12月3日 THE ALFEE 関東ホールファイナルの
市川市文化会館に参加してきました!!
高見沢さん中心のネタばれ&感想レポートです。
時間の都合でMCはだいぶ省きましたo(_ _*)o
少しお下品かつ失礼な内容になってますので、
ご了承下さい。
オープニング&衣装はいつも通り。
高見沢さんの髪型が久々のストレートでした!!!
(おろすと髪長いです)
しょっぱなから大興奮&大満足でした!!
1.LONG WAY TO FREEDOM
高見沢さんのギターはJohn Sykes Les Paul Custom!
最初からレスポール!!すげー!!
ノリノリな高見沢さん。
この曲の時に、ギターストラップに衣装が押されて、
高見沢さんのち○びがチラ見えになっていましたΣ(=°ω°=;ノ)ノ
これは見ていいものか?、見てはいけないものか?(笑)
通常、ひょう柄のシースルーだから見えるといえば見えますが、
この見え方は衝撃的でした。
高見沢さんの肉体美もかなりパワーアップしていて、
胸板の厚さ(胸が少しモッ○リしている)や
少し力を入れただけでムキムキになる二の腕にも
本日はあらためて惚れ惚れしてしまいました(〃∇〃)
(目指すは千代の富士か?←勝手なツッコミ)
2.夢よ急げ
3.AFFECTION
2~3の時には高見沢さんが前方に出てきます!
弾き方がカッコイイのですよ!!
ただ、右横を向かれてしまうと、
長い前髪で顔が全く見えない状態に(汗)
全体像は文句なし!
4.ラジカル・ティーンエイジャー
この曲をこの位置でさら~っとやってしまうんだなぁ~と、つくづく。
1~4まで
高見沢さんのギターはJohn Sykes Les Paul Customでした。
ギターを途中で変えなかったのは珍しいのでは??
5.星空のディスタンス
高見沢さんのギターはクリスタルエンジェル。
定番でこの曲を聴くと安心します。
体が勝手に動いてくれるし(笑)
MC坂崎さん
「次は何の曲でしょう?!」とニコニコしながら、
次の曲へ入る坂崎さん。
↑↑↑
何回か参加している人は
次がビリーブなのかウィークエンドなのかということに
興味があることを知っているからの発言か?!
6.WEEKEND SHUFFLE-華やかな週末-
本日はウィークエンドでした。
桜井さんビリーブの高音つらいのかな・・・と、
このツアーで思いました。
だから日替わり曲なのかなぁ~??
7.Girl
坂崎さんと桜井さんは前方に出てきて、
接近して1本のマイクで歌います。
友人いわく、本日は坂崎さんが桜井さんを抱きかかえていたとか(///∇//)
↑手の回し方が。
高見沢さんは前まではモニター見まくりだったけど、
少し目線がいろんなところにいくようになりました。
(自分の左手を見ていることが多い。)
間奏のところで、ただすけと高見沢さんのツインで重ねるところは
いいですね~♪
ただすけも高見沢さんが振り向くのを今か今かと待ちかまえていて、
そして、高見沢さんがただすけの方に振り返ると、
リズムを取りながら高見沢さんと目線を合わせるただすけが、
個人的にかなりのツボです。
8.愛を惜しみなく
高見沢さんのギターはFlying A Ⅳ
この曲の時はV型ギターがこのツアーの定番でしょうか?
足をVの部分で挟みながら弾いたり
目を閉じながら(表情は険しく)弾いたり、
とにかくカッコイイ&セクシーな弾き方なんです、この曲は。
MC3人
ツアー参加アンケート
坂&桜は髪の話
桜井さんの戻りたい時代は
幼稚園の時に東京タワーにいった時??
東京タワーに登っておけばよかった??
