバーの声がカッコいいと思ってます」という趣旨の話をしていました。38年という時間を経て、今また4人が同じステージに立っている。若い頃とは違う声、違う音、違う表現。でも、それが今のRockon Social Clubの音になっているんだなぁ、と。
※昭次さんの声が出づらかった様子で、昭次さんは一言も話さずでした。特に伸びと高音がきつそうでしたが、はちみつを飲んだりケアをして乗り切っていました。DAYBREAKの昭次さんソロパート『愛を守りたい』のところは『守りたーぁいーいー』と歌い直していました。私は段差のフロアにいたから細部の表情は見えなかったのですが、他の方のレポを見ると表情もきつそうだったとのこと。MISIAさんのステラシアターを観に行った時に寒かったと話していたから、風邪をひいてしまったのかもしれませんね。
本調子ではない昭次さんをカバーするかのように、耕陽さんのおしゃべりは長めに、和也さんも時折、昭次さんを気にかけるように見つめ、もしかするとこのツアー初めて披露した『インディアンの丘で』は歌は和也さんのソロなので、昭次さんの負担を減らすために選曲されたのかもしれません。
私が尊敬するTHE ALFEEも、「誰か一人が本調子でない時は、他のメンバーがカバーできる。ボーカル1人では続かない。」と現在公開中のドキュメンタリー映画でもお話されています。実際にそのようなライブは観てきました。今回の豊洲ロックオンのライブも昭次さんの歌声をメンバーで支えているようなライブでした。そして、全員がボーカルを取れるって、本当にバンドの強みだなぁと改めて感じました。






