※ SUMMER SONIC大阪会場へ参加した際のブログです。東京会場の情報はありません、東京会場の参考にはなりませんので注意してください。
当日の様子②
「2025.08.17 SUMMER SONIC 2025 OSAKA②」からの続きになります。
食事 @SONIC FOOD VILLAGE (とMONOBLOC)
炎天下のため、たった1本ライブを見ただけでぐったりです。
13:00にLiSAが終わったので次の予定までの1時間で食事をとることにします。
しかし昼ご飯には非常に良い時間帯ですのでどこのお店も長い列が出来てしまっています。
さて、食事を取れる場所は主に3箇所あり、これまで通ったメインステージであるAIR STAGEの隣にある「OASIS WEST」とMOUNTAIN STAGEの隣にある感じ「OASIS EAST」に加えて、少し規模が小さくなりますがSONIC STAGEの隣にある「SONIC FOOD VILLAGE 」にとなります。
前者2つがガッツリ広場に位置しており、食事以外にも出店しているのに対して、SONIC FOOD VILLAGEは森というか木陰にあるスペースに位置しており小規模ながら少し涼しげに見えるのが特徴でしょうか。
(SONIC FOOD VILLAGEのエントランス)
私がフェス飯で重要視しているのは一品、ないしは一店舗で買える量になります。
こういうところの商品は当たり前のように見本と違うものが出てきますし、値段と量が比例しないものなので、いざ買ってみると量が足りずに追加購入を余儀なくされることも多いです。
追加購入となると再度購入のために行列に並び直す必要が出てきますので時間帯によっては大きな時間ロスに繋がりかねません。
そのため、ある程度量が確保されている必要があると考えています。
そんなわけで一品でそこそこ満足感を味わえるもの…と考えてカレーをチョイスすることにしました。
そしてカレーの店が多くある場所と言えば、とSONIC FOOD VILLAGEに向かいました。
(店)
カレーだけでもいくつか出店がありましたので吟味を重ねて「ゴブカフェ 」さんの「若鶏もも肉のダンドリーチキンゴロゴロカレー 」(1,500円)をいただくことに。
そんなに並んでいない、と言っても目算20人くらいは並んでいたと思いますが、並んでから注文するまで14分、提供までに4分かかりました。
SONIC FOOD VILLAGEはほとんど木陰ではありますが、座りやすい低いブロック塀に移動してから実食となります。
(若鶏もも肉のダンドリーチキンゴロゴロカレー)
美味しい。
ルーは辛めというより色々と混ざっているであろう複雑でスパイシーな味わい、更にチキンがほろほろで食べやすく、これをチョイスして本当に良かったです。
ご飯は玄米らしくシャキシャキした食感とあまり食べたことのないものでしたが、それを差し引いても非常に美味しい昼食となりました。
多少フェス価格に感じましたが、お腹いっぱいになったので大満足です。
(遠くでやってるMonobloc)
並んでいるうちに始まってしまいましたが、目の前がSONIC STAGEだったので、アーティストのステージを見ながら食事することが可能でした。
Monoblocはミニアルバムだかepだかを1枚リリースしているだけでしたので、予習済みの曲ばかりが耳に入り、素晴らしい時間を過ごせました。
HOT MILK @MOUNTAIN STAGE(14:00~14:30)
お食事タイムは1時間しか取れなかったので、お腹の補給が完了したところで次はMOUNTAIN STAGEに移動です。
次はサインを書いてもらった男女ツインボーカルのロックバンド「HOT MILK 」です。
やっぱり紹介映像はなく、アーティスト写真をモニタに映してからの開始となりました。
(HOT MILK登場前)
ステージ上のドラムセットには「SUMMER SONIC 2025 OSAKA」「WE♡YOU」と書かれた日本の国旗が貼り付けてありました。
名目上モッシュ禁止となっているサマソニですので客も遠慮してか一曲目の「90 Seconds To Midnight」では拳を挙げる程度でしたが、Jim(♂Vo/Gt)のモッシュピットを作れの声で「Horror Show」ではぶつかりまくりのモッシュの嵐となりました。
こうなるともう会場は盛り上がるしかありません、畳み掛けるように代表曲「Candy Coated Lie$」で弾けます。
1曲目では静かでどうなるかと思いましたが、ラストの「Party On My Deathbed」ではHanが国旗を羽織ってパフォーマンスするなど、最高潮のまま幕を閉じました。
■セットリスト
01.90 Seconds To Midnight
02.Horror Show
03.Candy Coated Lie$
04.Breathing Underwater
