関西音楽フェスアラフォー体験記

関西音楽フェスアラフォー体験記

過去のフェスがどんな感じだったかを参考にしてもらうためのブログです。行ったときのレポートなので年に数回しか更新しません。

このブログは「2025.12.29 FM802 RADIO CRAZY 2025 day.4③」からの続きです。

https://ameblo.jp/romeromeromero/entry-12952523123.html

 

ライブ

 

 

 

ということで、後はもうぶっ続けでライブの時間になります。

 

 

  11:30-12:00 FM802 DJ SHOW 浅井博章(Z-STAGE)


一番奥のZ-STAGEまでダッシュで向かいますが、少し遅れての入場になり、すでにステージは始まっていました。
ラジオパーソナリティーがDJを務めるショーで、正直私自身はこの次のステージを見るために事前に入場している感じになります。

ターンテーブルを駆使して音楽をつなげるDJプレイではなく、単純に盛り上がる曲をかけてMCを挟むというスタイルでした。
途中からなので全体的にどのような楽曲だったかわかりませんがSiMの「KiLLiNG ME」や普通はultra soulをかけるだろうが、自分はB'zの「LOVE PHANTOM」だ!とプレイしていらっしゃいました。

 

 

  12:30-13:10 04 Limited Sazabys(Z-STAGE)

 

3度目の正直です。

今まで2度ほどフォーリミを見る機会があり楽しみに挑んでいたのですが、そのどちらも夏フェスであったため直前に熱中症になりかけて断念しました。

そんな理由で今まで何故か縁がなかった、初めての「04 Limited Sazabys」です。

 

客の入りは上々、というか入場規制がかかっていたようで超満員です。

前方正面まで行けたので、それはもう身動き取れないほどギッチギチでした。

 

リハから3曲もやってくれたので、もうここからみんな爆上がりでした。

面白いのは、レディクレはダイブすると一旦ステージフロア外に退場となるため、入場規制が掛かっていると見れなくなってしまうことから、ラストの曲だけダイバーが異常発生していました。

 

個人的には世代であるJAMのカヴァーのmotto聞けたので大満足。

最高でした!

 

(04 Limited Sazabys 呼び込み)

 

■セットリスト
 リハ1.Kitchen
 リハ2.message
 リハ3.knife
 01.monolith
 02.fiction
 03.magnet
 04.Alien
 05.days
 06.Galapagos
 07.motto
 08.midnight crusing
 09.Terminal
 10.Squall
 11.Remember

 

やはり前方なので全然人が捌けません。

フォーリミ終わって10分くらいでやっと規制解除されたようでまた人が入ってきました。

 

  13:50-14:30 サンボマスター(Z-STAGE)

 

私は出来るだけ前方で見たかったので、そそくさと移動。

なんとか3列目くらいを陣取ることができたので、そのままサンボマスターを見ることにします。

 

ミラクルをキミとおこしたいんです」の合間に「アホ年末」を掛け声に会場が盛り上げていました。

よくわかりませんが、年末くらいバカ騒ぎしよう、という意味だと理解しました。

皆でラヴィットのポーズから「ヒューマニティ!」など、熱唱に心打たれました。

 

「ロックンロールと死神は似ている」とMC。

どっちも悲しい奴、寂しい奴、死にたいって思ってるやつのところを探してやってくる、死神は「●んだ方が良いと」近づいてくるがロックンロールは「生きろ」といってくる、お前はこっち側だ、死神にお前たちを渡さねぇ!

 

(サンボマスター 呼び込み)

 

■セットリスト

 01.ミラクルをキミとおこしたいんです
 02.ヒューマニティ!
 03.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
 04.とまどうほどに照らしてくれ
 05.Future is Yours
 06.できっこないを やらなくちゃ
 07.花束

 

フェスだからでしょうか、セットリストは有名曲ばかりでした。

しかし誤算が。

別ステージに向かうため残り5分、ラストの曲になったら抜けようと思っていたのですが、最後の「花束」はアレンジでひっぱる10分曲でした。

完全に抜け出すタイミングがつかめず、普通にフロア内で最後まで見守ることに。

そして移動、全く動きません。
5分くらいかけてZ-STAGEから抜け出すことができましたが、そこから先も渋滞中でほぼほぼ動かない状態。

結局2分もあればR-STAGEにたどり着く予定だったのが、更に10分かかって移動に合計15分掛かってしまいました。
 

  14:20-14:55 Aooo(R-STAGE)

 

運よくAoooのKindAREAの入場券を持っていたのでステージ脇から入場できました。

本当なら後方から入らなければいけないので時間短縮できたわけですが、もうほとんど終盤でした。

 

結局2曲だけしか聞けなかったのが残念で仕方がありません。

でも一番好きな「Yankeee」が聞けたのでよしとします。

次回からは本当に動きを考えないとだめですね。

 

■セットリスト(☆は聞けた曲)

 リハ1.Geeek
 リハ2.リピート
 01.サラダボウル
 02.CRAZZY
 03.ネオワビシイ
 04.フラジャイル・ナイト
 05.BAQN
 06.スターサイン
 07.魔法はスパイス ☆
 08.Yankeee ☆

 

  15:30-16:10 打首獄門同好会(R-STAGE)

 

Z-STAGEの入場規制が怖かったので、本当は泣く泣く見ない予定だったのですが、Aoooが全然見れなかったので何のためにR-STAGEに移動したのか、という感情からそのまま打首獄門同好会も見ることにしました。


打首獄門同好会のメンバーは3人ですが、VJ(=Video Jockey、映像担当)もステージに立つという変わったスタイルでやっており、リハーサルの時点でVJも出てきていました。

時間が余っているという理由で4曲も、ちゃんと映像付きでやってくれてニッコリ。

どの曲をやるかをジェスチャーで表現する(タオルを回す仕草でBUNBUN SUIBUN)など、笑える場面もたくさんありました。

あす香のリハでやり過ぎると本番のセットリストがばれてしまうという突っ込みも笑えました。

 

リハ終わりに私たちのライブではいつも配っています、前の方から回すので1人1本貰ってください、とデリシャススティックを頂きました。

これで1曲目確定ですね。

 

(デリシャススティック)

 

「筋肉マイフレンド」では強制スクワットだったのですが、前方の客1人が全く応じず、ちょっとシュールでした。

2024年のRADIO CRAZYでドラムのあす香さんがインフルエンザのため、土壇場で出演キャンセルとなったとのこと、今回は昨年のリベンジとなる出演だとのこと。

そんなMCからの「はたらきたくない」だったのですが、、、どう受け止めれば良いのだろう。

 

(打首獄門同好会 呼び込み)

 

 

■セットリスト

 リハ1.死亡フラグを立てないで
 リハ2.きのこたけのこ戦争
 リハ3.BUNBUN SUIBUN
 リハ4.部長ぷっちょどう?
 01.デリシャススティック
 02.筋肉マイフレンド
 03.牛乳推奨月間
 04.ダンシャリズム
 05.ニクタベイコウ
 06.はたらきたくない
 07.布団の中から出たくない
 08.島国DNA
 09.WAZA
 10.日本の米は世界一

 

前方なのに全然押しはなく、穏やかに見ることが出来ました。

 

先ほどのの渋滞にビビってしまい、また身動き取れなくなると困るのでWAZAの最中に退場させていただきました。

全然押しがなかったので人少ないのか?と思っていましたが、アプリの状況では「混雑中」という扱いで規制は掛かっていませんでしたがステージ後方まで人がビッシリでした。

 

  16:25-17:05 マカロニえんぴつ(Z-STAGE)

 

到着したのはリハが終わった後だったようで、観客含めて全然落ち着いた状態でした。

混雑はしていましたがフロア前方に行けないほどではありませんでした。

 

予習はしてきましたが初見でした。

でも格好良かったです、7割くらいは予習した曲だったので問題なく楽しめました。

静かな海で開始直後歌詞が分からず歌い直ししたのは逆にレアで良かったです。

ラストのHOPEは知らない曲でしたが、Coldplayみたいなシンセが幻想的で締めくくりを盛り上げてくれました。

 

(マカロニえんぴつ 呼び込み)

 

■セットリスト

 リハ1.愛のレンタル
 リハ2.ワンドリンク別
 01.鳴らせ
 02.レモンパイ
 03.静かな海
 04.恋人ごっこ
 05.然らば
 06.洗濯機と君とラヂオ
 07.ヤングアダルト
 08.hope

 

終了後でトイレ休憩のためにフロア後方まで下がりますが、ここで気づきます。

あれ、折り畳みダウンを落としてる、と。

ポーチに入れて居たのですが、水分補給の為ポーチからペットボトルを取り出した時、閉め忘れていたようです。

後ろを振り返りますが、人の海です、足元なんて見えるわけもありません。

 

  17:35-18:15 10-FEET(Z-STAGE)

 

リハとは違いますが、 セッティングの時点でTAKUMAさんが1人で「涙のキス」や「スタンド・バイ・ミー」をちょっとモノマネ混じりで歌い、会場を盛り上げてくれました。

 

定番曲が中心のセットリストとなりましたが、Freedomを追加で特別感が出ていました。

TAKUMAさんからの「死にたい奴に頑張れば何とかなるなんて言えないけど」というメッセージは、なんかサンボマスターへのアンチテーゼのようで面白かったです。

 

あとはもう全力疾走です。

終盤でもないのにダイブする人たちがチラホラ居ましたが、もう入場できないだろうにテンション上がってしまったのでしょうね。

最後まで休み暇なく楽しませてもらいました。

 

(10-FEET 呼び込み)

 

■セットリスト

 リハ.STONE COLD BREAK
 01.ハローフィクサー
 02.RIVER
 03.スパートシンドローマー
 04.第ゼロ感
 05.Freedom
 06.ヒトリノセカイ
 07.その向こうへ
 08.goes on
 09.VIBES BY VIBES

 

  18:45-19:20 THE ORAL CIGARETTES(Z-STAGE)

 

いつもの拍手をカウントする流れ(あれ、ファンの間では何と言うのでしょうか)から始まりました。

「クリスマスプレゼント貰った人? 貰ってない人ー?待って、そんな少ないん!? 可哀想やなぁ…そんなお前らのために新曲持ってきました、『ERASE』!」ということで、初披露の新曲で盛り上がっていました。

山中さん曰く5回程度間違ったそうで、そういう失敗の積み重ねで曲が出来上がっていくそうです。

「男は力強く『オ"ッオ"ーッ』、女の子はとろけるように『あっあ〜』」とレスポンスして欲しいと「狂乱 Hey Kids!」も爆上げでした。

「ライブハウスもホールもやります。俺たちはスタジアムバンドになりたい。奈良でDREAMLANDでデカいイベントやりたい。 奈良とってもええとこやから! 」と、もう泉大津ではやらない方向なのかな?

