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絵本や教科書でおなじみのいわさきちひろさんの作品展に行って参りました!

いわさきちひろさんの描く子供達はとても愛らしく、見ただけでひきつけられるものがあります。

水彩画がメインでその色合いやぼかしなどで子供達の柔らかい印象が増します。

そんな作品を見て心が洗われる気持ちになりました。

2時間強かけてゆっくり見学しました。


描いた作品の絵本も置いてあり、2冊ほど読んできました。
『青い鳥(挿絵)』と『戦火のなかの子どもたち』。
『戦火のなかの子どもたち』は戦争を経験しているちひろさんの(平和への)思いが描かれた作品で、先に絵が出来ていてそれに短文を付けた内容になっています。
ちひろさんの作品はカラフルでかわいらしいこどもを描いているイメージがありましたが、実はシビアな子どもたちを描いた作品も多数あることも知りました。
昨日8月15日は終戦記念日でした。『戦火のなかの子どもたち』はぜひ機会があれば見て頂きたいと思います。