05.Bloodstream
06.Party On My Deathbed
ステージが終わってから靴擦れ、というかスネに豆が出来ていることに気付いて動けなくなり、なんとか隣のOASIS WESTに移動してから10分くらい停滞。
さっきまであんなに走り回っていたのに、痛みに気がつくともう動けなくなりますね。
確かSONIC STAGEにあるインフォメーションに絆創膏などが売っていた事を思い出して足を引きずりながら移動を開始します。
(MOUTAIN STAGEからSONIC WESTへ)
ウルフルズ @SONIC STAGE(14:15~14:50)
MOUNTAIN STAGEからSONIC STAGEに向かう途中にある既設のトイレあたりから「ウルフルズ 」の歌声が聞こえてきました。
よく耳にする飲めなくてもいいあのCMソングです。
もともとHOT MILKと時間が被っていたので前のステージが終わってから少しだけ見るつもりでしたしたが、足の負傷のため遅れたことから予定よりも少ない残り2曲だけ聞くことが出来ました。
たくさん観客も入っております、大盛り上がりでした。
■セットリスト(※ のみ鑑賞)
01.大阪ストラット
02.バンザイ~好きでよかった~
03.サマータイムブルース
04.笑えれば
05.ええねん (※)
06.ガッツだぜ!!(※)
ラストは往年の名曲、「ガッツだぜ」を聴きながらインフォメーションで絆創膏を購入します。
なんと普通の絆創膏が3枚100円!
そして、あれだけキャッシュレスを押し進めておきながら現金のみ!
念の為財布も持ってきていたので良かったですが、キャッシュレス化を進めるならインフォメーションもちゃんと対応して欲しかったです。
(100円の絆創膏)
足の治療
そのまま動けずに「ガッツだぜ」を聞き終えてから、冷房を求めてEXPO'80パビリオンに足を引きずりながら移動します。
涼しいが、めちゃくちゃ混雑していました。
そう、唯一の冷房の効いた待ち列が作れるトイレとして、女子トイレの待ち列がえらいことになっていました。
普通に百人以上待っている雰囲気でした。
あれだけ待つのは大変でしょうから、本当に女子トイレは増やしてあげて欲しいです。
建物内に救護室があったのでそちらに向かいましたが、外の椅子に座って救護室待ちしている人も居たので、入るのは諦めて横に座って豆の対応を行います。
しかし、スタッフに座り込まないで下さい!と他の方が注意されていたので絆創膏アピールをして、なんとか治療を続けました。
冷房をより長く感じるために多少牛歩戦術で涼みましたが。
とはいえあまり長居する事も出来ず、元々の予定に従ってAIR STAGEに移動し「CHASE ATLANTIC 」を見ることにします。
が、やはり体力が回復しておらず早々に離脱。
ステージ後方のゴミステーションのテントで出来た影の下で一眠りします。
おそらく熱中症になりかけだったのかもしれません、30分ほど動くことが出来ませんでした。
私がもう既におっさんだから体力的に大変なのでしょうか、よく皆倒れずに楽しめるものだと感心します。
YUNGBLUD @AIR STAGE(16:00~16:50)
空も少し陰ってきたため、なんとか復活してステージ前に向かいます。
次は「YUNGBLUD 」で、頻繁に来日しているおかげか、私自身はこれが3回目の観賞になります。
ちなみに写真の青いタオルを巻いてらっしゃる観客の多くはこの次に登場する「Official髭男dism」のファンです。
申し訳ないですが、この時点ではまた地蔵になるんだろうなと穿った目で見つつ、とは言え洋楽ファンが減った現実の前で会場を埋めてくれるのはそれはそれでありがたいという気持ちがありました。
(YUNGBLUD登場前)
しかし、いざライブが始まってみると会場にいる全員がYUNGBLUDのファンであるかのように拳を振り上げて盛り上がっているではないですか。
穿った目で見て本当に申し訳なかったです。
これは髭男ファンがいい人たちだったのか、YUNGBLUDのパフォーマンスが素晴らしかったのか、それともその両方なのか、ともあれ素晴らしい盛り上がりでした。
そう、YUNGBLUDのパフォーマンスが非常に素晴らしく、客への煽りというか盛り上げ方が神がかっていました。
コール&レスポンスで盛り上げる、ステージ上から変顔で盛り上げる、半尻出して盛り上げる、曲の間に、MCで、全てで客を楽しませようというのが感じられました。
登場にて日本語で「手ヲ挙ゲロォォォ!」と雄たけびを上げて開始です。
本当に盛り上げ上手。そして1曲目から紙テープが空を舞います!本当に本当に盛り上げ上手。「Fxxkn' Ready Osaka!」
海外アーティストが片言の日本語で煽るのは可愛く、愛らしく、最高に盛り上がります。