 

■セットリスト

 01.GET BACK
 02.大魔王参上
 03.Mr.ファントム
 04.ERASE
 05.Shala La
 06.5150
 07.狂乱 Hey Kids!
 08.LOVE

 

  20:20-21:05 ELLEGARDEN(Z-STAGE)

 

FM802の大抜卓人さんが壇上に上がり、ELLEGARDENを紹介。

いままで細見さんへのインタビューで2回だけすっぽかされた逸話、被災地で子供に歌っていたため連絡が取れなかったなどを披露。

レディクレ初参加なのでトリはそういうものなのかも知れませんが、場を温めてからの呼び込みでした。

 

初っ端に新曲「カーマイン」でぶち上げてからの定番曲で会場を沸かせてくれました。

MCでは人はみな孤独であると語った後、奥さまが居ても孤独だという意味ではないと自分でフォローをいれていました。

 

大昔にサマソニで見て以来の確か人生2度目のELLEGARDENでした。

ワタシが若者だった当時、カラオケでSalamanderをよく歌ったのを思い出し、無駄にシンガロングしてしまいました。

しかし、周りのお客さんも汗まみれでぐちゃぐちゃになりながら、同じように歌っていたので、何が何だか分からない状況です。

10-FEETの時点で体力全て使い切ったと思っていましたが、それでも残っていた体力の残りカスを全て使い切って楽しむことが出来ました。

 

(ELLEGARDEN 呼び込み)

 

■セットリスト

 01.カーマイン
 02.Supernova
 03.Salamander
 04.チーズケーキ・ファクトリー
 05.The Autumn Song
 06.風の日
 07.モンスター
 08.サンタクロース
 09.ジターバグ
 10.Make A With
 11.Strawberry Margarita
 en1.金星
 en2.New Year's Day

 

しかしサンボマスター終わりの渋滞を考えると最後まで居るのは得策ではないと考え、残り5分くらいでフロアを抜け出します。

遠くから聞こえてくるジターバグを叫びながら、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。

 

  退路&シャトルバス

 

折り畳みダウンがないため、足早にクロークへと荷物の回収に向かいます。

当然ですがトリが終わっていないため何処も空いている状態です、すぐに返却いただけました。

 

外に出るとリアルタイムのELLEGARDENの映像を眺めるお客さん達が多数。

 

(レディ天のモニタでライブを見る観客)

 

Z-STAGEは結局入場規制が掛からなかったので生で見ることが出来るのですが、やはり皆さん人混みを避けているのでしょうか。

 

それよりも気になるのが、後5分程度と見切りをつけて出てきたはずなのに、荷物回収など時間を使ってなお、なんでまだ演奏しているのでしょうか。

後から調べるとどうもアンコールもあったようで、予定時間よりも長くやってくれてたようでして。

あかん、もっと現地にいるのだったとかなり後悔です。

 

でも今更戻るわけにもいかない。

諦めてインフォメーション横の落とし物センターで折り畳みダウンが届いていないか確認した後(なかった)帰路につきます。

 

(夜のエントランス)

 

ちなみにまだSHISHAMOがL-STAGEでやっていましたが、こちらは最後のレディクレということもあり入場規制がかかっていたので断念。

というか、なんで小さいステージでやるんだろう。

 

今回はシャトルバスのチケットを購入していたので弁天町駅まではバス移動になります。

21:30からのチケットでしたが、21:20時点でなんの問題もなく乗ることができました。

 

(シャトルバス乗り場)

 

バスのなかでは録れたてホヤホヤのSHISHAMOのライブ音源が流されていました。

生で見たかったなぁと少し思いながらこの日は終わりました。

 

 

  統括

 

レディクレお疲れ様でした。
毎年、冬フェスは京都の方に行っていたため、初めてのRADIO CRAZYとなりました。

今年はELLEGARDENがどうしても見たかったので参加してみましたが、関西最大級の冬フェス、なかなか楽しい経験になりました。

本当に動線だけは何とかしてもらいたいものですが、今からでも来年が待ち遠しいです。

ちなみに後日問い合わせをしたら折り畳みダウンが見つかり、インテックス大阪まで取りに来るかと聞かれましたがお断りし、着払いで送っていただけました。

追伸。
レディクレでインフルエンザ貰いました、A型です。
保菌者が熱が下がったからと参加されたのでしょうし、自分でもそうする可能性があるのであまり責められませんが、やっぱり迷惑なので体調不良の場合は参加を見合わせてください、お願いします。

 

ということで、家庭的に来年はどうも参加しづらい状況になりましたが、きっと来年になったら忘れてしまっているでしょう。

このブログは「2025.12.29 FM802 RADIO CRAZY 2025 day.4②」からの続きです。

https://ameblo.jp/romeromeromero/entry-12951507303.html

 

当日日記

 

そんなわけで最後に当日の体験記となります。

アーティストの詳細なレポートとかはないです、基本はしゃいで見ていたので記憶がないです。

 

  会場まで

 

相も変わらず、楽しみすぎて十分な睡眠を取れないまま早い時間帯に出発します。
この後も眠い自慢をしても仕方がないので結果だけ言うと、なんとか寝落ちすることなく最後までしっかり楽しめました。
昼過ぎまでは睡眠不足感が付きまとっていましたが、途中からハイになったのかだるさはありつつも通常どおり回ることができました。

という前置きで。

この日は12月29日(月)RADIO CRAZY 2025(以下、レディクレ)4日目
私にとっては、2025年最後の音楽フェスであり、最後のライブです。

当初は万博のマスコットキャラクター「ミャクミャク」とレディクレのコラボアイテムが発売されると聞いて早起きして向かうつもりでした。
しかしX(旧Twitter)で他の参加者の報告を見ているとわずか10分で完売、KING CRAZY(VIPチケット)所持者しか購入できなかったという情報を目にし、早々に諦めることにしました。

流石に商品数間違いすぎでしょうに、、、

それでも家でモヤモヤしながら眠れないまま待機していても仕方がないので、思い切って「もう寝ない」と決めて現地へ向かうことにしました。

気持ちを切り替えてこの日の目標はZ-STAGEのトリを務めるELLEGARDENのグッズ購入を目標にします。
特別に推しているわけではないのですが、夜中にこのバンドのグッズ情報を見ていたら欲しくなってしまいました。
あとは、できればレディクレオフィシャルグッズのラバーバンドも買えたらいいな、という程度です。

今回は開場まで約1時間半待つ予定だったため、服装は思いきり防寒重視で来たのですが……完全にやりすぎました。

暑いです。
結局は当日の気温次第なのですが、この日の大阪市は最低3℃、最高14℃
レディクレ初日である26日はかなり冷え込んだようなので「薄手で大丈夫!」とは言い切れませんが、来年は天気予報と相談して服装を決めたいところですね。

最寄りのコスモスクエア駅から会場のインテックス大阪までは、他のお客さんの流れもありますし、案内プラカードを持ったスタッフもいるため、迷うことはないと思います。

 

(案内のスタッフ)


会場までは徒歩でだいたい10分ほど。
そんなわけで、8:30に到着です。
 

  待機列

 

(8:30時点の1デイ待機列)


事前案内にもありましたが、チケットの種類ごとに待機列が分かれています。
1デイチケットから4デイズチケットまでの各列、紙チケット専用列、そしてKING CRAZY用の列、という構成です。

2デイ以上のチケットで、すでにリストバンドを所持している場合でも、入場時はいったん並ぶ必要がある仕組みのようでした。
そのため、「交換済みリストバンドがあれば自由に入場できる」というわけではありません。
とはいえ、複数日参加の来場者は絶対数が少ないため、比較的スムーズに入場できるのは確かです。

すでにリストバンドを装着している方でも、入場時にはチケット画面の提示が必要です。


(公式からの転載です)


当日は1デイチケットの来場者が多く、待機列もかなりの長さになっていました。
待機列は4人1組で約50mほど伸び、途中で折り返す形になっていましたが、私が到着した8:30時点では、折り返し後2列目の後半あたり。
その後30分ほどで、さらに列が折り返すほど人数が増えていたため、到着タイミングとしてはちょうど良かったのではないかと思います。

 

(1DAY)

 

(2DAYS)


