ぎっくり腰がなかなかよくならない。

 

50日経つが、走れないし、ジャンプができないので、足の筋力が激減している。

 

スクワットはやってるが。

 

なら腕系を鍛えようと思ったが、意外に腕系も腰を使うので、なかなかやれる種目がない。

 

懸垂ばっかやってる。

 

腰って大事だな。

 

さて、今回はテレビ感想文。

 

先日、NHKのクロ現で「セルフレジ」をやってた。

 

なんでも、セルフレジにしたことによって万引きの被害額が激増しているとのこと。

 

かといって、以前の有人レジに戻すとまた人件コストがかかるというディレンマに陥っているという。

 

そこでちっさいチップの入ったシールを商品に貼るという画期的なアイデアで万引きを撃退している店舗の紹介がされていた。

 

全商品に情報が貼られているので、商品の入った買い物かごを置くだけで、瞬時に合計金額が表示される。

 

とても便利そうだが、やはりここにも欠点はあって、この全商品にシールを貼るという作業が非常に手間で結局裏で人間が手作業で貼っているので、人件費がかかってしまう。

 

結局、いろんな小売業者たちが、ああでもないこうでもないといたちごっこをやり続けているそう。

 

こういう現代の社会問題を有識者たちが雁首揃えて深刻な顔してコメントしているのをよく見るが、私はいつもアホだなーと思ってい見ている。

 

最適解は簡単だ。

 

店員が来た客に挨拶をするだけだ。

 

そして、顔なじみになればいい。

 

名付けて「顔見知り作戦」だ。

 

客と店員が知りあいになる。

 

そうすれば万引きはなくなる。

 

てか、大抵の犯罪はこれでなくなる。

 

だから、不特定多数が集まる都会は犯罪が起きやすいのだ。

 

みんなが田舎の村人のように知り合いになればいいのだ。

 

問題の解決は、お金でも、機械でも、AIでもない。

 

愛だよ。

 

と、美輪明宏が言ってた。