花粉症真っ盛りですね。
コンタクトしてると花粉で目が開けられないほど痛い。
かといって裸眼だと視力0.04(ランドルト環の一番でかいやつが見えない)だとまったく距離感が掴めない。
かといって眼鏡だとトランポリン跳んだ瞬間に眼鏡もどっか飛んでってしまう。
というわけで、涙を流しながらサスケのトレーニングをしているロミオです。
さて今回も「バカと無知」です。
テーマは「ベンツは一旦停止をしない」です。
これは私が昔から気になってたテーマです。
物心ついた時から、高級車は横断歩道で待ってても止まってくれないし、運転のマナーも悪いと経験的に感じていたが、それにちゃんとエビデンスがあったんですね。
読んでとてもすっきりしました。
これに関する論文が大量にあり、結論、高級車の運転は安い車に比べて傲慢であった。
他にも似たような論文がたくさん散見される。
例えば、お金持ちは脱税なとの法的、倫理的なことを平気で破る、というもの。
確かにこれも私の経験的に強く感じていたものです。
金持ちほどあくどいことをして、貧しい人ほど他人に優しい、と。
ではなぜ、高級車に乗ってるような金持ちは悪いことをするのか。
それは、お金が面倒な人間関係を解決してくれるからだ。
例えば醤油やみそを気軽に近所で貸し借りできる関係。
それはみんな貧乏だからだ。
みんなが貧しいからこそ、力を合わせて生きていくしかないのだ。
貧乏だと一人では生きていけないから、他人や共同体の人間関係の中で生きていくしかない。
だから他人を信頼するようになるのだ。
なぜなら信頼しないと誰を助けてくれないから。
逆に、金があれば、他人の信頼がなくても生きていけるから、みんなで作り上げたルールや慣習、マナーなど守る必要がない。
全てお金で解決できるから。
結論、金が人を変える、だ。
浜田省吾の歌ってることはすべて正しかったんですね。
が、私はそんな人にはなりたくない。
お金があってもなくても、みんなと仲良く楽しく助け合って生きていきたいから。