あとは持参した折り畳み椅子に座って待機です。
9時頃に列の整理が行われ、少し前進したものの、そこから再び待機となり、開場予定の10時を待つことになります。

公式には10時オープンと案内されていましたが、過去3日間はいずれも15分ほど早く開場していたようで、この日も例にもれず早めにオープンしたようです。
結果的には9:30頃に開場したとの情報がありました。

「~したようです」としているのは、私の位置からは実際に開場した瞬間が確認できず、X(旧Twitter)でそのような情報が流れてきたためです。
KING CRAZYの来場者のみを先に通していた、という可能性もありそうですね。

 


その後、9:40頃から徐々に列が動き始め、9:45には入場することができました。


(29日1デイのリストバンド)

 

  物販エリア


入場すると来場者はそれぞれの目的地へ一目散に散っていきます。
「走らないでください」というスタッフの声が飛ぶ中、ギリギリ早歩きでステージ入口に並び、最前を目指す人もいれば、フードエリアへ向かう人もいます。
そんな中、私を含め多くの人が目指していたのは、やはり物販エリアでした。

入り口付近の渋滞を避けるための配慮なのか、CRAZY MARKET(物販エリア)は会場最奥の6号館に展開されており、なかなかの距離を歩くことになります。
ようやくたどり着くと、入口は
「KING CRAZY RADIPASS PLATINUM 専用 グッズ販売入口」
と、一般入場者向けの入口とで分かれていました。

私は一般チケットなので当然後者へ向かいますが、ここでなかなかの“格差”を実感します。
一般チケットの列は、会場内をぐるぐる回るように設置されたコーンの間を延々と歩かされる構造。
一方、KING CRAZYは直接物販前に並ぶことが可能でした。
優遇されるのは理解できますが、ここまで歩かされるのは正直つらかったです。

 

(長々蛇の列①)

 

上写真は折り返しはじめの辺りです。

端から端までの往復を10回以上歩かされるイメージです。
 

(長々蛇の列②)


そうこうしているうちに、9:55頃にグッズの在庫状況を確認すると、ミャクミャクのキーホルダーはすでに売り切れ。
ある程度は予想していましたが、一般チケットが物販エリアに入る前に完売とは、なかなかシビアです。
もう少し数を用意してほしかった、というのが正直な感想です。

気持ちを切り替え、目的をELLEGARDENの物販へ変更。
ミャクミャクの売り切れを確認した直後に物販エリアに入ることができました。
ELLEGARDEN列に並んでから約15分で無事に購入でき、今回は黒のロンTと赤のラバーバンドを選びました。

 

(ELLEGARDEN物販)


公式グッズのラバーバンドも購入しようか一度は並びかけましたが、すでに私が並んだ時のELLEGARDENの列よりもさらに長くなっていたため、今回は諦めることにしました。


(公式グッズ売り場)

 

戦利品はこんな感じです。

 

(戦利品)

 

 

  企業ブース巡り


ぼんのうクロークで荷物をあずけた後、ライブが始まってしまうと食事をする時間もままならないため、まだ10時を少し過ぎところですがCRAZY FOOD HALLへと入り、いったん企業ブースなどを回ることにしました。
CRAZY FOOD HALL2号館側の真ん中にRADIO CRAZY名物の「音波神社」という鳥居と社が鎮座しています。


(音波神社)


その脇に「書き納めレイジー」という習字ができる催しをやっていたため、そちらにチャレンジ。
アーティストがやっていたのを自分たちも出来るという事です。

お代は自由で、1円以上の好きな金額を納めたら半紙をいただくことができ、そちらに書をしたためて柱に張り付けて終わりという流れです。

 

(巫女が受付)


5分ほど列に並んでいざ今年最後の書を。
子供を置いて一人参戦しているくせに「家族」と書くことにしました、、、が、何を間違ったか「家旅」と書いてしまいました。
かなり恥ずかしいので掲載はやめておきます。

続いては音波神社の隣にあった「水素グラリー」。

 

(水素グリラー)


水素のバーナーでマシュマロを焼く催しで、可燃ガスの代わりに水素が出ているそうです。
聞いてみたら、水素は軽いのでもし漏れても爆発したりはしないそうです、なるほど。
1人2つのマシュマロを串に刺して焼く、焼き方も焼き加減も普通と変わりませんので、まぁ技術のアピールというところです。

 

(焼くところ)


他にもいろいろな催しが。
私は参加していませんが、的屋のようなものが1号館2号館ともにあり、クリアすると景品がもらえたそうです。

 

(寄って亭!)


あとは無料の巨大ガチャなどもありましたが、見かけたころには長蛇の列だったので通り過ぎることにします。
企業ブースは早めにきて、早めに回るのが吉だったようですね。

 

(巨大ガチャ)

 

  昼食


時間も迫ってきている、というか初手で見る予定だったものが始まりそうなのでサクッと昼食タイムへ。

と、その前にRCコインで飲食店専用300円券をいただきます。
本当はデカ袋をもらう予定でしたが、このころには売り切れていたので有用な割引券をチョイス。
交換はアプリで取得を行うだけではなく交換を行わなければいけないので一度CRAZY FOOD HALLから出てインフォーメーションに向かいます。


(300円券)


いろいろと見て回りましたが、300円分余裕ができたので「牛たん炭焼 利久」さんで「牛たんのっけ丼」(¥1,500)をいただくことにします。



(牛たん炭焼 利久さん)

 

(牛たんのっけ丼)

 

やばい、牛タンプリプリしててマジでうまい、、、
でももう少し白米が欲しかったかな、お腹一杯には程遠い感じです。

そんなわけで「Mizkan 〆鍋」の「韓国風キムチ鍋」(¥1,200)を追加でいただくことに。
スタッフからは15分ほどの待ち時間だと伝えられましたが、10分程度で購入することができました。

 

(Mizkan 〆鍋)

 

(韓国風キムチ鍋)

 

こちらはキュウソネコカミとのコラボフードとなっており、ステッカーが付いてきます。
小さいですがタコが姿ではいいており、チーズもまろやかでグッド!
 

 

 

以降のライブは「2025.12.29 FM802 RADIO CRAZY 2025 day.4④」に続きます。

https://ameblo.jp/romeromeromero/entry-12952699837.html

 

 

 

このブログは「2025.12.29 FM802 RADIO CRAZY 2025 day.4①」からの続きです。

https://ameblo.jp/romeromeromero/entry-12949037299.html

 

当日の様子

 

さて、次は会場の様子です。
実際に会場を回ってみて撮った写真やその場の感想になります。

 

  Z-STAGE

 

まずはステージから。
一番奥の6号館に展開されている、今回の会場内でも最大規模のステージです。
要はメインステージなので、ここには知名度の高いアーティストが多く出演しています。

6号館はAとBに分かれており、片方が物販エリアもう片方がこのZ-STAGEとして使われています。
動線としては、6号館の通路部分から6号館Bへ入っていく形になります。

 

(実は入口)

 
入口からはステージが見えないため、入場するとまず左右どちらかに進む必要があります。
会場の特徴としては、横に広い構造であること、そしてコンサートホールではないため、ステージを遮る柱が所々にある点でしょうか。
 
(入口のモニュメント)

ただし、入場規制がかかっていても後方であればある程度の移動は可能なので、見えづらい位置に当たってしまっても視界のいい場所を探せば大きな問題はなさそうです。

ステージ前方には左右を分断するように柵が設置されていました。
そのため、右側(上手)で観ていると、終演後の退場にかなり時間がかかりそうです。

個人的には入る時点で左側(下手)を選んだ方がスムーズに抜けやすいのでおすすめ。
ただし、混雑してくると右側(上手)へ誘導される場面もあるので、その点は要注意です。
 
(前方下手から)
 
上写真はZ-STAGEのKindAREAの一番ステージ側のちょうど後ろくらいになります。
正直この風景よりもう少し見づらいくらいの位置になります。
ゆっくり見られるかもしれませんが、やっぱり演奏を見るにはそれほど良い位置取りとは言えません。
 
(前方正面)

そしてこのZ-STAGE、正直に言うと退路の導線はかなり悪めです。
Z-STAGEから最寄りのR-STAGEまでは人がいなければ2分もかからない距離なのですが、転換のタイミングになると一気に混み合い移動に15分ほどかかることもありました。
これは下手側前方にいた場合の話なので、上手側にいた場合はさらに時間がかかる可能性もありそうです。

運営側もいろいろ試行錯誤している最中なのだとは思いますが、ここはぜひ今後、改善されることを期待したいポイントですね。
 
 
余談ですが、Xでステージ内の移動が分かり辛い、変なところに柵があって行けない!という方も見かけました。
が、単純に道順が頭に入っていないだけだと思います。
基本的に外側は柵がないので外からグルっと回り込むと前方に行けます。
一度早めに覗いて人が居ない時に地図を把握しておくと便利です。
 

 

  R-STAGE

 

2番目に大きなステージで4号館に展開されています。
Z-STAGEに比べると小さく、なぜか会場を斜めに使ったステージです。
 
(入口モニュメント)
 
中はかなり広いのですが、ステージの結構目の前に謎の形をした柱があるため、やっぱり見やすいとは言い辛いです。
 
 
(R-STAGE全景)
 
上写真のディスプレイ前辺りの柵の中がKindAREAにあたりますが、やっぱりステージは見づらいです。
 
(前方見え方)
 
出入口が1つだけなのが難点ですが、インテックス大阪の中央の広場に近いため、出るときはそれほど渋滞は発生しないようです。
ただ、その出入口がZ-STAGEから広場に抜けるための順路の途中にあるため、そちらからの通路が狭くなってしまい、結果Z-STAGEで渋滞になってしまいます。
 
上手が奥になるので退出時にそちらから回り込むと時間が掛かります。
 

 

