まだまだ慣れない新婚生活ですが、楽しくやっています。
先日、食器洗い当番と洗濯干し当番を忘れてしまったら、妻に野球セットと水泳セットをすべて没収されてしまい、練習ができなくなってしまいました。
確かに忘れた私が悪いのですが、「あ~あ、今日はダルいからサボっちゃえ!」と確信的にやらなかったのではなく、まだ新婚生活パターンがしっかりと確立していなくて、ついうっかり抜けてしまった、という感じで・・・、と一生懸命弁解して、なんとか返してもらいました。
そこで今日は「叱り方について」です。
これが先日書いた確信的な嘘やズルなら思いっきり本人が懲りるまでド叱ってもいいですが、ケアレスミスなら本人の様子を見て、反省して、次はミスをしないように工夫をしているようなら「次から気をつけてね」というくらいがいいでしょう。
本人があまり気にしてないようなら「どうしてミスしたのか。どうすれば次はミスを防げるか考えてみよう」と促すくらいがいいでしょう。
そしてどうしても腹が立って怒りが収まれなければ、家事当番など、家族にとってプラスになるようなことをペナルティとして与えるのがいいでしょう。
もちろん、手をあげたり、怒鳴ってもいけませんし、今回の私みたいに本人の好きなものを取り上げるのもよくないです。(私はこの件以来怖くなって、しばらく洗濯機と洗い場から動けなくなってしまいそうでした。)
これを子どものよくある出来事に置き換えてみましょう。
子どもが日課である家庭学習を忘れたとしましょう。
ここで大切なのは「本人にサボろうという意思があった」のか「うっかり忘れてしまったか」の見極めです。
前者ならド叱りましょう。後者なら反省を促し、対策を考えさせましょう。
叱り方と褒め方。これは子育てにおいて難しいですが、とても大切なところでもあります。
お母さんたちにはとても忍耐のいることですが、ちゃんとやればりっぱな子に育って何倍もの幸せになって返ってきますよ。[E:happy01]