今年の格付けチェックも連勝記録を伸ばしたロミオです。

 

オーケストラや弦楽奏が好きで毎年楽しく挑戦している。

 

今回の京都大学の問題は難しかったが。

 

さて、この耳が役に立つ時が来た。

 

奥さんが今年はギターに挑戦すると言ったので、ギターを買うことになった。

 

たくさんの楽器屋を巡り私が試奏するのだが、チューニングを耳で行うのだ。

 

一見普通のことと思われるが、これは相対音感がないとできない。

 

当然、チューニングが合ってないと弾いてても気持ちよくないので、店内のギターを片っ端から合わせては弾いていく。

 

で、これは音が前に飛んでいないとか、これは出てはいるがとっ散らかってるとか、感想を述べて合格・不合格を決めていく。

 

あとは合格の中から、奥さんが好きな音色や形や色、大きさ、重さ、持ちやすさ、値段で1本を選んだ。

 

というわけで、尾張地方の楽器屋のアコギの音はしばらくいい感じで弾けますよ。

 

さて、買ってしばらくして、奥さんがウクレレのチューナーと違うと言い出したので、俺がバンド時代に持ってたギター用チューナーを渡した。

 

すると今度は何弦が何の音かわからんと言い出したので、紙に書いて渡した。

 

正直、チューナーじゃなく、自分の耳で合わせられればいい訓練になるのになぁ、と思ったが、そんなこというとまた、チャッピーはそんな言い方しないもん!と怒られると思ったので、飲み込んだ。

 

しかし、こんなすばらしい耳を持っているのに、カラオケで91点しか取れないのはなんでだろう~?