  L-STAGE

 

3番目のステージで5号館に展開されています。
すみません、写真を撮るためにお邪魔しただけで、ここではライブを見ませんでしたので何処で渋滞が起こるかなどは把握できませんでした。

ただ、このステージが一番スッキリしており、一番見やすいステージだと思います。

 

(入口のモニュメント)
 
無駄な柱がないので視認性がすごく良いです。
でもやっぱり他の大きなステージにくらべると小さく感じます。
 
(後方からの見え方)
 
ここのKindAREAは普通に見やすいです。
 
(前方KindAREA)
 

KindAREAの出入口が完全に独立していそうでした。

  KindAREA


人数制限のある比較的ステージ前方に用意されたセイフティエリアになります。
事前抽選で予約することが可能で、埋まっていなかったらKING CRAZYも入ることが可能になっています。

ただし、基本的に端っこに用意されているエリアなので見づらいかと思います。
また、基本的には「Kind AREA」から一般のエリアに入ることは出来ない仕組みになっています。
実際L-STAGEはがっつり柵を作っており、往来は不可能です。

Z-STAGEも基本的には分離されているので往来は出来ません。
しかし、転換時に先にKind AREAから人を出して、そのあとKind AREAの柵を一部開放して他の客も退場させているので、そのタイミングであればなだれ込むことが可能なようです。

R-STAGEに至ってはエリアはあります往来自由でした。

 

  CRAZY FOOD HALL

 

フードエリアと企業ブースが集まっているエリアは「CRAZY FOOD HALL」と呼ばれています。
場所は1号館と2号館で、1号館には主にフードエリアとVIPこたつがあり、2号館にはフードエリアと企業ブースが入っています。
なお、1号館のみチケットを持っていなくても入場可能です。
 
(広場からの入り口)

食事用の机は用意されていますが、常に埋まっており、空きはほとんどありませんでした。
私が訪れたのは11時頃でしたが「麺屋おがた」以外はおおむね待ち時間なく購入できた印象です。
 
(音食キッチン in レディクレ)
 
こちらのフードエリアにもコラボ飯が出ていました、音食キッチン in レディクレです。
音食キッチンはFM802が定期的に開催しているアーティストとコラボした食事を提供しているイベントで、それをレディクレ内でもやっているということです。
 
 
 

もちろん企業ブースも出ています。
 


あと、レディクレ名物のこたつがありました。
みかんがついており、フェスなのに自宅のようにくつろげるというものです。
値段は1~2人用¥3,000、3~4人用が¥5,000で抽選販売です。
去年まではもう少し割高(¥5,000~)で一日中使えるという代物でしたが、今回から安くなった代わりに使用時間が2時間半ずつに4分割されています。
なので去年までは拠点として取っておく感じだったのが、タイムテーブルを見てこの時間暇だな、食事したいなっていう人が取るようなイメージに変わってしまったようです。
だからかわかりませんが、一部は当日も余りがあったようですね。
 
(VIPこたつ)

個人的に一番の問題は「1号館のみチケットを持っていなくても入場可能」というところで、1号館から他のエリアに移動しようとしたら、毎回リストバンドとチケットの確認が行われることでした。
お客はいちいちチケット出さなければいけないのでかなり面倒ですし、チケットチェック係のスタッフを用意しなければいけません。
年末にインテックス大阪までほかの客が立ち寄って高めのフェス飯を食べるというのもあまり考えづらいですし、何を見越した仕組みなのかはちょっと理解できかねます。
 
(エントランス近くの入り口)

ちなみに、フードエリア以外にもインテックス大阪常設の売店などが開いているため、フェス飯にこだわりがなければそちらで購入した方がボリュームがあり更に割安です。
今回は写真を撮りたいのでフェス飯にしましたが、楽しみ方は人それぞれです。
 
(インテックス大阪内のお弁当屋さん)
 
私が行った29日は本当に年末に差し掛かっていたため開いていませんが、前二日間くらいは南港ATCがまだやっているので、時間があるのであればそっちで食べた方が温かいと思います。
 

  CRAZY MARKET

 

Z-STAGEの隣にある物販エリア「CRAZY MARKET」です。

メインステージの同じ広さを使った物販ですが、めちゃくちゃ人が入っています。

一番気にしなければいけないのが一般チケットとKING CRAZYチケットで扱いが異なるところで、一般チケットは何百メートルと待機列を作ることになります。

対してKING CRAZYチケットは即販売エリアに入れます。

 

(オフィシャル一覧とVIPの買い物)

 

一般チケットと朝イチであれば比較的短時間で購入まで持っていけますので、時間配分を考えて挑んでくださいね。

 

(物販エリア)

 

 

(オフィシャル一覧)

 

 

(04 Limited Sazabys列最後尾)

 

29日はやはりELLEGARDENとSHISHAMOが長蛇の列だったようです。

 

(アンテナステージとサンボマスター物販)

 

  ぼんのうクローク

 

荷物預かりです。
専用のバッグが付いてきて、それに荷物を入れてクロークに預けるシステムです。
 

(入場すぐの受付までの導線)


バッグ付きで1,500円で、バッグがあれば以降は1,000円で預けることが出来ます。
当日は1700円ですが、事前購入に諸経費が掛かるので正直値段は変わりません。
しかし、売り切れる可能性があるため、買っておいた方が無難かと思います。
バッグなしで預ける事はできませんし、過去のバッグは使用できません。
なので複数日行く方は初日はバッグ付きを購入し、2日目以降はバッグなしで預ける事が出来るというものです。

 

(奥が受付)


百均クオリティのロゴの入ったオリジナルバックがついており、そちらに詰め込んで荷物を預けることができます。
あとは他のフェスの荷物預かりと同様に本人確認のための氏名と電話番号を記載して預けることができます。



(保管用のバッグ)


出し入れは自由のため、飲み物などを詰め込んで預け、必要な時に出すということも可能かと思います。
空いているときはすぐに取り出し可能でした。

 

(預けられたバッグ)


余談になりますが、会場内には常設のコインロッカーがあり、レディクレ当日も使用可能です。
会場内にあるため入場後に早い者勝ちで、更に数に限りがあるため正直取り合いです。
値段はロッカーの大きさによって変わりますが、¥400~600です。
グッズを買う予定がなかったり、荷物の出し入れをしないであれば、朝一番でロッカーで確保するのも良いのではないでしょうか。

 

  広場

 

インテックス大阪での名称でいえばスカイプラザというようですが、インテックス大阪のど真ん中に天井のない広場があります。

当たり前ですが屋外なので寒いですが、唯一混んでいない空間なので、人混みに疲れた時に癒されます。

 

(モニュメント)

 

野外用のミニステージは2つ用意されていました。

一つは「ストリートライブ会場 レディ天」。

ストリートライブという名目少しだけライブをやっていました。

日中は見ていないので分かりませんが、帰り時間帯はリアルタイムでステージを中継していました。

 

(ストリートライブ会場 レディ天)

 

もう一つは「こたつサテライトスタジオ

こちらはトークイベントなどをしていました。

ちなみに下写真の左手奥辺りにインフォメーションと落とし物センターがありました。

 

(こたつサテライトスタジオ)

 

下写真はレディクレとSUPER BEAVERとのコラボ企画で即興アーティストが期間中にSUPER BEAVERの絵を描き上げたというものになります。

サマソニでも即興アートをやっていますが、是非とも演者とのコラボをやって欲しいですね。

ヘッドライナーとのコラボとかなら最高です。

 

(SUPER BEAVERの絵)

 

色々とあってここはここで楽しいです。

今回はみっちり予定が入っていたのでゆっくり出来ませんでしたが。

 

(ライブのルール)

 

他の方が撮っている一枚絵の垂れ幕はSUPER BEAVERの絵の上にあったみたいですが、普通に気づかず写真を撮っていませんでした。

エントランス潜ってすぐの位置にあるのですが、入場時は物販に必死で気づかず、それ以降はわざわざ上を見上げないため気づかず、結局撮り逃してしまいました。

 

  駐車場について

 

私は公共交通機関を利用しましたが、車で来場される方も多いのではないかと思います。
気になるのが駐車場事情ですが、公式で駐車券の販売や当日駐車場の案内がないため、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、私が到着した8:30時点では、どの駐車場も比較的余裕がありました。

道中で確認できた範囲になりますが、コスモスクエア駅前の駐車場は、体感で1割も埋まっていなかったと思います。
ただし駅前という立地上、帰りは帰宅ラッシュに巻き込まれる可能性が高いため、あまりおすすめはできないかもしれません。

(駅前の駐車場)

さらに南下すると、インテックス大阪の臨時駐車場がありました。
こちらもまだ十分に空きがあり、一般車は1日1,000円と、比較的リーズナブルな印象です。



(インテックス大阪臨時駐車場)

その隣にはタイムズの駐車場もあり、こちらも空いていました。
料金は1日1,500円とやや割高ではありますが、選択肢のひとつとしては問題なさそうです。


(タイムス)

なお、インテックス大阪には屋上駐車場もありますが、今回は確認できませんでした。ご了承ください。
 

  服装について

 

RADIO CRAZYはインテックス大阪で開催されますが、ステージが複数あり、それぞれ別の建物で行われます。
ステージ内は人の熱気もあって、半袖Tシャツでも十分に過ごせるほど暖かいため、不要な荷物はクロークに預けて移動するのがおすすめです。
一方で、ステージ間の移動は屋外になるため、念のため羽織れるものを用意しておいたほうがよい、なかなか服装選びが難しい冬フェス会場でもあります。