(結局、まとまりなく)
高見沢さんが登場して、
高見沢さんが「おまえらのおじいちゃんの髪ってどうだった?」
桜&坂「つるっぱげ!!」
その後、坂崎さんは「つるっぱげ」を連発。
「ここは楽屋じゃないんだから!!」と高見沢さんに突っ込まれる。
高見沢さんの戻りたい時は
「84年横浜スタジアムで滑って転ぶ直前」
転んで(かっこわるくて)かなりへこんだそうです。
9.From The Past To The Future
VG EAR(黒)
(私が参加した会場で、唯一神奈川だけT'sTだった。)
10.Another Way
Les Paul Custom'74(元々は白いがクリーム色に)
11.君が通り過ぎたあとに -Don't Pass Me By-
Les Paul Custom’68
アレンジは基本同じですが、Newです。
前奏と後奏はただすけのピアノに高見沢さんのギターも加わり、
ステキです。
この曲はハンドマイク、スタンドマイクギター無しもありましたが、
ギターありの方がいいですね。
MC高見沢さん
真実のお話
「35年ライブを休まず続けてきたこと」が真実。
市川の楽屋の壁が薄くて
隣の太郎&ただすけ部屋の声が聞こえた。
何を話しているのかと思えば、
”○○のどんぶりが美味しい”とかの食べ物の話ばっかり。
音楽の話一切ない。
と、暴露話(笑)
ただすけは”すみません”という表情のリアクション。←(^^)♪
高見沢さんのギターの話。
手に持っているギターは見た目はギブソンSGだけど、
実はレスポールなんです!
と嬉しそうに話していました♪
「こういう話をするとみんなシーンとしちゃうんだよね・・・」
と言いつつもギターの話を続ける高見沢さん。
ギターのデザインはSGだけど、
ギブソンがまだ売れなかった頃に、
SGをレスポールにしてしまえ!と作ったギターだそうです。
きちんとレスポールと印字されていて、
高見沢さんは「本当にレスポールだよ!!」と、
坂崎さんに見せて・・・・確認。
次に桜井さんに見せに行くものの、
桜井さんが覗き込もうとすると、
ギターを引っ込める(笑)
高「どうせサングラスで読めないだろ~」
桜「どうせ読めませんよ。ローマ字読めないし」
高「そこまで言ってないけど~?」
桜「・・・昔、レスポールをレスパールって読んでました(笑)」
この前に使ったギターは
68年レスポールカスタム 通称ブラックビューティーで、
2ピックアップのものです。
同じもので3ピックアップのものも持っています。
あと、その前のギターは74年レスポールカスタムで、
ALFEEと同じ年のギターです。
最近ですとONEの時のギターです。
このような感じで、
ここの話題はギターの話が中心でした。
12.My Truth
高見沢さんギター:ギブソンSGに見えるレスポール
13.Shining Run~輝く道に向かって~
14.夜明けを求めて
13~14の高見沢さんギターはAngel Of Vampaire
15.祈り'09
高見沢さんギター:エリッククプトンモデル?ストラトキャスター(黒)~Les Paul Standard '59
この曲のギターは定番化してきました。
聞くところアレンジは87年の祈りに似ているようですが(参加していない)、
Newアレンジです。
ストラトキャスターの独特な音色のギターソロもあり、
ギターを持ち替えてレスポールのクリアな丸い感じのギターソロもありで、
この曲はそこが個人的な見どころです。
最後のギターソロは前方に出てきて引き倒します!
カッコイイです!!
16.Heart of Justice'09
この曲のアレンジはかなり凝ってますよ!!