正直1曲目の「Hello Heaven, Hello」は長尺のため余り好きな曲ではなかったのですが、このライブで見方が変わりました、盛り上げどころ満載で非常にYUNGBLUDらしい曲でした。
「アリガトゴザイマス」
2曲目の「The Funeral」も「手ヲ挙ゲロ!」始まりでした。そしておしりを出していましたw
歌わないパートは両手で腕を上げさせたりなど盛り上げに徹していました。
もちろん「モッシュピット!」の掛け声もあります。
私もこれでモッシュピットを作った1人ですが「Lovesick Lulluby」はモッシュするような曲じゃないので結局瓦解していました。ステージではバーナーが炎を上げています。更にモッシュピットを煽りますが、そんな曲ではないのでやっぱり瓦解します。もうどうしろと。
「fleabag」では前方に降りてきてくれましたが、私は後方で暴れているので見えませんでした。
「Tin Pan Boy」でやっとまともにモッシュが出来そうな曲がきました。そして案の定スペースを開けるジェスチャーからのモッシュ!そう、これがしたくて来たのです!
コール&レスポンスの練習で(英語で)「東京の方が騒がしかったぞ!」と煽られ「騒げ大阪!」と「Loner」が始まります。あんなに煽られたら客が一体になる以外の選択肢はありませんでした。
「Ghost」終わりで可愛い顔をしてモニタに大写しになり、可愛いアピール、黄色い声が上がっていました。
ラストで「ZOMBIE」を演奏しようとして主催者より雷を伴う雨雲のため中断するとアナウンスがあり残念ですが終わってしまいました。
そう言えばライブ中に花火が上がったかのような大きな音が鳴っていましたが雷だったんですね。
■セットリスト
01.Hello Heaven, Hello
02.The Funeral
03.Lovesick Lulluby
04.fleabag
05.Tin Pan Boy (First verse and chorus)
06.braindead!
07.Loner
08.Ghosts
(09.ZOMBIE 雷雲により中止)
避難誘導
AIR STAGEに避雷針があるので、皆さん前方に集まってほしいと避難誘導 が開始されます。
しかし、すみません、次の予定もありますので、そしてMOUNTAIN STAGEにも避雷針があるであろうと考えて、本格的に雨が振り始める前に移動を開始しします。
ギリギリMOUNTAIN STAGEにたどり着く前に小雨が振り始めましたので念の為に用意していたレインコートを着込み、日傘をさして対応します。
MOUNTAIN STAGEではお客さんが身を低くして待機していましたので、空いてる隙間に入って同様に待機です。
結局は雷雲は急速に弱まったということで、17:15頃雨雲が去ったので再開というアナウンスがありました。
しかし、MOUNTAIN STAGEで中断していたPORTER ROBINSONのステージはこのまま終わると本人の口からアナウンス。
わざわざ日本まで来てステージキャンセルとなった悔しさか男泣きしていました。
(YUNGBLUDがほぼ最後まで歌い切ったのでPORTERもある程度ステージに出たと思っていたのですが、改めてタイムテーブルを見たら出演キャンセル扱いになっていたのでまったくできなかったのかもしれません)
そのまま前列にいた客にサインを書いてあげるファンサービスを開始します、非常に人格者です。
なんとか自分も書いてほしいと多少柵前に人が集まっていましたが10人くらいにサービスしてフィニッシュでした。
スマホにの裏にサインを書いてもらってる人や、着ているシャツに書いてもらってる人もいました。
(サインするPORTER)
PORTERは出来なかったっぽいのでその前のHYDEさんの分だと思いますが、ステージ上方に紙テープがたくさん絡まっていたので、次のステージが始まるまでにスタッフさんが回収していました。
なんかサマソニではこういう風景を見る機会がよくある気がします。
今回も最後の紙テープが取り外されたら歓声があがっていました。
(よく見ると上にスタッフ)
当初予定通り17:50からBABYMETALの始まりです。
BABYMETAL @MOUTAIN STAGE(17:50~18:50)
直前のモニタにはPorterのキャンセルで左側にあったタイムテーブルの表示が問題になったのか、ついに出囃子代わりのアーティスト写真の表示もなくなり、ただのサマソニのロゴになりました。
(BABYMETAL開始前)
BABYMETALのちゃんとしたライブは城ホのBMTHカップリングのものしか見たことありませんが、いつも通りモニタに荘厳なナレーションと共に「諸君、首の準備はできているか?」「METAL FORTHの幕開けだ!」でお決まりの「BABYMETAL DEATH」の轟音が鳴り始めました。
そして始まるサークルモッシュ!後はもう走り回るだけです!