以上を踏まえると、服装の目安はおおむね以下のとおりです。

・会場まで:ダウンなどの防寒具
・ステージ内:TシャツやロンT
・移動中:折り畳みダウン、パーカーなど

地図上では近く見えるステージ間の移動も、終演後は大渋滞に巻き込まれることがあり、結果的に15分ほど屋外を歩くこともありました。
当日の気温にもよりますが、想定外の屋外移動を見越した服装で参戦してくださいね。



次は当日の日記になります。
 

このブログは「2025.12.29 FM802 RADIO CRAZY 2025 day.4③」に続きます。

https://ameblo.jp/romeromeromero/entry-12952523123.html

 


 

 

情報

 

  前置き

 

25年の年末はレディクレこと「FM802 RADIO CRAZY 2025」に初参加してきました。
私個人の年末のフェスといえば例年京都で開催されてる響都超特急だったのですが、今年はどうしても日程を合わすことが出来なかったため、今までなかなか手を出すことが出来なかったレディクレに行ってみることにしました。
いつもの如く1日のみの参加ですが、行くまでの話と会場内の様子、当日の感想をまとめたいと思います。
 
 
 
さて、以下うだうだ書いていますが、大半は他で調べても分かる情報なので知っているであろう方はポップアップショップの話までは飛ばしていただいて結構です。
 

  開催情報

 

イベント:FM802 RADIO CRAZY 2025
開  催  日:2025年12月26日(金)〜29日(月)
開催場所:インテックス大阪
値  段:1DAY ¥12,500(中高生¥9,000)、他
H  P:https://radiocrazy.fm/

 

レディクレこと「FM802 RADIO CRAZY 2025」は名称にも入っている通りラジオ放送のFM802が主催する関西を代表する年末を彩るロックフェスです。
過去にあったCOUNTDOWN JAPANの西日本版である「COUNTDOWN JAPAN WEST」の後継イベントで2009年から開始されたものとなり、日程は年によって違い3日間開催だったり4日間開催だったりまちまちですが、2025年は12月26日(金)から29日(月)までの4日間連続で開催されました。
 
私がいつも年末に行っている響都超特急はアーティスト主催フェスになりますので、他の出演者は基本主催者が懇意にしていたり呼んでみたいアーティストが名前を連ねることになります。
それに対となるのが所謂商業フェスにあたり、主催者がCreativemanやh.i.pなどのイベンターとなり、ってしまえば集客が見込めるアーティストを呼んでいます。
それらに対してレディクレはどちらでもない珍しいタイプのフェスで、主催者は本業が別にある企業です。
単体のライブなどではよく見かけるのですが、これだけ大規模なフェスは珍しいのではないでしょうか。
今回で言えばラジオ放送が主催者になるため、日頃からアーティストとの関わりがあるため、番組で取り上げたアーティストや推しているアーティストに声が掛かります。
また、ラジオ放送と連動した企画も多く、特別先行チケットを番組で案内したり、出演者や企画を番組内で発表したり、とただフェスをしたら終わりという訳ではなくラジオ放送に触れてもらうための導線も多く用意されています。
 
個人的にCDJとの大きな違い企画ステージがあることとアイドルを呼んでいないことだと思います。
他のフェスではあり得ないようなコラボステージラジオパーソナリティによるDJステージなど、そうそう見ることが出来ないステージが毎日催されます。
誰とは言いませんが解散したけど個々でやってるメンバーを集めたり、バンドのステージだけどスペシャルゲストとして別バンドのボーカルや単体アーティストを呼んだりなど、とりあえず見ておこうかみたいな催しもあります。
またレディクレは昨今の大型フェスでは珍しく、アイドルステージなしで集客に成功しているロックフェスになります。(J-POPは出てる気がしますが)
もちろんアイドルが悪いとは思いませんし私も他のフェスではタイミングが合えば見ることもあります。
しかしフェスにおいて異文化共生がなかなか進んでいないのは事実だと思います。
おそらくですがガチの人気アイドル呼ぶとインテックス大阪のステージではすぐに入場制限になりかねないからかもしれませんね。
ともあれ、関西の年末ロックフェスとしての確固たる地位を築いているフェスと言えると思います。
 

  チケット

 

今年は9月24日に出演者の第一弾発表があり、その日からチケットの先行受付が開始されました。
年によっては第一弾では出演日が不明な場合もありますが、今年は第一弾時点で出演日の発表がありましたのでどの日に行くか日程を組みやすかったと思います。
とは言え各日トリのアーティストの発表は第二弾以降になりましたので、なかなか日程を決めるのはむつかしいと思います。
 
しかしチケットの申し込みが早ければ早いほど抽選回数が増えるわけですから、当選する可能性は上がっていきます。
確定事項ではありませんが、出演者の人気により売れ行きが変わるため当日券が出る日があったりなかったりします。行くと決めればできるだけ早く申し込みするが吉かと思います。
 
ちなみに本人確認の兼ねて基本は電子チケットを採用しています。
スマホを持っていない方向けに紙チケットの一般1日券の販売もありましたが、電子チケットに比べて受付期間は短く、オフィシャル3次と4次のタイミングのみの受付となりました。
(受付期間は後述)
スマホがないと満足にチケットも買えない世の中になってきましたね。
 
チケットの説明は後回しとして、一旦価格を並べます。
 
種類 価格
KING CRAZY ¥55,000
4DAYS TICKET ¥46,000
3DAYS TICKET ¥35,000
2DAYS TICKET ¥23,500
1DAYS TICKET 一般 ¥12,500
中高生 ¥9,000
未就学 不可
グルサポ割 5名 ¥61,000
6名 ¥72,900
7名 ¥84,700
8名 ¥96,400
 
KING CRAZYは一番高いVIPチケットになります。
特別なグッズに加えて専用レーンや後述のクロークが付いてくる4日間全通が可能なものとなっています。
入場や物販は専用レーンのため時間浪費が少なく、満員でなければステージ前方のKind Areaにも自由に入れるのでストレスフリーなチケットですので、4日間行く人はこちらを購入したほうが良いのかと思います。
ただ、各ステージで入場制限が掛かると入れないのは他のチケットと同じなので、決してフリーパスでは無いことを心に留めておいて欲しいです。
また、第一弾チケットでは自由に申し込めますがすぐに売り切れてしまいます。
売り切れたあともFM802の有料会員であれば先行期間中は購入可能だったりします。
(FM802有料会員は後述)
 
後は通常通りのチケットですね。
複数日チケットについて、1日券を日数分買うのと比べた時のメリットとしては少し割安になることと、リストバンド交換が一度で済むということです。
当然ですがリストバンドは期間中はずっとつけたままになります。
個人的には4日間も連続で行うフェスに行ったことがないですが、3日券、2日券と隔日の設定もあるのが面白いですね。
要は26日と28日と1日飛ばして2日分行けるチケット、なども販売しているということです。
推しの日程が別れていたり、2日連続はキツイよって方には良い制度です。
フェスによっては連続しかないものもありますので、すごく良心的だと思います。
 
中高生への割引があるのは1日券のみになりますので、中高生が複数日行く場合は各日を別々に購入する必要があります。
ちなみに、保護者1人に対して小学生1人まで無料で帯同が可能になっています。
未就学児は入場不可です。
 

 

tabiwa

 

遠方から来られる方用にJRチケットと抱き合わせでの販売もあります。
抽選などなくすぐにチケット確保できますし、一般的な新幹線の代金と1日券の代金を合わせた値段とさほど変わりませんので損はないと思います。
ただ、会場インテックス大阪の最寄り駅であるコスモスクエア駅は大阪メトロなので、新幹線の降車駅(大阪市内)にはできないことは注意してください。
(弁天町からの地下鉄代は必要です)
また、遠方で日帰り日程の場合、トリまで見ていると新幹線に間に合わない可能性が高いので、行程をしっかり考えましょう。
 
抱き合わせチケットを販売しているのがtabiwaというJR系のサービスなのですが、実はそこに割安なチケットが販売されていました。
(販売当日に完売しています)
チケット1日券にクロークが付いてなんと¥13,500で抽選ではなく早いもの勝ちで、支払いはクレジットカードでぽっきりになります。
本来であれば1日券¥12,500、クローク¥1500で決算方法などにより諸経費が掛かりますので結局¥15,000を超えてきますので、tabiwaならほぼ1割引で購入可能だったりします。
販売は下記の3次先行のタイミングだったようで、私は悩んでいる間に売り切れていました。
 

 

  販売日程

 

 
今回のチケット販売日程は以下の通りです。
 
種類 期間
e+オフィシャル 1次 2025/09/30 ~ 10/13
2次 2025/10/20 ~ 11/03
3次 2025/11/04 ~ 11/17
4次 2025/11/19 ~ 11/25
最終 2025/11/28 ~ 12/10
リセール 2025/12/11 ~ 12/14
チケットぴあ リセール 2025/12/20 ~ 12/22
ローチケ リセール 2025/12/23 ~ 12/24
RADIPASS PLATINUM&GOLD 会員 3次 2025/11/26 ~ 12/02
 
イープラス以外にもチケットぴあやローチケでの先行もありましたが、取り扱いが少ないという噂です。
申し訳ないですが、RADIPASS会員の日程をメモっていなかったので最初の頃はわかりません。(会員でもないですし)
他にもFM802の番組内でパスコードを発表して、聞いた人だけが応募できるなんていうのもあったみたいですのでそちらが一番のねらい目だとか。
 
ちなみに今年は最終先行受付で全チケットが売り切れたそうで、ここまで早いのは初めてじゃないかと。
だからかはわかりませんが、リセールの受付もしていましたので最後まで諦めないことが大事ですね。
 

RADIPASSとは

 

RADIPASSとはFM802の会員登録の事です。
無印は無料会員で、GOLDおよびPLATINUMは有料会員になります。
GOLDは月額、PLATINUMは年会費となっており、これら有料会員は別途チケットの購入機会が設けられております。
PLATINUMであれば期間内であれば無条件にチケットを購入できますが、PLATINUM自体の入会タイミングが春のみと限られてるため、チケット取れなかったから入ろうか、ということはできないようです。
 

 

  チケット譲渡はやめておきましょうの話

 

チケットの譲渡が流れていましたが、電子チケットってどうやって譲渡するつもりなんですかね?

