そんなに疑うなら、全部トランプに数えさせればいい。

 

ロミオです。

 

さて、サスケの収録が終わり、いろいろ新エリアがあったので、それに合わせてうちのセットを作り替えようと思ったら、雨が降ってきました。

 

というわけで、この隙間時間に1つ。

 

「お母さんは勉強を教えないで」です。

「ここで、ミオ塾の仕組みを説明しよう。

 

教師は私と弟の2人。

 

弟が英語と社会を教え、私が数学と理科と国語を教えている。

 

教材はすべてオリジナルで、レベルに合わせて5段階用意しており、生徒一人一人に合わせて、使う教材を変える。

 

その子が今日何を勉強すればよいかを、長期・短期的に見て、カルテに記録する。

 

授業は個別指導で、1度に2~3人の生徒を見る。

 

平日は5時から9時半まで、土日は朝10時半から午後8時まで。

 

グループ授業は、生徒が集まらないので5年前からやっていない。

 

授業方針は知識を与えるのではなく、できるだけ子供たちから引き出すことをモットーにしている。

 

子どもがやる気になるのは、この先生は自分を認めている、勉強ができるようになると信じている、と感じたときである。」

 

わかるよ~。

 

この塾のすばらしさが。

 

「進学塾不要論」にも書いてあったが、本当にすばらしい教育者ってのは、そうそういない。

 

となると、講師2人だけで、個人塾を経営するってのが、本来の塾のあるべき姿なんです。

 

じゃあ、たくさんの教室を店舗展開している有名な塾はすばらしい教師が勢ぞろいしているか、ってまったくの幻想で、誰でもできそうな人間を頭数そろえているにすぎない。

 

つまり。わかりやすく例えると、有名進学塾はマクドナルドである。

 

特に料理の腕がなくても、マニュアルで冷凍のハンバーガーやポテトをチンすれば提供できてしまう。

 

それに対し、私やこの個人塾は、少数精鋭の腕のいい料理人が、責任を持って、おいしくて、健康にもよい、最高の料理を、1日数客限定で出す三ツ星レストランである。

 

もちろん、どちらを選ぶかは、客の自由である。

 

ちなみに、マックは月謝が5万円で、三ツ星レストランは2万円である。

 

学習塾を飲食店で例えるなら、もう一つ大事なポイントがある。

 

料理人の腕が1番だが、次は食材、つまり、テキストである。

 

今はやりの個別指導では、大抵、市販の教材が使われてるケースが多い。

 

これだと、万人受けする味だが、本物ではない。

 

肉で例えると、100g100円で仕入れるスーパーの肉である。

 

それを、私の塾では、最高級5ランクの柿安の肉を用意するようなものだ。

 

また、大手塾では、オリジナル教材を作成しているところもあるが、全員に同じものを食べさせているようなものである。

 

つまり、食べ盛りの子供にも、食が細くなった老人にも、同じものを食べさせるような感じだ。

 

それに対し、ここの塾では、最高級の肉を使って、来た生徒のレベルに合わせて、調理法を変えて、その子に一番よいものを出す、ということだ。

 

これは、かなり仕入れから、仕込みから、手がかかる作業である。

 

そして、子供たち一人ひとりをきちんと見ていないとできないことである。

 

病院と薬に例えてもいい。

 

とりあえず、どんな病人が来ても風邪薬を出す大病院がいいか、きちんと病状に合わせて一番よい薬を調合して出してくれる、小さな町医者がいいか、である。

 

というわけで、私の塾では、たくさんの病状に合った、薬をいっぱい取り揃えており、さらに、それを絶妙に使いわける薬剤師がいるような塾です。

 

ただし看板は小さいので、頑張って見つけて下さいね。

 

お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

土日は