最近聴いた『騒音おばさん高音おじさん』の歌詞が面白かった。
部屋でエレキを弾かないでちょうだい!

弾いてない!それは俺の鼻歌!

やかんのお湯が沸いてるわよ!

沸かしてない!それは俺の歯ぎしり!

おでん作りすぎたわ!高見沢さんあなた痩せてるんだからおでん食べなさいよ!

レスポールでしばくぞ!

隣のおせっかいおばさんの姿が目に浮かぶようで、いいですね。

男女の関係なんてこんなんでいいと思います。

さて、話は変わって、先日、家庭教師先のママさんに「日本人なら靖国へ行くべきですよね!」と迫られた。

ほほう、そっちの人か、と驚きました。

若い女性から、先の大戦の話題が出てくるなんて予想してなかったので。

ちなみに私の意見はこうです。

戦争には反対ですが、日本のために戦った人たちには感謝しています、だ。

さて、またまた話は変わって、新聞のコラムに女性差別反対の意見が出ていた。

別に無視してもいいが、どうも自分がいいこと言ってる、と勘違いしているので、おせっかいだが、教えてあげたくなる。

別に差別なんかしてない。

それは被害妄想だよ、と。

階段でスカートを押さえる女性がいるが、お前が俺の視界に入ってきたんだろ!と。

地方自治体の女性議員数が足りないという。

それは成り手がいないからだろ。

逆に村の被選挙権のある女性に、なってくださいって言っても断るだろ。

理系に進む女子が少ないのも男の隠謀だと言う。

なわけねーだろ。

自由に選択した結果がこうなんだろ。

逆に女子全員、強制的に理系に行かせてみ。

そっちの方が暴動起きるぞ。

おじいさんは川へ洗濯に、おばあさんは山へ芝刈りに、って言ったら、女性に力仕事させんな!って怒るだろ。

日本人は昔から、男女の得手不得手を知っていたから、おじいさんが芝刈りで、おばあさんが洗濯が、理にかなってる、と思って役割分担したんだよ。

別にそこに男性が女性に対する差別をするなんて意図はない。

うちのばあちゃんなんか、家事できなかったし、うちのおかんも料理できない人だったからおとんがやってるし、私の奥さんも料理はできるが、私が自分で食べたいものが食べたいから私が作ってるし。

個々で得意なものを分担して、力を合わせて生活する。

それでいいじゃん。

女性を差別するなんて意識は毛頭ない、し、尊敬している。

女性が一番輝いて見えるのは、子供を生んで育てている姿だ。

イータカリーナ星雲のミスティックマウンテン、あるいはミケランジェロのピエタ像くらい、美しいと思う。