 

公式リセール以外でのチケットの譲渡は絶対にやめましょう。

基本的に無理です、募集しているのはすべて詐欺です。

 

今回は全日程売り切れていたためX(旧Twitter)を見ているとチケット譲渡のポストが溢れていましたが、現地に行った感覚としては不正に入場することはなかなかハードルが高いと思います。

 

電子チケットの申し込み時にスマホで電話番号と紐づけているので譲渡するにはスマホごと渡す以外難しいです。

また、同行者分配の場合でも同様に電話番号の登録が必要で、更に認証は30秒間に行う必要があるため、ネットを介して行うのはなかなかシビアです。

 

唯一の方法はペアチケットで購入者本人が同行者チケットを分配することなく一緒に入場することですが、実はまだ安心できません。

入場時にリストバンドが貰えて通常のフェスであればそれが会場のパスになるわけですが、レディクレは再入場時にチケット画面の再提示が必要です。

更にフードエリアのからステージに向かう際も一部チケット確認が発生しますので、常に同行してしないと入ったらステージしか見ることができなくなります。

 

同様にリストバンドを譲ります、というのもあります。

こちらはもしかしたら悪意がない可能性もありちゃんとリストバンドを貰えるかもしれませんが、上記の通り再入場の際にチケットを提示しないと会場に入れないので意味がありません。

 

そういう訳で基本無理ですので、チケットが外れた場合はリセールに賭けることにしましょう。

それでも外れた場合はスパッとあきらめましょう。

 

開催まで

 

チケットを無事に手に入れることが出来たら、当日までソワソワしながら待つことになります。
 

  コラボカフェ&ポップアップショップ

 

事前情報の最後はコラボカフェポップアップショップについてです。
大阪ステーションシティ、つまりJR大阪駅の5階にある時空の広場に店を構えるカフェ「バール・デルソーレ」さんにて、11/21から12/25の期間限定で開催されているコラボカフェがありました。
 
(コラボカフェ)
 
フェスとのコラボってなんだろうって感じですが、要は一部の出演アーティストとコラボしたカフェメニューが食べられると言うものです。
以下コラボメニューの一覧です。
 
アーティスト メニュー 元ネタ楽曲 価格
OKAMOTO’S この愛に敵うラテはない この愛に敵うもんはない ¥700
Omoinotake オモイノタケ混みご飯 カレー (バンド名) ¥1,250
KANA-BOON あまいものねだり ないものねだり ¥990
go!go!vanillas SCARY MONSTERSパンケーキ SCARY MONSTER ¥950
w.o.d. マイ・ジェノベーゼパスタ My Generation ¥1,300
flumpool スノウゴースト スノウゴースト ¥700
 
(コラボメニュー)
 
どれも楽曲やバンド名に掛けたメニュー名になっていますので、ファンであれば是非とも食べておきたいですよね。
(遠目にしか見ていませんが)常設カフェでのコラボなので、ものもしっかりしてそうでした。
 
そしてコラボカフェの隣で、更に期間限定の12/1〜12/7の間、ポップアップショップを開催していました。
要は公式グッズの先行販売になります。
会場でのグッズ購入は大なり小なり待ち時間が発生してしまいますので、事前に購入できれば当日の時間節約になります。
しかし公式グッズの全てが販売されているわけではないのでここで買ってしまうかは悩みどころです。
 
という訳で私も最終日の西日が辛い時間帯にギリギリ買いにポップアップショップへと行ってみました。
いつものように記念としてラバーバンドが欲しいだけですが、当日会場で並ぶのも時間のロスになりますし、少し足を伸ばせば事前に買うことが出来るなと思い立ちました。
会場は前述の通りJR大阪駅の5階なのでエスカレーターを乗り継いで上がっていきました。
以前にも来たことがある場所なので場所はすぐに分かりました。
 
 
(ポップアップショップ)
遠目で見てなんかグッズの数が少ない気がしますがとりあえず、突入です。
 
(グッズ一覧と販売状況)
 
ラババン全種類売り切れー!
最終日だからなのでしょうが、ラババン以外でもかなりの種類のグッズが売り切れ状態でした。
 
(キーホルダーも2種は売り切れ)
 
行った時間帯がなんと言っても最終日で後数時間で店じまいなので、売り切れなのは仕方ないのですが、全く在庫が把握できないのがいただけない。
店内にいくつか一覧が飾られていましたが、ちゃんと在庫を管理しているのは一つだけ。
それすらも分かりづらく大雑把にテープを貼って✕と書いてあるだけなので、どれが品切れになっているのかもわからない…
複数種類あるのに一番下にだけ貼ってあるならその種類だけ売り切れって考えるじゃないですか…
 
(幟)
 
やっぱりこういうのは早めに行きましょうという話でした。
 
隣のスペースには出演アーティストに今年最後の習字を書いてもらおうという「書き納めレイジー」という企画の品が飾られていました。
書き初めの逆ですね。
他のライブハウスでも同じような書き納め企画を見かけるので本当に最後かはわかりませんが、ともあれ意外と見ているお客さんも多かったです。
 
(書き納めレイジー)
 
そんなわけでこの日は何の成果もなく引き上げました。
 

 

グッズ通販&プレオーダー

 

ちなみにグッズに関しては事前通販プレオーダーが実施されていました。
事前通販は通販ですので指定した場所に送ってくれるもので受付期間は12/1から12/12でした。
対してプレオーダーは事前に支払いまでしておき、現物は会場での受け取りとなります。
受付期間は12/19から12/25となっていますので、フェス前日まで受付していました。
嬉しいのは事前通販よりも種類が多少増えていることですが、いくつかは会場限定発売ものもあるみたいですね。
しかし、だいたい初日でめぼしいグッズは売り切れていたようです。
 

  
Radio Crazyアプリ&RCコイン

 

現地に向かう前に、必ず入れておきたいのが公式の「Radio Crazyアプリ」です。

このアプリは、先ほど紹介したグッズのプレオーダーを行うために必須なのはもちろん、それ以外にもアプリがないとできない機能がかなり詰まっています。
たとえば、
・セイフティーエリアであるKindAREAの抽選予約
・シャトルバスの予約
・クロークの予約
・VIPこたつの抽選予約
・RCコインの獲得

など、挙げていくと意外と多くて、正直これなしでは立ち回れないレベルです。

もちろん、タイムテーブルの管理や会場マップの確認といった、フェスではおなじみの基本機能もしっかり搭載されています。
 

RCコインについては、アプリ内にそのまま「RCコイン」という項目があり、
そこでポイントを貯めて限定アイテムと交換しようという仕組みになっていました。
ポイントは、会場にいなくても「1日1回のチェックイン」「名前の登録」などを行うことで獲得可能です。
さらに会場では、早めの時間にCRAZY FOOD HALLでチェックインしたり、特定の時間・特定の場所に設置されたQRコードを読み込むといったミッションをクリアすることで、ポイントが加算されていきます。

景品は、クリアファイル、ポスター、デカ袋、来年のチケット抽選など。
ただし、景品ごとに必要なポイント数は異なっていました。

注意点として、景品は全日程共通だったようで、4日目になると、スタート時点でクリアファイルとポスターはすでに終了。

デカ袋も早い段階で売り切れてしまっていました。

ちなみに景品の受け取りは、「アプリ上で景品を確保」→「エントランス近くのインフォメーションで実物を受け取る」という流れになります。

 

 
 
次からは当日会場の様子を記しますね。
このブログは「2025.12.29 FM802 RADIO CRAZY 2025 day.4②」に続きます。
 
 
 

 

  前置き

 

行って来ました、「帰ってきた地獄絵図〜ジジババ限定地獄〜」に馳せ参じてきました!
推しというわけでもないのですが、私が邦楽で唯一大阪近郊でライブがあれば必ずチケット申し込みを行うバンド、マキシマム ザ ホルモンの単独公演になります。
つい一ヶ月前に桑原さん追悼ライブで見たばかりでしたが、フェスや対バン扱いのライブと単独公演ではやっぱり内容も雰囲気も変わってきますので、行けるのなら行っておきたいですよね。
正直、追悼ライブのセットリストが良い意味でヤバ過ぎた(レア曲ばかり)ので、単独公演とは言え越えてこれるか不安だったのですが、それはそれ、これはこれで別腹です。
 

  地獄絵図の説明

 

地獄絵図」というなんとも仰々しいイベント名ですが、まずマキシマム ザ ホルモンのライブの種類を説明させていただきます。
フェスや対バンを除いての話になりますが、アルバムや何か特別なアイテムを発売したタイミングなどで実施しているのがツアーになります。これは他のバンドも同じですね。
大体そのアイテムの名前やコンセプトを冠したツアー名となり、日本の主要都市を中心にライブ行脚となります。この場合、単独公演の場合もあれば対バンもありますが、複数箇所で開催されるので、本当の単独に比べれば比較的チケットが当選しやすいです。(単独だと遠征組が増えるため)
マキシマム ザ ホルモンの面白いところは、ツアー以外にも単独公演を組んでくれるところで、他のアーティストのようにドームでやります!などではなく小さな箱(ライブハウス)も含めて単独公演を行うことです。
 