ピアノを生かしています。
ギターは1番と2番とフレーズが全然違います。
1番は流れるようなアルペジオ風、
2番からはメロディーラインとリズムが違うバッキング??で、
段々ロック調になっていきます。
高見沢さんも段々ノリノリになって激しさを増していきます。
17.On The Border
この曲はスクリーンの映像とマッチしています。
高見沢さんは心を込めて歌い、
最後には拳をあげて。
まさに”平和を願う”曲です。
16~17の高見沢さんのギターはこの曲の定番となっている
ストラトキャスター ジェフベックモデル(白)
高見沢さんは持っていたピックを1枚投げました。
本編だけでも市川、かなり盛り上がったと思います。
アンコール1
アンコールのかけ声から~
♪アンコールの歌
スクリーンでは1974年に戻るカウントダウン
18.挽歌
高見沢さんギター VG EAR(黒)
ここでスクリーンにアルバム「オールマイティ」のジャケットが映し出される。
坂「桜井さんはどこを見ているのでしょうね?」
坂「背景もピンクで、心もピンク色(笑)」
などなど。
19.CATCH THE WIND
高見沢さんギター VG EAR(黒)
アルバムに収録されている3人バージョン
高見沢さんのボーカル、桜井さんのベース、
3声でずれてハモっていくところ、
がいいですね♪
この曲ってライブで聞いた記憶が無い・・・かも。
20.水曜の朝午前3時
高見沢さんギター:T'sT
この曲もアルペジオのアレンジ部分と坂崎さんの優しいボーカルがいいですね。
高見沢さんは親指にピッキング?をつけて弾いていました。
スクリーンで玉手箱を開けて、現在へ戻る。
しかし、現在どころか先に進み過ぎて、
桜井さんと坂崎さんはおじいさんになってしまう(笑)
腰を曲げたり、手を振るわせたりしておじいさんの物まねをする2人。
(会場爆笑)
D-45の紹介
坂崎さんは68年製のDー45を最近ゲット。
車が2台買えるそうな。
高「坂崎が車を2台持っていても2台いっぺんに乗れるわけなく、
でも坂崎がD-45を持っていればみんなを幸せにできます!!」
桜井さんは持ってないから、まさるのM、バカのB、54歳で、
まーちゃんB54歳と言われる(笑)
バカバカ言われている桜井さんに、
「桜井あってのTHE ALFEEですよ~!!」とおだてて(笑)、
桜井さんを調子に乗せる。
会場みんなで「桜井あってのTHE ALFEE」で手拍子をとり、
木に登る振りをする桜井さん(笑)
21.風の詩
D-45 2台での演奏。
ギターは昔のタイプで、
ギターにコードをさしてアンプにつなげるだけなので、
ボコボコボコとこもるような音です。
ビンテージではあるけれど現在としては演奏用には向いていないと思います。
22.SAVED BY THE LOVE SONG
高見沢さんのギター:VG EAR(黒)~Metal Angel
高見沢さんも拳を上げて、力強く歌います。
途中でチェンジされたギターが久々のMetal Angelで、
びっくりしました!!
光っていて綺麗でした♪
23.SWEAT & TEARS
高見沢さんのギター Angel Of Vampaireの立体バージョン(コウモリみたいな)
3人ともそれぞれ動きます。
高見沢さんは前方に出てきて左右に行ったりきたり。
最後の後奏部分はヘドバンしまくってました。
坂崎さんは右前方や立ち位置あたりに。
曲の途中で大歓声が!!
何かと思えば・・・
桜井さんがなんと途中で左花道から降りて、
客席中央通路の所まで行って、
お客さんにピックを渡していたそうです。
(見えなかった(泣))
スクリーンにも花火が写り、
夏イベを彷彿させます。
そして、最後には3人揃ってヘドバンで盛り上がります。
SWEAT & TEARSが終わった後に、
桜井さんのエアギターコーナーがあります。
実際弾いているのは高見沢さんなんですが、
桜井さんが前方に出てきて、
エアギターでカッコよく弾いた振りをします♪
最初は調子良く高見沢さんも桜井さんの動きに合わせているのですが、
最後には桜井さんがエアギターをしているのを無視で、
音を出さなかったりずらしたりして、
桜井さんを困らせます。
(このコーナー会場も盛り上がります!!)
このコーナーおもしろいです!!
最後は桜井さんの音頭で、ジャーン!!と締めます。
アンコール2
いつもなら一言だけ、「~に愛を込めて」程度のところ、
今日は関東ホールファイナルだからか、
少しお話がありました。
「このツアーで一番盛り上がった。」
「次の曲はアニメヤマト復刻版のテーマソングです。
シングルは12月12日発売です!」
(会場:?????16日だよ!6!!)
坂崎さんと桜井さんは間違いに気づいたようで、
高見沢さんに言い直すように・・・みたいなアピールをしていたものの
高見沢さんは全く気づいていなかったのか??
ただすけの前奏のピアノが入りそのままGO。
会場からは笑いが入りました(汗)
24.この愛を捧げて
高見沢さんのギター:Les Paul Custam'58
動揺したのか出だしの歌の部分を少し間違えていました。
この曲は国際フォーラムからスクリーンにヤマトのアニメ映像が流されました。
アニメにもぴったりな臨場感あふれるミディアムLoveバラードです。
近年の中では5本の指に入る名曲だと思います。
最後は3人で左、右、中央とお辞儀をして帰ります。
関東ホールファイナル市川最高でした!!!