「ヘドバンギャー!!」では「ヘドバンヘドバンヘドバンヘドバン」のリズムに合わせて土下座をしていました。
(ヘドバンなのに土下座)
見ていないうちにこういうパフォーマンスを取り入れ始めたんですね、久しぶりのBABYMETALは進化していました。
(ビジュアル系ではこういう客のフリが昔からありましたが)
「PA PA YA!!」ではサークルじゃない方のモッシュピットでぶつかりあいます。
紙芝居あり、最新アルバムからの新曲あり、往年の名曲ありと見事なセットリストでした。
最後はいつもの「WALL OF DEATH」です、そう「Road of Resistance」!
誰だか知りませんが観客が場を仕切りながら巨大なサークルピットを作成し、モッシュありサークルありで走り切りました。
この日何人とハイタッチしただろうってくらいに走り切りました!
■セットリスト
01.BABYMETAL DEATH
02.ヘドバンギャー!!
03.PA PA YA!!
(バンドソロ)
04.メタり!!
05.Sunset Kiss
(紙芝居、3姉妹)
06.Song 3
07.RATATATA
08.ギミチョコ!!
09.from me to u
10.Road of Resistance
気が付いたらハンディーファンと帽子を落としていました。
帽子は別の場所で拾ったお兄さんが偶然隣に来て、それをみた私がおぉッ!と気付いて声をかけ、受け取りました、本当にありがとうございました。
あと、1人くらいシークレットゲストがあるかもと期待していたのですが、すべてPV映像でした、残念。
(夕焼け空と太陽の塔)
急いでAIR STAGEに戻ります。
そういえば去年あったヘッドライナー前のドローンショーはありませんでした。
雷の影響で辞めたのかな?
FALL OUT BOY @AIR STAGE(19:25~20:55)
(Fall Out Boyオープニング)
スクリーンにカウントダウン、女性医師が映し出されてカルテを眺めている最中に歌声が聞こえ、カメラがパンしてベッドに横たわったパトリック(Vo/Gt)が「Grand Theft Autumn/Where Is Your Boy」の錆を歌います。
暗転からの明転でステージにはメンバーが出てきて続きを歌い始めました。
(東京のオープニング映像と細部が違ったようですが、何の違いだったのでしょうか)
何故かバックのモニタはクリスマスのような雪景色です。
でもさすがのヘッドライナー、貫禄が違います。
「Sugar, We're Goin Down」では空港の映像から始まりましたが、古い雰囲気だったので別に今回の来日映像というわけではなかったようです。バックモニタも少し変わっており、会場はシンガロン、というか観客が代わりに歌っていました。
個人的にはFOBと言えばの1曲「Dance, Dance」では何故か4つ並んだ鍵穴のような映像で、その鍵穴にメンバーの演奏する映像が映し出される演出でした。もっとはやくBABYMETALを引き上げて前方に行くべきだった、、、
「This Ain't A Scene, It's An Arms Race」では収録アルバム「Infinity on High」のジャケットを意識した羽の生えた羊がつるし上げられていました。パトリックの「大阪!一緒ニ歌ッテクダサイ」からの曲名のコール&レスポンスは一体感が最高です。
更に「Disloyal Order Of Water Buffaloes」では同じく収録アルバム「Folie à Deux」のジャケットを意識した熊を背負った熊の着ぐるみ?のような巨大バルーンが登場。凄いな、いろいろと持ってくるな、そして「I Don't Care」も熊のまま歌い上げていました。
「The Phoenix」ではFall out boyのロゴを意識したピラミッドのようなものが登場。どうやって日本に持ち込んだんだろう、、、
曲名に合わせて、バックモニタは炎の映像、そして火炎放射器をガンガン使用してきます、盛り上がらないわけがない。
「Uma Thurman」ではユマの代表作である「Kill Bill」の映像が流れる中うたい上げていました。地味にこの曲好きなので嬉しいです。