それら単独公演のうち何か「縛り」が付けた公演を行うことがあり、その公演を「地獄絵図」と銘打って開催しています。
先日行われた地獄絵図は「コスプレ限定地獄」で、参加者は全員コスプレで参加しなければならないという縛りのあるライブでした。
申し込み時点でコスプレ写真や衣装写真を送る必要があるという念の入れようです。
この次に行われる地獄絵図は「平成一桁ガチババアすっぴん限定地獄」といって抽選応募できるのが平成一桁生まれの女性限定、同日開催の「いつもいつも落選野郎絵図」では今まで単独公演に行っていない男性限定(ここ2年くらい)となっています。
男性なので野郎絵図に行きたいところですが残念ながら私は今回のライブに行ってきたので参加権はありません。
 
そして今回行ってきたのが「ジジババ限定地獄」という40代以上のみが参加出来る公演になります。
「ジジババにも初めてのモッシュダイブを楽しんで欲しい」というコンセプトですが、40代はおそらくガッツリホルモン世代なので、参加者は結構の確率でモッシュなりダイブなりをした事あるのではないか思います。
一応2階を「ティーンエイジヘブン席」と題して10代後半が大人しく見る事が出来る席も用意されていました。
ライブ名に「帰ってきた」と入っている通り実に17年ぶりのジジババ限定地獄になります。
 

  開催情報

 

 

イベント:帰ってきた地獄絵図〜ジジババ限定地獄〜
開  催  日:2025年11月29日(木)
開催時間:OPEN 18:00 / START 19:00
開催場所:Zepp Osaka Bayside
値  段:シングル5,500円 / ペア11,000円

 

ちなみにジジババとティーンエイジのペアチケットの販売などもありました。
しかしホルモンのライブで後ろでゆっくり見なければいけないなんて、逆に苦しいでしょうに、、、
 

  チケット当選まで

 

そんなわけでチケット申し込みですが、マキシマム ザ ホルモンの主催ライブでは転売防止のため顔写真の登録が必要になります。
いつもなら若く見えるように写真を撮るところですが、今回はジジババ限定地獄なので少し年老いた感じの写真に仕上げました。
 
その結果、補欠当選でした!
 
???
なんだ、補欠当選って???
来たメールの説明書きをChatGPTで要約すると。
 
このメールは当選通知ではありません。入金漏れが出た場合、11月14日(金)21時までに補欠候補へ繰上げ当選メールを送付し、記載URLから先着で購入できます。権利は本人のみ有効です。

とのこと。

斬新というかなんというか、、、とりあえずまだ参加できる可能性はあるということみたいです。
 
しかし、この表現が曲者で文面をそのまま理解すると「規定日までいつメールするかわからないし、メール届いたら先着ね」と読み取ることもできます、つまり常にメールを気にしておかなければいけないということでしょうか。
この案内が来たのが9月末ですので、入金はだいたい3日くらいが期限でしょうから、10月上旬から約1か月半もの間常にメールをチェックする必要があります。
せめて開始日を指定してほしかったです。
 
そんなわけでスマホでメールの通知をオンに切り替えて常に気をつけていたわけですが、結果からいうと期日である11月14日の昼にメールが来ました。
始めからその日に来るって書いててほしかった。
 
そしてメールには「明日11月15日(土)20時から補欠が先着購入できる」とのこと。
メール着たタイミングから先着じゃないのか!
長い間待ってなくてよかったじゃないか!
そしてそ販売開始時刻は仕事中じゃないか!!!!
 
そんなわけで先着受付開始時間の都合がつかないため、購入を諦めることにしたのですが。
翌日仕事が終わって22時頃、まだ売っていました!!!
なんという奇跡!!!!
 
補欠当選者がどれくらい居たのかは分かりませんが、さすがにライブ直前まで引っ張られると、みんな予定が入っているですかね、平日ですし、、、
無事チケット確保できました!!!
 
そんなわけでマキシマム ザ ホルモンの補欠枠のまとめ
(ジジババ地獄絵図の時のまとめ。以降も同じとは限りません) 
・キャンセルや未入金流れのチケットを先着購入出来る枠
・当落発表時に連絡があります。
・●月●日●時までに連絡があると記載されてるがまんまその日に連絡があった。
・先着との記載だがメールが来たらそのタイミングではなく翌日の●時から先着販売。
・補欠枠の数の問題か直前なので皆もう予定が埋まってるためか、先着開始2時間後でも買えた。

 

あくまで今回の実感ですので参考程度に。
 

  当日到着

 

会場であるZepp Osaka Baysideに16時半頃に到着しました。
 
(Zepp Osaka Bayside全景)
 
プルーフを手に入れるべく早くに行くことも考えましたが、最近はグッズ目当ての徹夜組もいるようでそこまで根性ないのでゆっくり行くことにした結果です。
 
(なんかホルモンのライブ報告書くたびにプルーフの説明を書くのが面倒なので後日気が向いたら説明ページ作りますね)
 
今回は昭和生まれが免許証持っていけば限定プルーフ貰うことが出来たので行っても良かったのですが、久しぶりの大阪ということで午前はなんばグランド花月で新喜劇をみており、午後から行っても無駄だろうという判断でした。
というかジジババ限定ライブなので、ギアかマスクさえ持っていれば皆対象者になるため、逆に難しいのかもしれませんが。
 
マキシマム ザ ホルモンさん、もうそろそろグッズ販売はライブ参加者優先にしてもらえないでしょうか、どこかのフェスみたいにグッズ整理番号を出すとかでもいいと思います。
何にしても徹夜組は流石に異常だと思いますよ。
 
16:30過ぎたあたり、開始2時間30分のグッズ列はこんな感じ。
 
(上待機列の最後尾、下前方)
 
会場から列が伸びて横断歩道を挟んだ先の待機列が写真になります。
たぶんこれでも落ち着いた状態だと思われますが、Tシャツは新作(たぶん一番たくさん持ってきてる)のブートTのMサイズ以外が残っているだけで他は売り切れ、ラババンも売り切れている状態の様です。
意外と残ってましたね、開始前に並べばラババン買えたのかもしれません。
 
ちなみに今回のグッズ販売は14:00開始だそうで、同じ時間から「本人確認」が開始されました。
 
(本人確認場所)
 
マキシマム ザ ホルモンの単独ライブは本人確認がかなり厳しいものとなっています。
事前アナウンスでは開場時間の18時頃は本人確認が混むことが予想されるとのことなので、こちらだけ先に済ましておくことにします。
前述の通り申し込み時に顔写真を送る必要があり、確認時は免許などの公的証明書を渡して、スタッフが本人の顔、証明書の顔、登録時の顔写真と合わせて確認し、確認後に手に紙製の特製リストバンドを巻いてもらえるという流れでした。
なんせ「本人確認済み ジジババ」と書かれている念の入れようです。
 
([本人確認済み]ジジババ)
 
これはこれでかなりレアなリストバンドですね。
前回普通絵図に参加した時は亮君の顔スタンプでしたが、やっぱりそれも突破する人がいたのでしょうか。
(帰ってから残しておきたくて引っこ抜けないか頑張りましたがスタッフが巻いてくれたので隙間がなく残しておけませんでした)
 
その後埋まってしまうと面倒なので屋外から入れるロッカーを確保し、参戦用の装いに着替えます。
今回は「普通絵図生還者T」で暴れることにします。
 
(この日着ていた普通絵図生還者T)
 
ちなみに今回も参加者のみが購入可能な生還者Tシャツが受注生産されます。
 
上はTシャツ1枚になってしまうので当然寒いわけですが、ロッカー無くて泣きを見るよりはマシという判断です。
ちなみに17時前だと手前のロッカーは多少埋まっていましたが奥は全然空いていました。

Zepp Osaka Baysideは会場内にも結構ロッカーが用意されているので入場後にロッカーに預けることによる時間ロスを気にしなければそちらでも良いかと思います。

ロッカーは1回500円、開けるとお金は返ってこないので閉め切る前に何度も持ち物確認を行います。

 

ここから暖を取るために歩いて10分のユニバーサルウォークに向かいましたが、休憩予定場所であるマクドナルドが改装中で使えず困ったのは別の話です。

 

(まさかの改装中)

 

  入場

 

ともあれ18:00より入場開始ですが、私の番号は待機列すらまだ作られません。
整理番号は2300番台、補欠当選で時間経ってからの購入だったためか番号は悪かったのです。
Zepp Osaka Baysideのスタンディングキャパは2801人らしいですが、200人区切りで作っていた待機列のラストは「2201〜」だったのでほぼ最後尾だったと思われます。
〜2400が消してあったので、補欠埋まらなかったのかもしれません。
 
(整理列のプラカード)
 
18:20頃になってやっと桜島駅前に列を作り、そこからダラダラと進んで行き、最終的に18:40頃に入場することが出来ました。
ちなみにこの後に2階席の10代の入場があったので、結構ギリギリな呼び出し時間だったのではないでしょうか。
 
ちなみに待機列のプラカードにはジジババ世代に刺さる迷言が貼り付けられていました。
要は小ネタですね。
 
しかし入場列の傍ら別の列が存在しました。
入場開始されているというのにまだグッズ列が伸びているのかと思ったら本人確認でした。
私の入場が整理番号最後の方です、並んでいる人のうち1階の人9割以上が既に呼び込み済みです。
公式アナウンスで言った通りでした、みんな直前に到着して本人確認を行っているようです。
中には受付で本人確認していないため追い返されたのか、近くのスタッフに本人確認の最後列を聞いていました。
 
(左が本人確認列、右が入場列)
 
いざ入場!
電子チケットをもぎってもらい、逸る気持ちを抑えて歩を進めていると、傍らに物販がまだやっているのを見つけました。
いつもなら余裕ですべてを売り切れている訳ですが、今回覗いてみるとタオル数種と小物がちょっと残っていました。
 
(入場時の物販)
 
あれ、メンコまだ売ってるやないですか。
前のPower of KOBEで速攻売り切れたのに、今回はなんと売れ残っているではないですか。
いつもなら財布が邪魔になるのでドリンク代しか持ち込んでいないのですが、今回は幸運なことに少しだけ小銭が!
そう、マクドナルドで暖を取るときに使う予定だった小銭が残っていたのです!!
ありがとう、マクドナルド、店舗改装しててありがとう!!
 
(購入した御面子)
 
会場の至る所に、整理列のプラカードに付いていた小ネタの張り紙が並んでいましたが、ちゃんと読む余裕が無かったので写真だけおさめておきました。
 
(小ネタ)
 
無事に下手一番前方のドアから滑り込み、ライブエリアに到着です。
ちょうどそのタイミングで何やらボーナスログインの説明を行う女性のアナウンスが流れていました、残念ながら聞き逃してしまいましたが、最後に開始までの間隣のジジババと談笑してお待ち下さいとのことでした。
しかし本当に周りが高齢な方ばかりでした。
無事に前方エリアの端に陣取ることが出来たので、楽しみに待つことにします。
 
(ステージ)
 
開演時間の 19:00になりました、しかしまだ始まりません。
そこにアナウンス、本日は変わったお客様が多くいらっしゃいますので、本人確認に手間取っております。助け合いの精神でお願いします。本日の開演時間は19:15を予定しております。とのこと。
あの状況だとそうだろうなと、皆うっかりさんだね。
ところでアナウンサーが所々噛むというアクシデントで会場から笑いが漏れていました。
何かに引っかかりつつも録音やないんやなぁくらいのノリで聴いていました。
 
そして19:14ごろからサイド女性のアナウンスが流れます。
痴●あかん、1階は男女ともに40代オーバーです、発見次第警察に突き出す旨、捕まった時の社会的リスクは若者の比ではないことを説明。
皆ジジババなので過信は禁物、激しい運動による尿漏れなどの主催者およびアーティストは責任を負いかねます、など。
最後にヘドバンに向けての準備運動として前後の首振り、ぐるりと首の回転をさせます。そのテンポがやけに速いの。
そう、もうこの時点でようやく気づきましてが、地声に戻したナヲちゃん(ドラムと姉)が「さあ地獄の門は開いた、始めようか!」と鬨の声を上げ、ジジババどもが呼応して「ジジババ限定地獄」の開始です。
 

  ライブ

 

定番のSEでホルモンメンバーの登場です、前方エリアではそれに伴い年齢なんて感じさせない圧で上手下手からセンターに腹ペコ達がなだれ込みます!
Zepp Osaka Baysideの仕様というか、柵の間隔が狭いため早速身動き取れない状態に!
(後方は年齢に合わせてホルモンライブにあるまじきゆったりとした空間だったそうです)
 
一曲目は「殺意vs殺意」、個人的にははじめて聞けたはずです。
スクリーンには歌詞とともに現在の会場の様子がエフェクト掛けられた状態で映し出されるという、何ともバチバチの臨場感溢れる映像が流れており、それがさらにテンションを上げてくれます。
そのまま3曲目までテンションぶち上げな曲が続き、一旦MCです。
ここのタイミングかちゃんと覚えていませんが、ジジババのために畳を用意すべく柵にイグサを巻いているなどのネタをぶち込んで来たと思います。
 
(イグサが巻かれた柵)
 
ナヲちゃんが「酵素パワーの」と振ればジジババが「トップ」と返すコール&レスポンスや、会場内に年齢に突き刺さるフレーズが張り出されていたことなど会場を盛り上げてくれます。
観客に年齢を聞く下りもあり、最高齢は70代が3人も居たようです。
 
まだ4人でツアーを回っていた頃、四国のライブでは4人でダイスケはんの実家に泊まっていた話で、誰も来ないような浜辺で遊んでいたときに浜辺に迷い込んで生きたよぼよぼの老人のよぼよぼな動きをモッシュに取り入れると提案。お前ら何処でそのモッシュやるかわかっているよな、と「ロックンロール・チェーンソー」。
正直いうとイントロからのゆっくりパートでゆっくりなモッシュをやれと言っているのか、激しいパートでゆっくりなモッシュをやれと言っているのか理解できず、観客は今まで通りに拳を振り上げる盛り上がり方でした。
 
1階はすっかり地獄だが全然地獄ではない者がいる、とのことで2階席の10代腹ペコに地獄を味わってもらうべく「ドリアン飴」を2階席に配ります。
乳製品も含まれるためアレルギーが気になる人にはフィンランドの不味い飴「サルミアッキ」も用意している気配りも見せます、見たことない赤い箱を掲げていました。
まだ届いていない人~と呼び掛けると声を上げる一部のジジババが声を上げるのに突っ込むなどの場面もあり和気あいあいとする中、ホルモンメンバー(上ちゃんだけ2つ)もドリアン飴を口に頬張り「アカギ」を披露。
最前エリアは全く臭いませんでしたが、2階席に近い後方エリアは臭いが届いていたようです。
 
10代腹ペコに更なる地獄を、と若者だけに聞こえる不快音として会場に「モスキート音」を発生させます。
私は全く聞こえません、ステージ上でダイスケはんと上ちゃんは苦しんでいる雰囲気を出していますが、私は全く聞こえません。
正直本当に流していたのか疑わしいですwww
若者たちに染み込ませるてやると「シミ」です。
続けて最近こちらが主流となった練習なし「恋のおまじない」からの「鬱くしき人々のうた」を披露し、いったん引き上げます。
 
会場からはアンコールの掛け声の替わりに「オイ!オイ!オイ!」と拳があげられる中メンバーが再登場。
四国香川県の銘菓「かまどまんじゅう」と東京から持ってきた「歌舞伎揚げ」を観客に配ります。
かまどまんじゅうは生産会社の社長からの差し入れだそうですが、口の中の水分をすべて奪うコンクリートのようなお菓子だそうです。
ちなみに私は近くの人が割って分け与えてくれた歌舞伎揚げをいただくことができました。
 
ナヲちゃんから秘密の話を聞き、その話題に関するあの曲を彷彿させたところでダイスケはんが「期待しただろうけどやらないからな」と関連性のないアンコール1曲目「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」。
握れっっっっっっっっ!!」まで演奏し切って少し終幕な雰囲気が出たところしたがダイスケはんから「終わりそうな雰囲気だけど、もう一曲あるぞ」と最後のMCに突入。
70代の腹ペコ2人(73歳と75歳)をステージにあげて、生まれて初めてのダイブ(クラウドサーフ)をしてみないかと半ば無理やりステージからセキュリティに肩車してもらい「恋のスペルマ」でダイブです。
私も少し支えつつ、もう最後だろうと全力でモッシュし、この日のライブが終わりました。
 
 
■セットリスト
SE.MARCHIN'MINT FLAVORS
01.殺意vs殺意
02.maximum the hormone
03.maximum the hormone II ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~
04.恋のアメリカ
05.「F」
06.ハングリー・プライド
07.ロック番狂わせ
08.包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
09.ロックンロール・チェーンソー
10.爪爪爪
11.アカギ
12.ぶっ生き返す!!
13.シミ
(恋のおまじない)
14.鬱くしきOP~月の爆撃機~ / 鬱くしき人々のうた
en1.チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
en2.中2 ザ ビーム
en3.握れっっっっっっっっ!!
en4.恋のスペルマ

 

  楽屋ログインボーナスチャンスゲーム

 

ライブ終わり、すぐにナヲちゃんがアナウンスを開始、息を切らしながら「楽屋ログインボーナスチャンスゲーム」の説明をして本当に終了です。
そう、マキシマム ザ ホルモンの単独ライブはライブが終わっても終わりじゃありません。
 
簡単に説明すると、物販で先着で貰えるなどして手に入れた「プルーフ」とホルモンのグッズの一つのギアなるものを持っていたらライブ後にゲームに参加できて、当たれば楽屋に入る事が出来るというものです。
 
私はあまりプルーフを持っていないのとライブ終わったら疲れてるためさっさも帰りたいということから今まで参加していませんでしたが、今回は話の種(ブログのネタ)に参加してみることにしました。
 
ログインボーナスチャンスゲームに参加する人はステージに残っていてね、と言われていたのですが何も聞かされていないのか設営スタッフが客に外に出るように促します。
普通は終わりですもんね。
しかし粘ること10分ほどで出入り口付近に整列が始まり、列の順番に物販だった場所に移動してログインボーナスチャンスゲームが開始されました。
 
(ログインボーナスチャンスゲーム)
 
ログインボーナスチャンスゲームでは持ってきた「プルーフ」6つを選び、選んだプルーフの種類によって当たりがあるかも、というゲームのようです。
当たれば楽屋に入ることが出来るほか、ホルモンの使用済みアイテムをゲットする機会もあるようです。
 
さて、結果は、、、ハズレでした。
しかし、自分の後ろにいた方は使用済みアイテムが当たったようでした、ええな!!
 
最後にモンスターエナジーをいただいて本日は終了です、最高のライブでした!!!