ピート・ウェンツ(Ba)が「日本でこの曲を演奏出来てとても興奮している」からの「Immortals」です。ディズニー映画ベイマックスの主題歌ですが、東京とサンフランシスコを融合したサンフランソウキョウという架空の街を舞台となっていますので、感無量ということでしょうか。
子供と何度も何度もDVDを見た思い入れのある作品の曲なので、普通に叫んでしまいました。
バックモニタには「Wow a one-word song title from Fall Out Boy」をいう文字とSNSのGoodとBadの表示に、時間経過とともにGoodが増え続けるという映像でした。
「What A Catch, Donnie」と「Golden」はピアノが運び込まれパトリックの弾き語りでした。
「Fake Out」でいったん本編が終了したのでしょうか、なんか袖に捌けそうな雰囲気を出していたのですがピートが「今日は息子の誕生日なんだ、写真を送りたい」とこのタイミングで記念撮影、そしてそのまま「Magic 8-ball」の抽選が始まります。
事前のインタビュー記事で読みましたが、最近はどの曲が当たるかわからないくじ引きのような「Magic 8-ball」というイベントをやっており、出た曲をやるとかいうコンセプトのものだそうです。
今回は「Headfirst Slide Into Cooperstown On A Bad Bet」が当たったようで、レア曲なのかな?
(東京はThe Kintsugi Kidだったそうです。)
そして「Centuries」からの最後はもちろん「Saturday」でした。
歌の最中にスタッフがピートを取り囲み、ベースをスタッフに渡して何事かと思ったら大量の風船をもって空を飛んだではないですか。(実際にはワイヤーでつるしていますが)
降りてきてからそのまま観客席に降りてきて「サータァーデェーイー」とうたい上げました。
ピートの「アリガトゴザイマス、Thank you very much, See You Next Time」で会場は大盛り上がりのまま終わっていきました。
■セットリスト
01.Grand Theft Autumn / Where Is Your Boy
02.Sugar, We're Goin Down
03.Dance, Dance
04.A Little Less Sixteen Candles, A Little More "Touch Me"
05.Get Busy Living Or Get Busy Dying (Do Your Part To Save The Scene And Stop Going To Shows)
06.This Ain't A Scene, It's An Arms Race
07.Thnks Fr Th Mmrs
08.Disloyal Order Of Water Buffaloes
09.I Don't Care
10.The Phoenix
11.My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up)
12.Uma Thurman
13.The Kids Aren't Alright
14.Immortals
15.The Last Of The Real Ones
16.What A Catch, Donnie (Piano Solo)
17.Golden (Piano Solo)
18.Love From the Other Side
19.Fake Out
20.Headfirst Slide Into Cooperstown On A Bad Bet (Magic 8-ball)
21.Centuries
22.Saturday
後からセトリの解説を見るまで気づきませんでしたが、ピアノソロまではアルバム発売順だったんですね。
帰宅
とか言いながら、混むのが嫌だったのでSaturdayの途中で会場後方まで下がっており、終わった瞬間帰路につきます。
そして、AIR STAGEを出切ったあたりでサマソニ名部の花火が上がり始めました。
並木道のため何処から空を見上げても木が花火を観るのを邪魔してきます、正直あんまり見えませんでした。
しかし立ち止まるとモノレールが混むと言う恐怖感から早足で駅へと向かうのでした。
(並木の合間に見える花火)
今年も最高の夏フェスを味わうことが出来ました。
出演者にもよりますが、来年も是非行きたいと思います。